角丸が可愛いフリーフォント:「Blogger Sans」Fontfabric

150311

独創的なフォントを取り揃えているタイプファウンドリー、Fontfabric(フォントファブリック)より、新作フリーフォント「Blogger Sans」が公開されました。

Blogger SansはSergiy Tkachenko(セルゲイ・トカチェンコ)によってFirstSiteGuideの専用書体として設計されました、主にウェブサイトの見出しで使用するためにつくられたものです。Blogger Sansの明快さと、失われたキリル文字の言語のさらなる支持で、人気があるフォントDosisの明快さと読みやすさからインスピレーションを得ています。より大胆なウェイトはより軽くて、より柔らかい。以下の要素(-b-d-h-k-p-q-y-)はより短く、このように、見出しと小見出しは密集した線間隔に置かれることができた。 そのうえ、Blogger Sansの概略は、より良い適格性でより滑らかである。
http://fontfabric.com/blogger-sans/ より翻訳

First Site Guide(http://firstsiteguide.com/)というサイトの見出し用に設計された書体。角が丸く、可愛さのある書体です。

解説にもあるように、GoogleのWebフォント、Dosis(http://www.google.com/fonts/specimen/Dosis)に似ていますが、こちらのBlogger Sansの方が角が曲がっていたり、よりユーモラスな印象があります。

子供向けの媒体のデザインなどに使えそうだと感じました。

ダウンロードはこちら(http://fontfabric.com/blogger-sans/)から。

パッケージには勿論、Webフォントバージョンも入っていました。

投稿者: Shu Watanabe

I was born in Tokyo, Japan in 1982. Editing photo book and exhibitions of young photographers, handling book design and others, while teaching information design and marketing at educational institutions. The fun of the design process visualizing the stories of objects, As a medium that can convey different messages depending on how to edit I am pursuing photo book and photograph should be. 1982年東京生まれ。デザイナー、編集者。 教育機関で情報デザインやマーケティングを教えながら、若手写真家の写真集や展示の編集から、ブックデザインなどを手がける。 対象の持つストーリー性を視覚化するデザイン過程の面白さ、編集の仕方によって異なるメッセージを伝えることのできるメディアとしての写真集、写真のあり方を追究している。

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