Illustratorで長いシャドウのエフェクトをつけるチュートリアル

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近年、アイコンやロゴデザインでよく見かける、長く伸びたシャドウを作るIllustratorのチュートリアルです。

1. バックに色ベタ(C:80 / M:70 / Y:0)を敷き、白塗りでオブジェクトを描く。

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2. アピアランスパレットを開き、白ベタの下に新規の塗りを追加。K:50%の塗りを入れる。

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3.  2.のグレーの塗りに[変形効果 水平方向:0.1mm / 垂直方向:0.1mm / 350コピー]と設定し、シャドウを描く。

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4. シャドウの透明モードを[乗算]にして、完成。

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5. 作成したオブジェクトを[グラフィックスタイル]として登録することで、シンボルを変えても適用できる。

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6. 次第に薄くなるシャドウを作成する場合。シャドウのカラーをグラデーションに変更。

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7. グラデーションの濃い色をK:50%に薄くし、角度を135度に傾ける。

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8. アピアランスパレット(fx)から[パスファインダー]>[追加]を選択。以下のダイアログが出るが、気にせずに[OK]を選択。

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シャドウが結合される。

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こちらも、グラフィックスタイルに登録することで、転用が可能になる。

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9. 正方形の形にクリッピングマスクをかけると、そのままアイコンのようになる。

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10. 複雑な形態に用いる場合、シャドウも複雑になる。

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レイヤーパレットの◎をクリックし、テキストとシャドウのオブジェクトを全て選択。[グループの抜き]にチェックを入れることで、シンプルなシャドウになる。

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作業環境
OS:OSX 10.8.5
Application:Adobe CS5

参照元リンク: 2 Ways To Create a Long Shadow Effect In 5 Steps or Less

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