高松、本とアートの旅[2日目-2: 香川県庁、天馬]

高松旅行記、2日目の続きです。

香川県庁

豊島から高松へ戻り向かったのは、丹下健三による建築の『香川県庁』。とても素晴らしい建築でしたので、写真でご紹介します。

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本館が丹下健三建築

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ちょうど夕日が入ってきて美しいライティングになりました

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壁面のタイル画は高松出身の画家、猪熊弦一郎によるもの

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調度品も素敵でした
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階段のサイン。書体も建物の雰囲気に合っています

県庁舎なので、土日祝日は休館ですが、本当に素晴らしい建築なので、絶対に見に行ったほうが良いと思います。

天馬(片原町)

http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37006942/

夜は少し贅沢にこちらのお店で。

地元の野菜や魚を使った和食で、どのお料理もとても丁寧に作られていて美味しかったです。

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野菜の天ぷら

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和え物。こういう素朴な料理が良いですね
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シメの卵かけごはんセット

お酒の種類も豊富で、久しぶりに芋焼酎を飲みました。お店の人も感じが良くて、居心地の良いお店でした。

3日目に続く

投稿者: Shu Watanabe

I was born in Tokyo, Japan in 1982. Editing photo book and exhibitions of young photographers, handling book design and others, while teaching information design and marketing at educational institutions. The fun of the design process visualizing the stories of objects, As a medium that can convey different messages depending on how to edit I am pursuing photo book and photograph should be. 1982年東京生まれ。デザイナー、編集者。 教育機関で情報デザインやマーケティングを教えながら、若手写真家の写真集や展示の編集から、ブックデザインなどを手がける。 対象の持つストーリー性を視覚化するデザイン過程の面白さ、編集の仕方によって異なるメッセージを伝えることのできるメディアとしての写真集、写真のあり方を追究している。

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