高松、本とアートの旅[4日目:仏生山温泉]

最終日は旅の疲れを癒やすため、仏生山温泉へ。

ことでんを使うなら、駅で、乗車券と仏生山温泉の入浴料とのセットが販売されているので、こちらを購入すると少し安くなります。

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うちわ型の乗車券が可愛い

仏生山温泉

http://busshozan.com/

温泉とは思えないモダンな建築
温泉とは思えないモダンな建築

この日は日曜だったので朝9:00からなのですが、オープン前からロビーにお客さんが待っていました。

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脱衣所に向かう廊下50mに渡って展開されている古本屋『50m書店』
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本はどれも200円。温泉につかりながら読むことができる

朝日を浴びながらの温泉、特に露天風呂がとても気持ちよかったです。ただ、オープンしてすぐの時間でも結構人が多かったので、昼前や夜はかなり混みそうな予感がします。

温泉の後は館内で昼食。至福の時間でした。

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牛丼セット

近所のパン屋さんから取り寄せた天然酵母のパンなども売っていて、これもとても美味しかったです。

今回は時間がなくて回れなかったのですが、温泉の近くにも素敵なお店がたくさんあるようなので、次回は是非行ってみたいです。

まとめ

帰りの飛行機まで、少し時間があったので、再度BOOK MARUTE を訪問してコーヒーを頂きました。

お世話になった『ことでん』
お世話になった『ことでん』

初めての高松、素敵な本屋さんや美術館、お店がたくさんあり、街の人も優しくて、大好きになりました。

また是非遊びに行きたいです。

投稿者: Shu Watanabe

I was born in Tokyo, Japan in 1982. Editing photo book and exhibitions of young photographers, handling book design and others, while teaching information design and marketing at educational institutions. The fun of the design process visualizing the stories of objects, As a medium that can convey different messages depending on how to edit I am pursuing photo book and photograph should be. 1982年東京生まれ。デザイナー、編集者。 教育機関で情報デザインやマーケティングを教えながら、若手写真家の写真集や展示の編集から、ブックデザインなどを手がける。 対象の持つストーリー性を視覚化するデザイン過程の面白さ、編集の仕方によって異なるメッセージを伝えることのできるメディアとしての写真集、写真のあり方を追究している。

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