「OXYMORON(オクシモロン)二子玉川」のカレーは1時間待つ価値あり

二子玉川の玉川高島屋にあるOXYMORON(オクシモロン)でランチ。

OXYMORONは鎌倉で有名なカレー屋で、二子玉川店は2016年に3号店としてオープンした。

入店まで

超人気店なので、入店まで1時間はかかると思ったほうが良い。この日は12時くらいに店に着いたがその時点で13組待ち。「待ちます」といってウェイティングの受付をするとQRコードのついたレシートを貰える。

そのQRコードを読み込み、メールアドレスと登録すると、専用サイトで残りの待ち人数を確認することができ、順番が来たらメールでも通知を送ってくれる。

店の前にいなくても良いとはいえ、そんなに離れる事も出来ないので、私がOXYMORONの順番を待つ時は、高島屋の同階にあるスターバックスや、エスカレーターで1つ下がった階にある、ソファーなどのあるフリースペースで待つことが多い。

この日は13組待ちだったので1時間程度で順番が回ってきた。

OXYMORON二子玉川店は、ほぼ必ず待つと思ったほうが良い。開店時間に行ってもお客さんは結構並んでおり、並ばずに入るには開店の30分以上前から並ぶ必要がある、という噂もあるくらいだ。

また、組数と時間は必ずしも比例しない。この日は13組で1時間後には入れたが、別の日、休日の15:00くらいに行った際に18組待ちだった時は、1時間待っても残り11組という状況だったので、さすがに諦めて帰った事もあった。もしかしたら、食べてパッと帰るお昼時よりも、ゆっくりお喋りをするお茶の時間の方が滞在時間が長く、回転が悪くなるのかもしれない。

1時間待つと、入店できた時の嬉しさもひとしおだ。

インテリア

店内の壁などはクールなグレー調でそこに木の温かいテクスチュアが差し込んでくる洗練されたインテリア。

この日はカウンター席に座った。シンク周りや、どんな器、キッチン用品を使っているのかまで観察できるので、カウンターもオススメだ。

器は黒又はグレー、カップやお皿は白、ポットなどはシルバー、と色彩設計が明確で落ち着いた印象。

テーブルに置かれたカード。

スプーンとフォーク。インテリアや、採光が美しいので、何を撮っても絵になる。

エスニックそぼろカリー

私がいつも頼むのはこちらの「エスニックそぼろカリー」(1200円)。

他のカレーも美味しそうで毎回悩むのだが、結局これになる。

器からはみ出さんくらいに盛り付けられたパクチーの香りが食欲を誘う。スパイシーなひき肉とナッツによる食感のコントラストも食べていて飽きない。やみつきになる美味さだ。

上品な深緑の器はイイホシユミコさんによるもの。コーヒーカップなども含めOXYMORONのインテリアに合わせた特別モデルの物が使用されている。

まとめ

カレーの他にも、ケーキやパフェなど、スイーツも美味しそうなものが揃っているのだが、今回は我慢した。

店内のインテリアや器のデザイン、そしてフードのクオリティまで、とても気を使われていて人気になるのも納得の良店だ。

次回は是非ともお茶の時間に訪問したい。


Information

OXYMORON 二子玉川

投稿者: Shu Watanabe

I was born in Tokyo, Japan in 1982. Editing photo book and exhibitions of young photographers, handling book design and others, while teaching information design and marketing at educational institutions. The fun of the design process visualizing the stories of objects, As a medium that can convey different messages depending on how to edit I am pursuing photo book and photograph should be. 1982年東京生まれ。デザイナー、編集者。 教育機関で情報デザインやマーケティングを教えながら、若手写真家の写真集や展示の編集から、ブックデザインなどを手がける。 対象の持つストーリー性を視覚化するデザイン過程の面白さ、編集の仕方によって異なるメッセージを伝えることのできるメディアとしての写真集、写真のあり方を追究している。

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