Fontset:『UD新丸ゴ+丸アンチック』の合成フォントで汎用性の高い丸ゴシック体を作る

合成フォント(fontset)の研究です。

漢字に[UD新丸ゴ]、かなに[丸アンチック]の書体を組み合わせて、モリサワパスポートの書体だけで、汎用性の高い丸ゴシック体を作ってみました。

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モリサワパスポート購入メモ(2016年版)

印刷系のデザイナーや印刷会社にはほぼ必須となっている『モリサワパスポート』。

使える書体の数やクオリティから、内容に対しては決して高いとは思いませんが、それでもやはり出来るだけ安く購入したいもの。先日、今年度分の更新をしたので、メモをしておきます。

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Fontset:『秀英明朝+本明朝新がな』の合成フォントで、ニュートラルな明朝体を作る

合成フォント(fontset)の研究です。

今回は、秀英明朝の漢字と本明朝新がなの仮名、さらに、欧数字に Adobe Garamond を組み合わせて、クセの無いニュートラルな明朝体を作ります。

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Fontset:『こぶりなゴシック + Clear Tone SG』で今風の書体を作る

合成フォント(fontset)の研究です。

ゴシック体で本文を組む時、こぶりなゴシックを使うことが多いです。
完成度の高い書体なのですが、従属の欧数字は細長くて、やや和文のエレメントに合っておらず、古さも感じるので、欧数字だけ別の書体を組み合わせる事が多いです。

今回はこぶりな同様にモリサワパスポートに入っている新ゴ用に用意された欧文書体『Clear Tone SG』と組み合わせて、より洗練された、新しい印象になる合成フォントを作ります。

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エレガントなスウォッシュが美しい見出し用書体:Port Vintage

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ロンドンのデザイナー、 João Oliveira 作の書体「Port Vintage」をご紹介します。

BodoniやDidotをベースにした、エレガントな見出し用書体です。

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