Illustratorで作成した大判ポスターを分割してプリントアウトする / Illustrator split printout

Illustratorで作成した大判ポスターを分割してプリントアウトする方法です。
B1サイズのポスターをA3のプリンターを使用してプリントアウトするシーンを想定しています。

It is a method to print out by splitting a large format poster created with Illustrator.
This assumes a scene where B1 size posters are printed out using A3 printers.

“Illustratorで作成した大判ポスターを分割してプリントアウトする / Illustrator split printout” の続きを読む

Word原稿に入っている複雑な数式をIllustratorやInDesignで使用出来るようにする方法

論文集などのレイアウトをしていると、以下の図の様な複雑な数式が入ったWord原稿を頂く事があります。

こういった数式入りの原稿を、IllustratorやInDesignなどのAdobeのソフトでレイアウトする場合、そのままコピー&ペーストしても、表示されない文字があったり、表示が崩れてしまいます。

また、数式ならでは独自の表記ルールがあるので、内容を理解していないのにフォントや字間を変更する事もかなり危険です。

そのため、出来るだけWord原稿に表示されているそのままの形でAdobeソフトにデータを持っていく事が重要になります。

Word原稿をPDF書き出し→AcrobatでPDF内のフォントを全てアウトライン→PDFファイルをIllustratorで開き、保存

という作業が必要になるので、その手順をご紹介します。

“Word原稿に入っている複雑な数式をIllustratorやInDesignで使用出来るようにする方法” の続きを読む

注意!Illustratorでスウォッチを設定する時、誤って[特色]にすると大変なことに

Illustratorでカラースウォッチ機能を使う際の要注意事項です。
例えば、以下の様な文字で、「朝」の文字のみをグリーンに変えたい場合、後々の色変更などを考えて、スウォッチパネルでグローバルスウォッチとして色を登録する事が多いと思います。

swatch_001

swatch_002

通常の4色印刷の場合、上の様に、カラータイプが[プロセスカラー]になっていれば問題ないのですが、誤って、[特色]に設定してしまった場合。(または、すでにあるスウォッチをコピーして使う場合に、そもそも[特色]に設定されてしまっていたら)

“注意!Illustratorでスウォッチを設定する時、誤って[特色]にすると大変なことに” の続きを読む