注意!Illustratorでスウォッチを設定する時、誤って[特色]にすると大変なことに

Illustratorでカラースウォッチ機能を使う際の要注意事項です。
例えば、以下の様な文字で、「朝」の文字のみをグリーンに変えたい場合、後々の色変更などを考えて、スウォッチパネルでグローバルスウォッチとして色を登録する事が多いと思います。

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swatch_002

通常の4色印刷の場合、上の様に、カラータイプが[プロセスカラー]になっていれば問題ないのですが、誤って、[特色]に設定してしまった場合。(または、すでにあるスウォッチをコピーして使う場合に、そもそも[特色]に設定されてしまっていたら)

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InDesign, Illustrator:複雑なレイアウトをプリントする際は、JPG書き出しすると早い

InDesignでレイヤーや効果をたくさん使ったり、Illustratorで細かいパターンスウォッチなどを使用している場合、データのプリントアウトにとても時間がかかってしまう事があります。

ちょっとした文字修正をしたので、プリントして確認したい、という場合でも、時間がかかってしまうと煩わしいですよね。

そんな時に、プリントアウトをスピーディに行う方法です。

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Illustratorのアピアランス機能を使って丸囲みの矢印を作る

Webサイトのナビゲーションなどでも見かける丸囲みの矢印。

この囲みを矢印とセットになるように、Illustratorのアピアランス機能を使って作成する方法をご紹介します。

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InDesignの表組み機能を使って崩れにくいタブ型の文字囲みを作る

InDesignで下図のようなタブ型の文字囲みを作る場合、私はこれまで、テキストと、長方形の囲みと、右側の三角形のパーツ、3つを組み合わせて作成していました。

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しかし、グループ化して使っていても、何度もテキスト修正が入ったりすると、それぞれのパーツが微妙にズレてしまったりする事もあり、出来れば一つのパーツとして作れないか?と考えていました。

今回、InDesignの表機能を使うことで、崩れにくい一パーツでタブ型の文字囲みを作る方法を考えましたので、ご紹介します

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