「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」に行ったら圧巻の写真イベントだった

京都の街中を使って大規模に行われる写真イベント「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。2017年春に開催されたイベントに初めて行った。

2017年のテーマは「LOVE」。様々な写真家が思い思いの方法で「愛」を表現した作品が並んだ。

とにかくどの展示もクオリティが物凄く高く、京都の歴史ある建物などの空間を上手く活かした展示空間になっていてとても見応えあるものだった。

印象に残った展示を写真とともに紹介する。

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Exhibition: Robert Frank: Books and Films, 1947-2016 @東京藝術大学大学美術館

2016年11月11日(金) – 11月24日(木)まで、東京芸大の美術館で開催されたロバート・フランク展を観に行きました。

STEIDL社のゲルハルト・シュタイデル氏がキュレーションを務め、芸大の学生が展示と企画・運営をしたこちらの展示がとても良かったので写真でご紹介します。

当日は快晴。上野公園の側にあるのでとても気持ちが良い

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Photobook: “But Beautiful” by Cristina Nuñez

2016年12月の写真集飲み会にて、POETIC SCAPEのブースで販売されていた本。構成に惹かれて購入しました。

スペイン生まれの映像作家Cristina Nuñezの写真集です。

Nuñezはセルフポートレートという写真表現を、自身の心の問題を解決するセラピーの方法として研究しているアーティストです。

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マツモトダイスケ個展『 ONE OF WONDER』@半蔵門ANAGRA

荒野で争うウルトラマンとゴジラ、雪山を彷徨う2人の原人などによって繰り広げられる、「正義」や「罪と罰」をテーマにした写真。

深いテーマを扱いながらも、ウルトラマンとゴジラが、マスクと手袋をつけただけのものだったり、原人も、全裸に、ハンズで良く見るパーティーグッズのチンパンジーのマスクを被せただけだったり、どこかチープで笑えてきます。

何で知ったのかは忘れてしまったのだけど、作家のサイトで、これらの作品を見て以来、とても興味を惹かれていた写真家「マツモトダイスケ」さん。

そんなマツモトさんの個展が半蔵門にあるANAGRAというスペースで開催されるという事で、以下のインタビュー記事を見てさらに興味が湧いたこともあり、行ってきました。

マツモトダイスケは在りし日の英雄たちの仮面を借り、オレたちがついつい忘れがちな90年代Jドリームエモ神話を今日もえがく
http://wearetsk.com/daisuke-matsumoto-one-of-wonder/

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Saul Leiter “Early Color”

映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』を観賞して、映画内で登場したライターの写真が抜群に格好良かったので、写真集を購入しました。

Steidlから出版されているのでブックデザインも素敵です。

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