[Mac限定]PDF貼魔王を使用してB5中綴じのZINEの面付けをする

InDesignを使用して中綴じのZINEや写真集のレイアウトを作成し、Kinkosネットプリントなどで自分で印刷して製本する場合、ページの面付けが必要になります。

InDesignのブックレット印刷機能を使用しても良いのですが、Macには「PDF貼魔王」というフリーソフトがあり、これを使うととても便利です。

B5サイズ中綴じ16ページの冊子を作成する事を想定し「PDF貼魔王」での面付けの設定をまとめました。

“[Mac限定]PDF貼魔王を使用してB5中綴じのZINEの面付けをする” の続きを読む

Fontset:ヒラギノ角ゴ+ヒラギノ角ゴAD仮名+Fira Sans|AXISフォントぽい合成フォントを作る

会社案内やPR誌で使用出来るようなAXISフォントの様な合成フォントを、ヒラギノをベースにして作成してみました。

“Fontset:ヒラギノ角ゴ+ヒラギノ角ゴAD仮名+Fira Sans|AXISフォントぽい合成フォントを作る” の続きを読む

Fontset:UD新丸ゴ+丸アンチック+Clone Rounded Latin|モダンな丸ゴシックの合成フォントを作る

以前の記事でご紹介したUD新丸ゴの漢字と丸アンチックのかな書体の組み合わせに、欧数字をAdobe Typekitで使えるClone Rounded Latinに変更して、よりモダンな印象になるような合成フォントを作成しました。

“Fontset:UD新丸ゴ+丸アンチック+Clone Rounded Latin|モダンな丸ゴシックの合成フォントを作る” の続きを読む

「DTPの勉強会 第24回」に参加して色調補正のテクニックを学んできました

2017年2月11日の土曜日に千代田区のエッサム神田ホール2号館で開催された第24回のDTPの勉強会に参加してみました。

会場で取ったメモを元に、備忘録的にレポートをまとめました。

“「DTPの勉強会 第24回」に参加して色調補正のテクニックを学んできました” の続きを読む

Word原稿に入っている複雑な数式をIllustratorやInDesignで使用出来るようにする方法

論文集などのレイアウトをしていると、以下の図の様な複雑な数式が入ったWord原稿を頂く事があります。

こういった数式入りの原稿を、IllustratorやInDesignなどのAdobeのソフトでレイアウトする場合、そのままコピー&ペーストしても、表示されない文字があったり、表示が崩れてしまいます。

また、数式ならでは独自の表記ルールがあるので、内容を理解していないのにフォントや字間を変更する事もかなり危険です。

そのため、出来るだけWord原稿に表示されているそのままの形でAdobeソフトにデータを持っていく事が重要になります。

Word原稿をPDF書き出し→AcrobatでPDF内のフォントを全てアウトライン→PDFファイルをIllustratorで開き、保存

という作業が必要になるので、その手順をご紹介します。

“Word原稿に入っている複雑な数式をIllustratorやInDesignで使用出来るようにする方法” の続きを読む