手足の置き場がわからない!マッサージチェア「リアルプロ」に完敗して癒やされた話

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銭湯上がりの楽しみといえば、コーヒー牛乳……も良いですが、最近の私のブームはマッサージチェアです。先日、極楽湯 多摩センター店へ行った際、パナソニックのハイエンドモデル「リアルプロ」が鎮座していたので、さっそく体験してきました。

パナソニックの高級マッサージチェア「リアルプロ」

迷い込んだ「コクピット」で、手足の置き場を探す

意気揚々と座ってみたものの、最新機種はもはや精密機械のコクピットのよう。

まず迷ったのが「手の置き場」です。

最初は「ここかな?」と肘置きのような場所に腕を乗せていたのですが、どうやらその下にある「挟み込むスリット」が正解だった様子。

さらに「足の置き場」も苦戦しました。

足をスポッと入れるべきポイントが初めはわからず、せっかくの足裏マッサージ機能を数分間、無駄に空振りさせてしまうという失態……。これから体験される方は、まず「どこに四肢を収めるか」の確認から入ることを強くおすすめします。

*写真で見ると、足元の赤くなっている部分が足置きということは明快ですね、、、。現地にいると薄暗い空間なので意外と気づきませんでした。

「もみ捏(ね)つ」15分の密度の濃さ

今回は「もみ捏(ね)つ」コースを選択しました。

15分500円という設定に、最初は「ちょっと短いかな?」なんて思っていましたが、これが大間違い。

プロの指圧を再現したような力強い動きが、溜まった疲れにダイレクトに響きます。終わってみれば満足度はかなり高く、特にガチガチだった肩周りが驚くほどスッキリ。15分という時間は、集中してリフレッシュするには絶妙な長さでした。

QR決済は「予備」があると安心

ちなみに、極楽湯での支払いはQRコード決済が可能でした。

ただ、今回ちょっとしたトラブルが。楽天ペイで支払おうとしたところ、アプリ側でエラーが出てしまい決済できず……。結局メルペイで事なきを得ましたが、この手の自動機は相性や電波状況もあるので、複数の支払い手段を持っておくと安心ですね。

次回への野望

リフレッシュして立ち上がろうとしたとき、隣に「700円の上位機種」があるのを見つけてしまいました。

500円モデルでこれだけ体が軽くなるなら、プラス200円の差額でどんな異次元の体験が待っているのか……。次回の銭湯サウナ上がりには、迷わずそちらの「上位の椅子」に身を委ねてみようと思います。


真面目に考えすぎて肩が凝りやすいタイプの方には、この「強制的にほぐされる15分」はかなり有効な投資かもしれません。皆さんも、手足の置き場にだけは気をつけて、ぜひ。

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