こんにちは!Nontitle Season 6、相変わらず面白すぎて、、、、。昨夜更新された第4話の感想を投稿したいと思います。
今回も期待を裏切らない展開の連続でした!
ネタバレありなので、未視聴の方はぜひこちらからご覧ください↓
クビになったメンバーと、せお丸の「二枚舌」疑惑?
昭和チーム、まずは工場長のクビ。やはり、という結果でした。
彼の発言はかなりエグかったですが、あれが素なのか、番組の爪痕を残すための演出なのか……最後まで謎が残るほど濃いキャラクターでした。
そして今回、確信したのは「せお丸が最高すぎる」ということです。
昭和世代だけでなくZ世代を含めても、視聴者目線で演者として圧倒的に面白すぎます。
スタジオMCも指摘していましたが、クビ決めの際に一歩も発さない姿勢や、翌朝の立ち回りが怪しすぎました。
私の聞き間違いでなければ、浜ちゃんに対しては「一晩中泣いて眠れなかった」と神妙に語りつつ、Z世代が来ると「昨日はぐっすりだったよ」という。早速、嘘が混じっている気がして、そのキャラクター性に目が離せません。
Z世代チーム:優秀ゆえの「物足りなさ」と不穏な空気
せお丸がミッション1をあの売上で生き残れたのは驚きでしたが、ミッション2に向けての動きも対照的でした。
かんちゃんとゆいちゃんは非常に優秀だと思います。ただ、Z世代のシーンは綺麗にまとまりすぎていて、昭和チームの泥臭さと比べると、個人的には少し見応えに欠ける印象を持ってしまいました。
話し合いでは、ゆいちゃんの提案した「産後ケア事業」にかんちゃんが乗る形になりましたが、かんちゃんはこれを本気でやるつもりなのでしょうか?
事業内容自体は重要ですが、急造のチームメンバーで進めるには少しメンバーの性質と異なりすぎている気がしました。
また、案が全くないそうちゃんの存在も気になります。このまま負ければ真っ先にクビ候補でしょう。
あるいは、かんちゃんが一旦ゆいちゃんにリーダーをさせ、負けたタイミングでそうちゃんと結託してゆいちゃんをクビにする……なんて「うがった見方」までしてしまいます。Nontitleを見ていると、どうしても裏を読んでしまいますね(笑)
昭和チーム:浜ちゃんの「情熱」と、新メンバーの「沈黙」
昭和チームのアイデア出しでは、まずは浜ちゃんの「シークレットシューズ」案。
私自身、背が高い方ではないので、彼の悩みと情熱には共感しました。「シークレットシューズといえばこのブランド」という圧倒的な存在はまだ少ない気がするので、可能性はありそうです。工場での製造過程を追うのも番組的に面白そう。
ただ、浜ちゃんは「組織で動く」のには向いていないかもしれません。
どれほど想いが強くても、他の2人を巻き込めなければ事業は進みません。本当に実現したいのであれば自分のプライドを曲げてでも仲間を立てる姿勢が必要ではないでしょうか。
また、新加入のぺえさん。今回はほぼバリューが出せていませんでした。
途中参加が難しい番組ではありますが、事業案すら持っていないのは致命的。アイデア出しの会議で“アイデアは特にありません”って、「それを言ったら話が終わってしまうのでは?」とがっかりしました。次回以降で、覚醒するタイミングがあるのか、逆に楽しみです。
せお丸の「サステナブル水」が色んな意味でヤバい
そして、今回のハイライト。セオマルの事業案、これが悪い意味でめちゃくちゃヤバかったです(笑)。
番組的には爆笑しましたが、箕輪さんが言っていた通り、まさに「よくあるインフルエンサーの水ビジネス」。うさん臭さを「寄付」という仕組みで中和しようとする感じが透けて見えます。
せお丸の肩書きや会議でのイニシアチブの取り方から「どんな凄い企画が出るのか」と期待していましたが、ある意味で予想を超えてきました。詐欺と水は相性が良すぎる!
さらにヒカルさんも指摘していましたが、せお丸のプレゼンスライドのクオリティが低すぎる!
AIを駆使していると言いながら、私が5分で作った方がマシなレベル。でも、この「言っていることとやっていることのギャップ」こそがせお丸の真骨頂ですよね。正直、彼がいるから今シーズンは跳ねていると思います。
今後の期待:せお丸は「神」になれるか
ミッション2でどちらが負けるか分かりませんが、次負けたらせお丸がクビになる確率はかなり高いでしょう。
逆に、この感じでせお丸がデモデーまで残ったら、シーズン6はまさに「神シーズン」になるはずです。
シーズン5の能戸さんとはまた違う、横文字連発の詐欺師っぽい口調(笑)。スタジオMCからのツッコミも最高です。一体どこでこんな人材を見つけてきたのでしょうか。
来週が待ちきれません!
この後は、今後投稿されるであろう「カドレ」や「為国とセナ」の視聴会を見てさらに余韻に浸ろうと思います。


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