【ネタバレあり】Nontitle Season 6 第7話感想:昭和チーム新メンバーにあの実力者が!? Z世代にもついに亀裂発生!

YouTube

こんにちは!今回は『Nontitle(ノンタイトル)シーズン6』第7話の感想をお届けします。

前回(第6話)の感想記事はこちら👉️【ネタバレあり】Nontitle Season 6 第6話感想:せお丸氏の恐るべき人心掌握術。もし自分が「あの立場」だったら誰を選ぶ?

今回はミッションの合間のいわゆる「箸休め回」かと思いきや、今シーズンは本当に毎話の刺激が強すぎますね。新メンバーの電撃加入からチーム内の不穏な空気まで、見どころ満載の神回でした!

昭和チームに超大物!「やまもとりゅうけん」氏が電撃加入!

今回のハイライトといえば、なんといっても昭和チームへの新メンバー加入。なんと、あの「やまもとりゅうけん」氏が登場しました!

りゅうけんさんといえば、ビジネスインフルエンサー界隈では言わずと知れた有名人。シーズンZで活躍し、先日惜しくも亡くなられた青笹さんや、迫さんの「師匠」にあたる物凄い実績の持ち主です。

実はシーズン5のオーディションにも参加されていましたが、その時は「すでに有名で、実力もありすぎる」という理由で不採用になっていたんですよね。まさかこのタイミングで本編に参戦してくるとは夢にも思わず、鳥肌が立ちました。

どん底状態だった昭和チームにとって、これ以上ない強力な即戦力・救世主の登場です!

噛み合わない歯車…ぺえの「化け物ぶり」が牙をむく

りゅうけん氏の加入で順風満帆に行くかと思われた昭和チームですが、ここで既存メンバーの「化け物ぶり」が発揮されてしまいます。

りゅうけん氏が早速持ち込んだのは「犬用のウェアラブルデバイス」という事業案。

  • ワンちゃんに装着して健康管理や位置情報を把握する
  • 取得データを分析し、ペットが亡くなった後もデジタル上で再現した「喋る遺影」を作る(ペットロス対策)

ペットを飼っていない私から見ても「めちゃくちゃ面白そう!」とワクワクする内容でした。まだ競合も少なそうですし、技術的な実現可能性も高く、ペット愛好家への需要は確実にありそうです。

しかし、ここでメンバーのぺえから衝撃の一言が飛び出します。

「動物が苦手だからペット事業だけは乗れない」

理由を聞いても大した内容ではなく、それでも頑なに拒否。結局、この有望な事業案はあえなくボツになってしまいました。しかも、ぺえ自身から代替案が出るわけでもありません。

スタジオMC陣も呆然としていましたが、これには私も驚愕しました。本人は「元会社員で事業を作りにきた」と言っていますが、「本当は劇団員か何かで、単に名前を売りたいだけなのでは…?」と疑念を抱かざるを得ないムーブでした。

さらにせお丸も、りゅうけん氏に主導権を握られるのを恐れてか、安易に賛同しません。それどころか、ちょくちょく「自分とりゅうけん氏は互角(あるいは自分の方が上)」と言わんばかりのマウンティングを仕掛ける始末。リアルすぎる人間のドロドロした心理が透けて見えて、別の意味で見応えがありました。

浮き彫りになる「せお丸の闇」と見えない本音

ペット企画の発表前、りゅうけん氏がメンバーと交流を図るために設けた「1対1の対話シーン」でも、違和感のあるやり取りがありました。せお丸のプライベートに切り込んだ際の会話です。

  • り:「結婚とかしてるんですか?」
  • せ:「以前はしてたけど、色々あって失敗したんだ」
  • り:「離婚したのはいつ?理由はなんですか?」
  • せ:「2-3年前かな?あまり記憶にない。理由は…」
  • り:「子供とかいないんですか?」
  • せ:「…娘がいる。今は別居してるから一緒に住んで無いけど」

とにかく終始、歯切れが悪くてスッキリしません。

本当に離婚しているのか、それとも別居中なのかも曖昧ですし、わずか数年前の出来事の理由を「記憶にない」と濁すのは違和感しかありません。

もちろん、プライベートをすべて他人に開示する義務はありません。しかし、ここは『Nontitle』というリアリティーショーの舞台です。これほど重要な局面で頑なに心を閉ざす理由は一体何なのでしょうか。

これには百戦錬磨のりゅうけん氏も「本音がまったく見えない。これから一緒に事業をやる上で、意思決定の際に不安になる」と危惧していました。

前回クビになった浜ちゃんが「せお丸とぺえと話してるとズレを感じる」と言い残していましたが、今回のやり取りを見て「こういうことか!」と激しく納得。本音がどこにあるか分からない相手と、人生を賭けた事業を共にするのは確かに困難ですよね。

Z世代チームに大激震!そうちゃんの不可解な暴走とリタイア宣言

一方、これまで圧倒的優勢に見えたZ世代チームにもついに亀裂が走ります。

発端はそうちゃん。ミッション1で酔いつぶれて以来、これといった見せ場もなく、何の作業をしているかも不明だった彼が、なぜかチームで圧倒的な成果を出しているかんちゃんに牙を剥いたのです。

「かんちゃんとは、コミュニケーションがうまく取れてる気がしない。今後一緒にやっていけるか不安」

これにはスタジオMC陣も、画面の前の私も全員「???」となりました。

客観的に見て、そうちゃんが事業に貢献している様子はほぼ映像に映っていません。「このままZ世代がデモデイで勝っても、そうちゃんは会社に貢献できず、早々に去ることになるのでは…」とすら感じていました。

もしかしたら本人もその焦りを察知し、「カメラが回っている間に何かしらの爪痕を残さなければ」と空回りしてしまったのかもしれません。

このそうちゃんの暴走に対し、ゆいちゃんの優しすぎる気遣いが裏目に出たのか、なぜか「成果を出しているかんちゃんが、そうちゃんに合わせて言葉遣いを改善する」という謎の着地点に。事業の進捗とは関係のない、不毛な時間が過ぎていきました。

そして極めつけは、動画の後半でそうちゃんから放たれた「ノンタイトルを辞めたい」というまさかの告白。次回に向けて強烈な引きを残す形となりました。

まとめ:次回は運命の事業プレゼン!

次回はいよいよミッションの事業プレゼン回。これは見応えがありそうです!

昭和チームは現時点ではバラバラですが、ビジネスのプロであるりゅうけん氏が加入したからには、プレゼンする事業自体のクオリティにはかなり期待が持てます。後半戦に向けてさらに熱を帯びていくノンタイトルから目が離せません!

💡 おまけ①:シーズン5「Dr.Love」チームのその後

余談ですが、シーズン6の盛り上がりに合わせてYouTubeのおすすめに出てきた動画を見て驚きました。

シーズン5でチームを組んで「Dr.Love」の事業を立ち上げていた高卒チームから、なんと松崎さんが脱退することになったそうです。今後は残ったメンバーの水池さんを中心にサービスをローンチしていくとのこと。

松崎さんの現在のYouTube活動の方向性を考えると、確かに「Dr.Love」のブランドイメージとは乖離が大きすぎたのかもしれません。『Nontitle』は番組終了後にチームが解散・分裂しがちですが、またしても新たな事例が生まれてしまいましたね。

とはいえ、「Dr.Love」のサービスやアプリ自体はとても魅力的。ローンチされたらぜひ一度使ってみたいと思っています!

💡 おまけ②:さらなる視聴会が新スタート!

Nontitleの視聴会、これまで、カドレや為国とセナで視聴会が行われていましたが、ここに来て新たな視聴会が誕生!

それは、シーズン2で生まれたTELESAのチャンネル、テレサの森での一平さんと松葉さんの視聴会です!

こちらの視聴会は他の会と大きく異なるコンセプトがあります。

それは弱者視点での視聴会、という点です。

一平さんはノンタイトルシーズン3に登場して、途中でクビになりました。(その後はセナさんのTELESAで働いています)

ミスターノンタイトルこと、松葉さんはシーズン1ではデモデイで敗北。シーズン2では一度クビになったもののブレイキングダウンで勝利して舞い戻り、セナさんと共に勝利チームとなり、現在はTELESAの役員となっています。

クビ経験ありの二人による弱者視点の視聴会ということで、他の視聴会とは大きく異なる意見が見られます。

とくに本編では無能扱いされている「そうちゃん」と「ぺえ」に着目し、なぜ彼らがこのような行動、発言に至るのかという鋭い分析をしています。

確かに、他の視聴会も成功者がやっていますし、スタジオにいるMC陣も成功者ばかりです。

ですが、Nontitleの番組に出演するのは、まだ何者でもない人。

まるで答え合わせのように、「優秀な人が動いている間、裏ではこういうことが起きているのか!」と勉強になります。

今後も継続して開催されるならぜひ視聴したいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました