最近、ありがたいことに講師として人前に立って教える仕事が増えてきました。やりがいを感じる一方で、一日の終わりには足がパンパン。
頭も体もフル回転させた日の夜は、神経が昂ってしまって「疲れているのにうまく眠れない……」という夜が続くこともありました。
そんな私が最近再開し、完全にマイブームになっているのが、お風呂上がりの「セルフ・リフレクソロジー(足裏マッサージ)」です。
これが、驚くほど効く。
マッサージを終えて数分もすると、まるでスイッチが切れたようにまぶたが自然と落ちてきて、信じられないほどぐっすりと深い睡眠に入れるようになったのです。
今回は、私が夜のデジタルデトックスとして取り入れている、セルフリフレクソロジーの愛用グッズや小さな工夫についての備忘録です。
100%天然の「ライスブランオイル」が、夜の時間を本格サロンに変える
以前も一時期、足裏マッサージはやっていたのですが、最近再開するにあたって「小さな改善」を加えました。それが、マッサージオイルを導入したことです。
私が使っているのは、SAKURA&NATURALの「ライスブランオイル(米ぬか油)」。

これが大正解でした。オイルを少し手にとって足に馴染ませるだけで、滑りが劇的に良くなり、一気に本格的なサロン気分を味わえます。
しかも、このライスブランオイルは100%天然・無香料。肌馴染みが非常に良く、マッサージが終わる頃にはサラッと肌に浸透してベタつきません。無香料だからこそ、お気に入りのパジャマやシーツに香りが移る心配もなく、お布団に入る直前でも不快感がゼロ。
純粋に「肌の保湿」と「滑りの良さ」だけに集中できる、とても機能的で優れた相棒です。
「指」と「天然石のカッサ」の使い分け
基本的には、力加減がしやすく、皮膚を痛めにくい「自分の指」を使って揉むのがベストです。
ただ、毎日やっているとどうしても手が疲れてしまうことも。そんなときは、「天然石のカッサプレート」という、ツルツルとした石の器具をピンポイントで使っています。

ひんやりとした天然石の質感が心地よく、手の負担をグッと減らしてくれます。
⚠️器具を使うときの小さな注意点
カッサなどの器具はとても便利なのですが、力を入れすぎると皮膚を痛めてしまうことがあります。強く擦りすぎないようにだけ気をつけて、優しく滑らせるのが長く続けるコツです。(実は、さらに効率よく解せそうな「棒のタイプ」のグッズも今気になっています……!)
反射区の図を見ながら、自分の身体の声を聞く
マッサージをするときは、ネットで検索した「リフレクソロジーの図(足裏の反射区マップ)」をスマホの画面で傍らに置いています。

図を見ながら揉んでいると、「あ、ここが痛いということは、今ここが弱っているんだな」と、自分の身体の状態が視覚的にわかってとても面白いのです。
私の場合は、「足の中央」と「足首」のあたりが、いつも老廃物が溜まっているようで、触るとゴリゴリと音が鳴ります。
最初は少し痛いのですが、ほぐれていくうちに「痛気持ちいい」に変わっていく。このゴリゴリを潰していく感覚が、なんだかクセになってしまうのです。
翌朝に感じる、確かなスッキリ感
お風呂上がりにスマホやパソコンから離れ、静かに自分の足裏と向き合う5分間。これは私にとって、昂った神経をオフにする最高の「デジタルデトックス」になっています。
リフレクソロジーをしてぐっすり眠った翌朝は、体の中から不要な老廃物がすっきりと排出されるような、確かなデトックス感があります。足の軽さだけでなく、目覚めのスッキリ感が明らかに違うのです。
毎日頭も体もフル回転で、ついつい頑張りすぎてしまう人こそ、一日の終わりに「自分の身体を労わる5分間」を作ってみませんか?
お気に入りのオイルを相棒に、足を心地よく解きほぐすナイトルーティン、本当におすすめです。


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