150311

独創的なフォントを取り揃えているタイプファウンドリー、Fontfabric(フォントファブリック)より、新作フリーフォント「Blogger Sans」が公開されました。

Blogger SansはSergiy Tkachenko(セルゲイ・トカチェンコ)によってFirstSiteGuideの専用書体として設計されました、主にウェブサイトの見出しで使用するためにつくられたものです。Blogger Sansの明快さと、失われたキリル文字の言語のさらなる支持で、人気があるフォントDosisの明快さと読みやすさからインスピレーションを得ています。より大胆なウェイトはより軽くて、より柔らかい。以下の要素(-b-d-h-k-p-q-y-)はより短く、このように、見出しと小見出しは密集した線間隔に置かれることができた。 そのうえ、Blogger Sansの概略は、より良い適格性でより滑らかである。
http://fontfabric.com/blogger-sans/ より翻訳

First Site Guide(http://firstsiteguide.com/)というサイトの見出し用に設計された書体。角が丸く、可愛さのある書体です。

解説にもあるように、GoogleのWebフォント、Dosis(http://www.google.com/fonts/specimen/Dosis)に似ていますが、こちらのBlogger Sansの方が角が曲がっていたり、よりユーモラスな印象があります。

子供向けの媒体のデザインなどに使えそうだと感じました。

ダウンロードはこちら(http://fontfabric.com/blogger-sans/)から。

パッケージには勿論、Webフォントバージョンも入っていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA