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アートブックショップ『flotsambooks』が代田橋に実店舗をオープン!

私がいつも、写真集やアートブック、イベントなどでお世話になっているブックショップ、flotsambooksさんが東京の代田橋に実店舗をオープンしたので行ってきました!

flotsambooks実店舗

入り口から見た印象よりも、実際に店内に入るとかなりたくさんの本が販売されています。

学生さんにも買いやすいリーズナブルな価格帯の本や、ZINEなどもたくさん置いてありました。

ネットショッピングも便利ですが、やはり実店舗だと思いがけない本との出会いがありますね。

この日は、初めて見たブルーノムナーリの素敵な作品集をゲット!

店主の小林さんによると、今後は、サイン会や展示などもイベントも行っていくようです。とても楽しみです!

営業時間は以下のTwitterに掲載されるそうです
@flotsambooks

住所は杉並区和泉1-10-7。最寄りは京王線の代田橋駅です。

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Diary Life

南町田グランベリーパークへ!気になるショップとスヌーピーミュージアムの混雑具合、ピクトグラムデザインをご紹介!

2019年の11月13日に田園都市線の南町田駅にリニューアルオープンした大型アウトレットモール『南町田グランベリーパーク』へ行ってきました。

園内の雰囲気や気になったお店を写真でご紹介します。六本木から移転した『スヌーピーミュージアム』の混み具合や、園内のピクトグラムなどもご案内します。

南町田駅のホームに早速大きなスヌーピー像が!
南町田駅のコンコース。以前来た時よりかなり綺麗になっていました
リニューアルオープンから約1ヶ月。朝早くから混雑しています
駅前の広場

KALDIが見えます。

LEMONADE BY LEMONICA というオシャレなレモネードのお店が駅前に出来ていました!

ニューヨークスタイルのべーカリーショップ、THE CITY BAKERY

Welcome Loungeにはインフォメーションセンターや配送センターがあります
時期もあり、立派なクリスマスツリーがありました
ツリーの脇にもしっかりスヌーピー

フランスのホーロー鍋メーカー、staubのショップが! わが家でもこちらの鍋を愛用しています。お店をのぞいてみると、さすが公式ショップなだけあって、ラインナップがかなり豊富でした。

野菜を販売しているマルシェも
産地直送の野菜でしょうか。新鮮で美味しそうです
写真には写っていませんが鮮魚コーナーもあります
みずみずしいフルーツがたくさん!買って帰りたくなりました
アウトレットエリア

アウトドアブランドSnow Peakのレストランがありました!Snow Peak Eatという店名のようです。しかし、この日はどの飲食店もかなり人が並んでいました。皆さんどのくらい待つのでしょうか、、、

ファミリーで来ても時間がつぶせるように、広場がたくさんあります
巨大なリス!

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム外観

とても気になっていたスヌーピーミュージアム、せっかく南町田まで来たので入ってみようかと思っていたのですが、どうやら、ネットで前売り券を購入していないと、当日券では入場するのがとても難しそうです、、、。

この日も全時間埋まってしまっていて、一週間後も週末の土日は前売りでほぼ埋まってしまっているという事でした。スヌーピーミュージアムに行かれる方は、以下のサイトからチケットを予約した方が良いです。

TICKET|SNOOPY MUSEUM TOKYO
https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/media/list?ima=0000

残念ですがまた今度

AWESOME STORE という雑貨屋さん。若い人が好きそうなお店です。

スヌーピーだけでなく、ひつじのショーンカフェ&ショップもありました!

若い人に大人気です
テラス席もありました
アウトレットショップのエリアも大盛況です
移動式の古書店も
午後になるにつれ人がどんどん増えてきます
とにかく広い!

mont-bellの巨大なショップ。左にあるのはボルダリング用の壁でしょうか。

館内のサイン・ピクトグラム

デザイナーとしてはこういった新しい商業施設に来ると、館内の案内サインやピクトグラムのデザインがとても気になってしまいます。

階段のピクト。シンプルなデザインと角丸のプレートがかわいいです
案内板。ピクトグラムのデザインは今風で洗練されています
エレベーターとトイレ。車椅子のデザインが上手い
ATMと喫煙所のピクト
喫煙所ピクト
すぐ側の鶴間公園への誘導と哺乳瓶のピクトもデザインが統一されています
案内板のポール。柱が矢印の形になっています!
駅への案内
マーケットのピクトは野菜のイラスト
全体的に角丸で統一されています
駐車場など
多機能トイレのマーク
赤ちゃん用の台があることを示しています
男子トイレ
車椅子用トイレ
トイレの間取り図。色分けされていて見やすい
ペット進入禁止
ゴミの案内

最新のアウトレットモールでとても広いので見応えがありました。2019年12月現在の状況だと、お昼時はどの飲食店も長時間並ぶ事を覚悟した方が良いと思います。

駅の側の飲食店は多少は空いていたので、私は駅横のTULLY’S COFFEE で軽食を取りました。

南町田は東京の都心からはやや時間がかかりますが、かなり店舗が充実しているので楽しめると思います!

是非今度はスヌーピーミュージアムに、ネットで予約して行ってみようと思います。

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Google Photography

Googleフォトで特定の日付の写真を表示させたい時の検索方法

Google Photo(グーグルフォト)で、特定の日付に撮影された写真を表示させたい時は、以下の様に検索ボックスにタイプします。

西暦/月/日

例えば、2019年の3月3日に撮影された写真を探す場合、、、

2019/03/03

といった書式で入力すると、この日に撮影された写真が一覧で表示されます。

注意としては、

  1. スラッシュは必ず半角「/」で入力する
  2. 月日は1ケタの場合でも頭に0を入れ、2ケタで入力する

という事です。特に2番目が重要で、

『2019/3/3』という書式では検索結果に表示されません。

Googleフォトの検索機能は慣れればとても便利なので、ぜひ活用してみてください。

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Food

PIZZERIA CIRO 桜新町店で、イタリアンな前菜と本格窯焼きピザを楽しむ!

世田谷の桜新町にあるピザ屋さん、PIZZERIA CIRO(ピッツェリア チーロ)でランチをしました。

前菜盛り合わせ

生ハムなど、ワインが美味しく飲めそうな盛り合わせです。奥に見える丸い物はピザ生地を丸めて揚げて青海苔を振った物だそうです。

ちくわの磯辺揚げのような食感で美味しかったです。

手前のナスのラタトゥイユ的な煮物も、ピリッと辛みが効いていてイタリアンな味わい。

マルゲリータピザ(L)

メインのピザはオーソドックスなマルゲリータを注文。Lサイズにしました。

さすが窯焼きだけあって、耳の部分のボリュームとほのかな焦げの風味が本格派でとても美味しかったです。

ただ、二人で1種のピザだと後半にやや飽きる感じがあったので、次回訪問する際は4種ミックスなどを注文してみようと思います。

この日はそこまでお腹が空いていなかったので注文も少なめでしたが、他にも気になるメニューが多かったのでまた行ってみたいと思います。

PIZZERIA CIRO 桜新町店

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Art Travel

パークホテル東京のアーティストフロアに宿泊!アートと夜景を楽しめる宿泊体験!

汐留にあるパークホテル東京アーティストフロアに宿泊してみました。

泊まったのはアーティストルーム クイーンという部屋。

部屋ごとに異なるアーティストの絵が壁に描かれており、どの作品の部屋に泊まれるかは当日にならないと分かりません。ビックリ箱的な楽しみがあります。

今回、私が宿泊したの部屋には、蜷川有紀さんによる『天女』という作品の部屋。赤を基調としてタコと融合したような天女のイラストが描かれていて、とても元気をもらえる作品でした!

部屋やホテルの様子を写真でご紹介します。

壁一面に天女の絵!
作家は実際にこの部屋に宿泊して作品を制作したそうです
エネルギーをもらえます!
下部には東京の街並みが
入り口の壁が真っ赤なのも良いです
よく見ると色々な動物がいます
頭が花になっているキャラクター
 近づくと絵の具の重なりが立体的に見えます
天井にもタコの足が!
蜷川さんのサイン入り
クロークの中にも
作家と作品のプロフィール
バスルームのドアにも
部屋からの眺め。東京タワーとビル群が一望できます
部屋からの眺め。東京タワーのライトアップも綺麗に見えます
明かりを消すとまた雰囲気も変わります

今回、ホテル全体ではタレントのベッキーさんの作品展が開催されていて、エントランスやエレベーター、アーティストフロアの廊下など、様々な場所に作品が展示されていました。

ベッキーさんがアート活動をされていることはこれまで知らなかったのですが、かなり力作が多く、色使いなどもポップで面白い作品が多かったです。

アーティストフロアにはギャラリストの方もいて、欲しい作品は購入することができます。

アーティストフロアの廊下に展示されている巨大な絵。ベッキーさんの作品
富士山のようなアイスのような?立体作品
色使いがポップでかわいいです

アーティストフロアに宿泊すると、ギャラリールームという専用の休憩室を使用することが出来ます。そこでは、朝はパンとコーヒーなどのドリンク、夜はワインを飲めるサービスがついてます。

通常の部屋とそれほど料金が変わるわけでは無いのでアーティストフロアの方がお得感は高いです。

ギャラリールーム
夜はワインが飲めます
こちらにもベッキーさんの作品が
ベッキーさんの作品
ベッキーさんの作品
ベッキーさんの作品
ベッキーさんの作品
ホテルのレセプション横のラウンジ
エレベーターからレセプションにいたる廊下からの眺め
縦に伸びる巨大なLEDディスプレイに写し出される映像作品
泊まった部屋からの夜景
泊まった部屋からの夜景。クリスマス用のライトアップでしょうか

朝食は予約時や、ルームサービスでも注文出来るのですが、今回はアーティストフロア宿泊特典のギャラリールームでの軽食で済ませました。

軽食といいつつ、パンや飲み物を自由に取れるので朝からそれほど食べないという人には十分だと思います。

アーティストフロア宿泊特典の軽食。トースターもあるのでパンを焼くこともできます。ジャムやバターも使えます
オシャレなデザインの紙皿
この朝食が宿泊料金に込みで楽しめます!
朝の部屋からの眺め
朝の部屋からの眺め
朝の部屋からの眺め
朝のラウンジ。天井が独特です
朝のラウンジ
吊されているのもベッキーさんの作品です
ラウンジ近辺にあるベッキーさんの作品
ラウンジ近辺にあるベッキーさんの作品
ラウンジのソファー。日本文化を紹介する本を読む事ができます
ラウンジ近辺に展示されているベッキーさんの作品。毛糸を使った立体作品。迫力ある!
ラウンジ近辺にあるベッキーさんの作品
ラウンジ近辺にあるベッキーさんの作品
ベッキーさんの作品。今回のメインビジュアル

部屋一面に描かれたアートと、高層階から眺める東京の景色で非日常感を味わえた良い宿泊体験になりました。

館内の至る所にアート作品が展示されているのも、通路を歩くだけで楽しめるのでとても良い試みだと思います。

今回はホテルの公式サイトから1週間以上前の予約で、宿泊費は2人で30,000円程度でした。早めの予約がお勧めです。

パークホテル東京
https://parkhoteltokyo.com/ja/