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DTP Mac

Macでファイルをクリックすると「今すぐダウンロード」が表示されてファイルを開く事ができない

症状

Macでデスクトップにある画像ファイルを開こうとクリックしたのですが、反応が無く、右クリックする以下の画像の様な「今すぐダウンロード」というメニューが表示されてしまう。

「このアプリケーションで開く」も「今すぐダウンロード」もどちらをクリックしてもファイルが開かない状況が起きてしまいました。

対処法

「システム環境設定」>「iCloud」

「iCloud Drive」>「オプション」

「“デスクトップ”フォルダと“書類”フォルダ」にチェックが入っていた場合、ここのチェックを外すと解消する場合があります。

原因

iCloudの「“デスクトップ”フォルダと“書類”フォルダ」にチェックが入っていると、デスクトップと書類フォルダにあるファイルをiCloudに自動バックアップする設定になるようです。

そのため、ファイルを開こうとすると、開く前に「iCloudからダウンロードをする」という工程が発生するようで、ファイルが重かったりネット回線にエラーがある場合にファイルが開けない状況が起こるようです。

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Adobe DTP Photoshop

Photoshopのドキュメントウインドウが分離して戻らない時の対処法

症状

メインウィンドウとドキュメントウインドウが分離してしまっている

Photoshopのドキュメントウインドウがメインウィンドウから切り離されてしまい、フチのドラッグ&ドロップしてもメインウィンドウとくっついてくれない。

対処法

環境設定パネルのワークスペースメニュー

「環境設定」—「ワークスペース」—「フローティングドキュメントウィンドウの結合を有効にする」のチェックが外れてると吸い付かなくなるのでこちらにチェックを入れると、ドラッグ&ドロップでメインウィンドウとくっつくようになります。

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Adobe Design DTP Photography

Windowsユーザーに!写真をカッコ良く加工できる2大無料ソフト&サービス

素人の方がデジカメで撮った写真データを、プロっぽく加工できるようなソフトをご紹介します。(プロっぽくなるかどうかは、元の写真のクオリティとソフトの習熟度合いにもよりますのでご注意ください。)

Adobeソフトの契約はしていないけれども写真を補正したい方は参考にしてください。

どんな人がターゲット?

  • デザイナー以外の方
  • Adobeソフトを契約していない方
  • Windowsユーザーの方

どこで使用できる?

フリーソフトとして自宅のPCにダウンロードしたり、Web上で使用します。

どんな時に使う?

寒々しい雰囲気の写真を明るくしたり、影になってしまっている部分を調整する。

ソフト/サービスの紹介

Adobe Photoshop Express

Adobeの有名な写真編集ソフト「 Photoshop」の入門用のようなソフトで、無料のようです。

Windows用なのでMac環境の私は試したことはありませんが、以下のURLからダウンロードしてインストールできます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/p/adobe-photoshop-express-%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E8%AA%BF%E6%95%B4-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%8A%B9%E6%9E%9C-%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A/9wzdncrfj27n?activetab=pivot%3Aoverviewtab

Googleフォト

Google製の写真管理ソフト。アップロードした画像に対して簡単な編集をする事が出来ます。

https://photos.google.com/?hl=ja

こちらは私も使用したことがあるので、使いやすいですが、解像度を自動的に少し下げてしまうので大きいサイズで印刷する画像には適してないかもしれません。

他にも……

上記以外にも、Windowsに標準で搭載されている写真管理ソフトや画像ビューアでも色を明るくしたり、色のトーンを変えたりする程度は出来そうです。(Macの「プレビュー」という標準ソフトだとできます。)

是非、試してみてください。


より本格的な写真の加工をしたくなった方には、Adobeのフォトプランがオススメです。

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) with 1TB|12か月版|オンラインコード版

(アイキャッチ画像:Photo MixによるPixabayからの画像)

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Book Design DTP Typography

2019年1月〜4月までに購入したオススメのデザイン本4冊

2019年に入ってから4月までの間に購入したデザイン本をご紹介します

+DESIGNINGや大貫卓也さんの広告作品集、展覧会のフライヤーデザインや描き文字デザインなどアイデアの参考になりそうな本を購入しました。

+DESIGNING VOLUME 47

デザインやDTPの情勢やTIPSを紹介する雑誌。

4/6に開催されたDTPの勉強会第30回に合わせて買いました。

Illustratorの2019年最新の使い方を紹介しています。

勉強会もこの本に掲載されている内容に沿った物だったのでとても分かりやすく、技術をアップデートすることが出来ました。

付録でオフセット900線の印刷サンプルが付いていたのですが、特色インクを使っているかの様な鮮やかさで、版の作り方を変えるだけでもこんなに変わるのか!と感動しました。この印刷サンプルを観るだけでも買う価値のある特集号です。

DTPの勉強会当日の様子はこちらのTogetterにまとめられています。

【DTPの勉強会 第30回】+DESIGNING VOLUME 47 発売記念「Back to CC Basics・Illustrator編」 – Togetter
https://togetter.com/li/1335314

大貫卓也 ggg Books 43

日本を代表する広告アートディレクター、大貫卓也さんの作品集。

ggg(ギンザグラフィックギャラリー)が発刊している小さいサイズのデザイン作品集シリーズです。

大貫卓也さんの他の作品集はどれも中古で価格が高騰しているので、本書は判型も小さく作品数もそれほど多くはありませんが、大貫さんの代表的な作品を知る入門用としては最適です。

デザインや広告に興味を持ち始めた学生さんなどにオススメです。

広がるフライヤー 展覧会、舞台・映画、イベントを表現するチラシのアイデアとテクニック

展覧会やイベントのフライヤーデザインをまとめた作例集。

自分でもそういった仕事が増えてきたのでデザインの参考にするために購入しました。

こういった作例集はどれだけ最新の事例が掲載されているか?が特に重要だと思うので2019年発売のこちらの本はとても参考になりました。

眺めているだけでも面白い一冊。

作字百景 ニュー日本もじデザイン

最近のグラフィックデザインの潮流としてブームになっている「描き文字」を集めた作品集。

可読性を保持したまま上手く崩している文字から、ほぼ「絵」の様になっている文字まで。若い気鋭のグラフィックデザイナーの作品を中心に多様な文字デザインが並びます。

最近の実力あるデザイナーを知るのにも役立つ本です。


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Design DTP Paper Print

良く忘れがちな紙にまつわる基礎知識「縦目(T目)」と「横目(Y目)」について

紙にまつわる基礎知識の中で、自分でもあいまいな用語などがあるので、備忘録としてまとめていきたいと思います。まず私がいつも間違えそうになる「縦目(T目)」と「横目(Y目)」について。

用紙に対してどのように入る物が縦目で横目なのか、図を作って覚えようと思います。

紙の目が常に垂直(上下)に流れると考えた場合、縦長の用紙に入るのが縦目(T目)、横長の用紙に入るのが横目(Y目)と覚えるのが良さそうです。