カテゴリー
Book Marketing

グラフィックデザイナーの私が実際に読み、特に勉強になった5冊のマーケティング入門書を紹介

私はグラフィックデザイナーですが、今の時代、デザインを作るだけでなく、自分が携わる商品や企画が、売れるかどうか?/欲しい人がいるかどうか?を考えて関わる事が重要だと思い、マーケティングの勉強を始めました。

本屋で様々な参考書を見て、実際に買って読んだ中から、私が特に勉強になったと感じたオススメのマーケティング入門書を5冊、ご紹介します。

Contents

  1. 大学4年間のマーケティング見るだけノート
  2. 知識ゼロでも今すぐ使える! ビジネスモデル見るだけノート
  3. マッキンゼーで学んだフレームワークの教科書
  4. 9のフレームワークで理解するマーケティング超入門
  5. はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ
カテゴリー
Wordpress

2019年7月現在、私が当サイトに導入しているWordPressプラグインをご紹介します

2019年7月29日現在、当サイトに取り入れているWordpressのプラグインをご紹介します。

Add Code to Head

ページのHead部分に手軽にコードを追加できるツール。

Googleアドセンスのコード追加などに使用しています。

AddToAny Share Buttons (シェアボタン)

各SNSの「いいね」や「シェア」ボタンを記事毎につけるプラグイン。

これ系のプラグインは色々ありますが、私はこちらのプラグインが設定画面も見やすく、デザインも綺麗なので愛用しています。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

スパムコメントをブロックするプラグイン。

コメント欄を設置するなら必須のプラグインです。

All In One SEO Pack

SEO対策に必須のプラグイン。

効果はかなりありますが、サイトの表示が重くなるという話もあるのでそこはケースバイケースです。

Autoptimize

スクリプトやCSS、キャッシュなどを調整し最適化してくれるプラグインです。

Download Manager

コンテンツをダウンロードする記事を書いているのでこちらの補助プラグインを入れています。

Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)

Googleアナリティクスの統計情報をWordpressのダッシュボードに表示してくれるプラグイン。

わざわざGoogleアナリティクスのサイトまで見に行かなくても良くなるので便利です。

Lazy Load by WP Rocket

画像を画面のスクロールに合わせて遅延表示してくれるプラグイン。

表示の高速化に役立ちますが、引き換えにGoogleの検索に画像がキャッシュされなくなるのでSEOの点ではマイナスになる部分もあります。

SiteGuard WP Plugin

管理ページとログインページのセキュリティを向上させてくれます。

ここが乗っ取られると記事が勝手に改ざんされたりする危険もあるので、入れておいた方が良いプラグインだと思います。

SNS Count Cache

キャッシュを使用することでSNSシェア数の表示などを高速化してくれるプラグイン。

AddToAny Share Buttonsを入れているのでこちらのプラグインも入れています。

WordPress Related Posts Thumbnails

関連記事を表示してくれるプラグイン。

記事も増えてきて、カテゴリー分けだけだと読者の方が様々な記事に出会う事が難しいためこちらのプラグインを導入しています。

WP Multibyte Patch

日本語のサイトには必ず入れておいたほうが良いプラグインです。

WP Super Cache

キャッシュ機能を使用してサイト表示を高速化してくれるプラグインです。

wpDiscuz

コメントフォームのプラグイン。以下の記事でもご紹介しています。

「wpDisquz」プラグイン導入。コメント欄をシンプルにしてみた

WPtouch Mobile Plugin

サイトをスマートフォン/モバイル表示に最適化してくれるプラグイン。

フルで機能を使うには有料になりますが、無料の範囲の機能でも充分モバイルフレンドリーな表示にしてくれます。


現在使用しているプラグインはこんな感じです。

プラグインが増えると表示が重くなるので、できるだけ少なくしたいと重い、定期的に見直しているのですがどうしても増えてしまいますね。

また変化があればこのようにリストにしてご紹介します。

カテゴリー
DTP Print

プリンターの互換インクを使う2つのメリットとデメリット

フリーランスになってから始めの3年くらいは、こちらの、CanonのA3ノビまで対応できるインクジェットプリンターを使用してデザイン(DTP)業務をしていました。

Canon インクジェットプリンター PIXUS iX6830

仕事もそれほど多くなかった時期なので、純正のインクでは無く、他社製の互換インクをずっと使用していました。

しかし、プリンターを買い替えると共に、互換インクを使うのは一切辞め、今は純正のインクだけを使用しています。

互換インクを使うメリットとデメリットは何なのか?私の経験から、所感を書いていこうと思います。

互換インクのメリット

1. 圧倒的に安い

まず、純正品と比べると大分安いです。

iX6830の純正インクは、単品だと1色1500円程度、セットの物は6000円くらいの価格で販売されていました。

これが、互換インクになると、会社にもよりますが、半額近くまで安くなります。

私が使用していた互換インクの会社では、単品が700円、セットの物が3000円程度で販売されていました。

互換インクを使う人は大半の人が、この、価格の安さを魅力に感じると思います。実際私も、この安さには大分助けられました。

2.販売サイトが多い(納期・ポイント)

互換インクも様々なメーカーがありますが、意外と、販売サイトが多くすぐに購入する事が出来ます。

互換インクメーカーのホームページで注文しても中1日くらいで届くので納期については心配はありません。

また、ポイント還元をしている所も多く、まとめて買う事で独自のポイントがついたり、楽天やYahooに出店しているメーカーで買えば、そこでポイントを溜める事もできます。

同じ互換インクメーカーをずっと使うのであれば、ポイントを使うことでさらに安く購入することが可能です。

互換インクのデメリット

1. メーカー保証や修理の対象外になる

互換インクを使った段階で、そのプリンターはメーカー保証や修理の対象から外れてしまいます。

つまり、プリンターが故障してしまった場合、自分で直すか、諦めて新しい物に買い替えるか、の2択になってしまいます。

iX6830は当時の売価が25,000円くらいだったので、その位の価格であれば買い替えても良いのですが、仮に本体が50,000円近い機種の場合、修理が効かず、買い替えになってしまうのはかなりの痛手です。(実際、iX6830は3年間の使用中に一度壊れ、同じ物を買い直しました。)

プリンターは捨てる時には粗大ゴミに出すことになるので、環境のためにも、修理して使う方が好ましいです。

2. インクの発色が純正に劣る

私が互換インクの使用を辞めた大きな理由がこちらです。

互換インクも会社によって質はまちまちで、頑張っている所もあるのですが、インクの発色はどうしても純正より劣ります。

インクジェットプリンターの『発色が良い』という特徴が無くなってしまう感じです。

趣味で使う分には互換インクでも良いのかもしれませんが、業務で使うとなると、色が濁っていたりすると正確にデザインを判断する事が難しくなります。

また、書類をお客様に渡す場合も、発色がイマイチなので、自分でプリントアウトした物は使用出来ず、仕方なく近所のセブンイレブンでネットプリント出力した物を使用していました。

いくら、安い互換インクを使用していても、時間=コストと考えた場合、これでは採算が合いませんね。。。

デザイナーとしても、せっかく作ったデザインの発色が悪いと気分が上がりません。

以上の事があり、私は今は互換インクを使用していません。

まとめると、以下の様になります。

互換インクが適している人

  1. 主に趣味でプリンターを使用する人……印刷クオリティはほどほどあればOK
  2. プリンター本体の価格が安い機種を使用している人……例:5,000〜30,000円。インクが原因でプリンターを買い替えても痛くない金額
  3. 楽天やYahooなど、各種ポイントを溜めるのが好きな人

純正インクが適している人

  1. 主に仕事でプリンターを使用するプロのクリエイター
  2. プリンターの本体価格が高い機種を使用している人

結論

やはり、デザイナーや写真家など、クリエイティブ業に関わるプロの人は純正インクを使用すべきです。

現在使っているプリンター

私が現在使っているプリンターはこちらです。

エプソン プリンター A3 インクジェット ビジネス向け PX-S7050

ビジネスインクジェットプリンターというジャンルで、インクジェットプリンターの発色・経済性と、レーザープリンターのプリント速度を合わせた様な機種になっています。

印刷スピードがとても速いので、販売用などでは無い、自分で確認するレベルのクオリティや、企画書などプリントアウトでは十分過ぎるほど役に立ちます。

インクは勿論、純正の物を購入して使用しています。

本体は、後継機種が販売されたこともあり、かなり安くなっていますね。

カテゴリー
Amazon

2018年にAmazon Prime Videoで観たオススメ番組(ドラマ編)

2018年にAmazonのPrime Videoで観たドラマの中で、私が特に面白いと感じたオススメの作品をご紹介します。(順不同)

バンド・オブ・ブラザース(Band of Brothers)

『バンド・オブ・ブラザース』(原題: Band of Brothers)は、スティーヴン・アンブローズのノンフィクション作品、およびそれを原作にした2001年製作のテレビドラマ。第二次世界大戦におけるアメリカ陸軍第101空挺師団第506歩兵連隊(英語版)第2大隊E中隊(英語版)の訓練から対ドイツ戦勝利・終戦までを描く。

(ウィキペディア)

第二次世界大戦のアメリカ陸軍の戦いを描いた戦争ドラマ。

登場する兵士は実在の人物をモデルにしており、毎回、ドラマの冒頭で、兵士のモデルとなった人物(大体はおじいさんになっている)が当時の戦争を振り返り、その回の内容にまつわるエピソードを話してからドラマに入るので、リアリティがある。

一般的な戦争映画にみられる様な派手な戦闘シーンなどは少なく、戦場にいる兵士の心情などを描くドラマなので、始めはとっつきにくかったが、回を追う毎に兵士の緊張感なども伝わってきて、ストーリーにものめり込んでいきました。

終盤が特に素晴らしく、作品タイトル「バンド・オブ・ブラザース」の意味が分かるシーンはとても感動します。

日本にいるとあまり知る機会の無い、第二次世界大戦時の欧州での戦線の状況を知る事が出来るので、現在の世界の国の力関係を把握する手助けにもなります。

全1シーズン/全シーズン視聴済
おすすめ度:9.5点

プリズン・ブレイク(Prison Break)

副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が改修工事の際に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望。兄弟での脱獄を企てる。

(ウィキペディア)

超有名な刑務所脱獄ドラマ。

主役のマイケルを始めとして、とにかく、メインで登場する囚人達がみんなとてもカッコいいです。

私が特に好きなキャラクターは、ロバート・ネッパー演じる「セオドア・バッグウェル/通称“ティーバッグ”」。他のキャラクターに比べて特に腕っぷしが強いわけでも、頭が働くわけでも無いのですが、様々なタイミングの重なりや、強運を発揮して活躍し、強烈な印象を残しています。

シーズン1の脱獄に至るまでの仕掛けや、ストーリー展開がとても素晴らしく、後半にいくに連れて観るのがやめられなくなります。

人気シリーズなのでシーズン5まで作られているのですが、シーズン1で脱獄した後は、後半のシーズンに進むにつれて流石に蛇足感が出てきます。

特に、シーズン5は、シーズン1の放送から12年ほど経っているので役者の老いを感じてしまい、私はまだ最終話まで観ていません。

個人的に面白い順でランク付けすると、以下の様な感じでしょうか。

シーズン1>2 = 4>3>5

当初はシーズン2の脚本まではプロットがあったということなので、シーズン2まではストーリーがまとまっている気がします。

シーズン4はシーズン1〜3までの謎が解決するような総決算的な内容だったので、こちらもすごくエキサイティングでした。

気になった方は、シーズン1だけでも観てみるのがオススメです!

全5シーズン/シーズン1〜4(+ファイナルブレイク)視聴済
おすすめ度:8.5点

ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズ。中世ヨーロッパに類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇である。

(ウィキペディア)

まさに、海外ドラマの王といえる作品!

子供の頃にゲームでプレイしたドラゴンクエストやファイナルファンタジーの様な剣と魔法の世界を、最新のCG技術や世界各国でのロケを通じてリアルに描いた大群像劇。

この作品における“リアル”とはビジュアル的な面だけではありません。

ファンタジーの世界をベースにしていながらも、人が剣で切られたら血が出るし、大規模な戦闘では大勢の兵士が死んでいく。派手な合戦だけではなく王の座を巡る権謀術数の頭脳線もあり、時には己の身体を武器に権力を手にしていくキャラクターもいる。

HBOなので過剰なエロ・グロもありますが、キャラクター達がしっかり、泥臭く生きている感じがし、架空の世界の中にリアリティを作っています。

例えるなら、三国志とハリーポッターを足して2で割ったような世界観です。

シーズン1は、特に、世界観の説明も無いまま、大量の人物が登場するので、かなり視聴のハードルが高いです。事前に以下のサイトなどで相関図を読んでからでも良いかもしれません。

【相関図】ゲームオブスローンズ登場人物の関係性を解説しとく

私も、シーズン1を見始めた頃は、あまり集中できず、他の作業をしながら流し見の時もあったのですが、シーズン1の衝撃の最終話を経て、シーズン2に入り登場人物の関係性を把握してからは加速度的に面白くなり、止まらなくなりました。

また、登場人物の衣装も、世界観や所属を反映させたようなデザイン、素材使いになっていてとても凝っています。シーズンを追う毎に予算が増えているようなので、それが衣装のデザインにも反映されている印象です。こちらを観るのも楽しみの一つ!

最終章のシーズン8はこの記事を書いている2018年12月現在、撮影は済んでいて、編集作業との事。2019年春には放送される予定なので、本当に楽しみです。

全8シーズン中、7シーズン制作済/シーズン1〜7視聴済
おすすめ度:10点

また、ドラマの原作、ジョージ・R・R・マーティンによる小説「氷と炎の歌」もオススメです。ドラマと違う箇所もありますが、ドラマよりも更に登場人物とストーリーの枝葉が複雑で、よりディープな世界観になっています。ドラマとは異なり、まだまだ続きそうなので、ドラマが終盤で寂しい方にもぜひ読んでもらいたいです。

七王国の玉座〔改訂新版〕(上)(氷と炎の歌1)


おまけ:Primeではない、有料のAmazon Videoで観たオススメドラマ

Prime Videoのラインナップには含まれていないので、有料になってしまうので、有料でも全く後悔しなかったのがこちらの作品。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad)

アメリカ南西部の田舎町。ウォルター・ホワイトは、身重の妻スカイラーと脳性麻痺の長男フリンとの生活を支えるために高校で化学教師を勤めつつ、アルバイトで生活費を稼ぐ平凡なプア・ホワイトであった。学校ではやる気のない生徒たちと向き合う日々により無気力さに侵された生活を送っていたが、自身に肺がんが見つかったことから運命が狂い始める。麻薬取締局に勤めている義弟のハンクから、覚醒剤が儲かると聞いたウォルターは、死ぬ前に家族に財産を残すため、低所得者層向けの覚醒剤である「メタンフェタミン」(通称メス)の密造を決意する。

(ウィキペディア)

こちらも海外ドラマの超名作!

天才的な頭脳を持ちながらもそれを活かす事ができず、枯れた人生を送っていた化学教師、ウォルター・ホワイトが自身のガンと、よりによって覚醒剤の製造によってその才能を開花させ、裏社会にどっぷりとハマっていくストーリーを描いた作品。

麻薬という過激なテーマが印象に残りがちですが、真のテーマは「家族愛」と「中年の悲哀」。多くの人が自分ごととして捉えられるテーマだからこそ、人気作品となったのかもしれません。

長辺の海外ドラマにしては珍しく、後半のシーズンに進んでも無理の少ないストーリー展開で、最終章までしっかりと楽しめました。

全てに決着が着くシーズン5は、怒涛のストーリー展開に寝るのも忘れて一気見してしまいました。

超オススメの作品です!!

全5シーズン/全シーズン視聴済
おすすめ度:10点
カテゴリー
Amazon Book

2018年10-12月にAmazonで購入して良かったモノ

最近Amazonで購入して、良かったモノをご紹介します。

【デジタルモノ】

SONY◆MDR-NC31E ノイズキャンセリング イヤホン【純正品・バルク】ホワイト [並行輸入品]

オランダ旅行の際、飛行機内で使用するために購入。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは初めて購入したので、他の物と比較は出来ませんが、耳栓代わりにも使えるので重宝しました。

ただ、バルク品だからなのか、接続端子の具合がイマイチで、スマートフォンやKindle Fire HDと接続する際、かなりグッと押し込まないと本体から音が出てしまう、という事が何回かありました。

価格(購入時3,000円程度)に対しての音質は良く、さすがソニーといったところです。

オススメ度:7.5点(10点満点)

パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~18畳 HH-CB1833A

リビング(10畳くらい)が暗かったので照明を新調。

出来るだけ明るくしたかったので予算3万程度で出来るだけ広い畳数に対応できるものを購入。部屋の構造上、日光が入らないリビングなのですが、かなり明るくなりました!

調色も出来るので目が疲れたり、読書などをしたくなったら電球色に近い色に切り替えて使用しています。

オススメ度:9点

Soundcore Flare(12W Bluetooth4.2 スピーカー by Anker)【360°サウンド/BassUpテクノロジー/LEDライトエフェクト/IPX7防水規格】

リビングで料理や掃除中にスマホからSpotifyの音楽を飛ばすために購入したBluetoothスピーカー。

音楽に合わせて底部のライトが色とりどりに光ります。Anker製の最新のスピーカーが欲しかっただけなので、光る機能は特にいらなかったのですが、実際に使ってみると曲のテンポに合わせて光のリズムも変わるので、クラブにいるような気分でかなりアガります。

防水なので、料理途中の濡れた手で触ったりしても大丈夫。お風呂場でも音楽を聴けるので良いです!

オススメ度:8点

【アプリ】

ATOK (日本語入力システム)

Kindle Fire HD10で文字入力をする際に、デフォルトのIMEの変換がかなり貧弱だったのでブログなどを快適に更新したいと思い、ATOKのアプリを購入。

さすがに歴史あるソフトなだけあり、変換は賢いです。

便利なのでスマホでも使用したいのですが、機種ごとに購入しないといけない点が、ややハードルが高いでしょうか。

オススメ度:7点

【本・音楽】

ヒップホップ・ドリーム

好きなラッパー、漢 a.k.a. GAMI さんの最新アルバム。配信はされていなかったのでデジタルミュージックで購入。結果として、購入して良かったです!

漢さん独特の「頭韻」を駆使したラップの聴き応えはもちろんのこと、日本において40代までラップを続けていく事の難しさ、辞めてしまった仲間たちへの哀愁など、リリックの内容が特に素晴らしいです。

今の漢さんにしか歌えないであろう内容で、感動しました!

オススメ度:9.5点

著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本

デザインやイラストなど、クリエイティブに関わる人に向けた著作権の本。

「仕事で描いたイラストの著作権は誰にある?」「仕事で作ったデザインはポートフォリオとして自分のWebにアップしていいの?」など、クリエイターなら誰もが遭遇するような著作権の疑問に、イラストなどを用いてわかりやすく解説されています。

自分の権利を守るという観点からも、クリエイターなら誰もが読んでおきたい一冊。

オススメ度:10点

MAINTENANCE

世界的写真家集団、マグナム・フォト(MAGNUM PHOTOS)所属の写真家マーク・パワー(Mark Power)氏が東京都営交通の鉄道やバスの整備現場を撮影した写真集。

普段電車に乗っていても注目することの少ない公共交通機関の裏方の人々にスポットを当てるプロジェクト。

とにかく写真が素晴らしく、被写体として登場する方々の働く姿もとても格好良く描かれています。

この本を見てから電車に乗ると、気持ちが引き締まる思いです。

オススメ度:8.5点

鈴木心の撮影ノート

JR SKISKIやサントリー角ハイボールなど、数々の有名広告、雑誌などの写真を手がけたフォトグラファー、鈴木心さんが撮影時にスタッフに記録してもらっていた撮影ノートの内容を惜しみなく公開し、まとめた本。

ライティングやカメラの設定など、実際の業務で使用されたセッティングを知ることが出来るのでとても勉強になります。

セッティングだけでなく、鈴木さんが撮影時のエピソードを語ったエッセイも入っているので、超一流のカメラマンがどんな思考で仕事に臨んでいるのかがわかります。

写真を撮影している人だけでなく、アートディレクターやデザイナーなど、写真を「見る」立場にある人にもオススメできる本です。

オススメ度:8.5点