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Cafe Food

「SHISEIDO THE TABLES」銀座の静かな穴場カフェで、上質なティータイムを過ごす

SHISEIDO THE TABLESとは?

銀座7丁目、SHISEIDO THE STOREの4Fにあるレストラン/カフェです。

SHISEIDO THE TABLES
https://thestore.shiseido.co.jp/the-tables/

「FOODS」「GOODS」「BOOKS」「EVENTS」、4つのシーンを常設したコミュニティスペース。
身体に良いお食事、お飲みものとともに、本やグッズ、ビューティーイベントなどをご用意しました。
訪れる人が「姿・身体・心」を整えられるアーバンビューティーテンプルとして、SHISEIDO THE TABLESが独自に考えた5つの季節ごとに、本来の美しさを取り戻すためのご提案をします。

https://thestore.shiseido.co.jp/the-tables/

訪問した動機

土曜日の銀座でお茶をしたいと思ったのですが、どこも混んでいるので静かでゆっくりできるカフェを探していてこちらのお店を思い出しました。

以前、興味があって店内を観に来たことがあったので、思い切って入ってみました。

注文した料理

お茶の時間帯だったので「抹茶ジェラート/檸檬のソース」というアイスを頼みました。価格は900円+税。

お盆の形も資生堂を象徴するシンボルである「花椿」の形
「抹茶ジェラート/檸檬のソース」(900円+税)

上品な抹茶の風味が効いたアイスとレモンソースがかかった白玉の組み合わせはサッパリとして美味しかったです。

店内

店内には美や食にまつわるアートブック・写真集などが置いてあり、自由に読むことができます。

奥にある鏡や洗面台はメイクのイベントなどで使用するようです。

照明の傘も「花椿」。カーテンの模様も「花椿」柄になっていました

私が訪れた時は土曜の午後だったのですが、お店はとても空いていて貸切状態。靜かでソファなども座り心地が良いので大変贅沢な時間を過ごせました。

フードやドリンクの価格は安くは無いですが、お店の静かさと居心地の良さを考えると私は充分に納得できる金額でした。

銀座で靜かなお茶処を探している方には非常にオススメのお店です!

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Food

「Caffé ソライ屋」桜新町と用賀の中間にあるイタリアンカフェで晩ご飯

東急田園都市線、桜新町と用賀の丁度中間にあるイタリアンカフェ/レストラン「ソライ屋」。

ディナータイムに訪問してワインに合いそうな前菜とオリジナリティ溢れるドライカレーをいただきました。

お店の印象やどんなお客さんがいらっしゃったか、その雰囲気などをご紹介します。

どんなお店?

ワインに合うようなイタリア料理を提供してくれる小さなカフェです。

白を基調としたウッディな内装

訪問した理由

以前からお店の前を通りかかっていて、そのオシャレなたたずまいに気になっていました。

真夏の夜に涼しげなお店で夕食を取りたいと思い、思い切って訪問してみました。

お店の方について

男性と女性が2人でキッチン&ホールを担当されていました。(ご夫婦でしょうか?)

先に入店されていた常連のお客さんにも、初めて訪れた私たちにもとても丁寧にお話をしてくれて、素敵な方々だと感じました。

オススメの利用シーン

ワインとお料理をゆっくりと楽しみたい時に最適なお店です。

注文した料理

ワインがオススメのお店なのですが、この日は、翌日に健康診断があったためお酒は注文せず。

前菜とご飯ものを楽しみました。

前菜盛り合わせ

どれもお肉がとても美味しかったです。

特に中央の鶏肉、カレーのようなスパイスで風味がついていて、ワインと一緒に食べたらより一層美味しいだろうなと思いました。

オリジナルドライカレー

これまで食べたことがなかった、チャーハンのようなドライカレー。

バターが入っているのか、とてもコクがあってボリュームも満点!付け合わせのゆで卵ともよく合います。

私たちは2人で行って一人一皿ずつ注文しましたが、ボリュームがあるので、お酒や他のメニューも頼む場合、2人で一皿でも丁度良いかもしれません。

私自身、普段料理を作るので、色々と新しいインスピレーションがわくような刺激的なドライカレーでした。

予算感

この日はお酒を飲まなかったので、二人で行って、前菜盛り合わせ1皿、ドライカレー2皿を頼んで2,700円程度でした。

こんな人にオススメ

ディナータイムに訪問した時、店内には他には以下の様なお客さんがいました。

  • 一人で来ている常連さん
  • 子どもと一緒に来ているお母さん

土日の夜などにお店の前を通ると、子どもと一緒の家族で賑わっているので、一人でゆっくりしたい時や、家族と一緒に食事を楽しみたい時にオススメのお店だと思います。

お料理が出てくるまではわりと時間がかかる(丁寧に作られている)ので、時間がタイトな時は向いていないかもしれません。

お店の場所について

東急田園都市線の桜新町駅と用賀駅の丁度中間くらいの位置にあります。

周りは住宅地なのでとても静かな地域です。

Access

caffe ソライ屋

  • 〒158-0097 東京都世田谷区用賀3-5-12
  • 田園都市線「用賀」駅より徒歩10分
  • 田園都市線「桜新町」駅より徒歩10分
  • 東急バス都立01(成城学園前~都立大学駅北口)「駒大高校裏」バス停より徒歩1分
  • Webサイト:https://solai-ya2016.therestaurant.jp/

店員さんもお料理も店内のインテリアも、居心地が良くて素敵な印象でしたので、次回はぜひワインを頼んでみたいと思います。

また、ランチもやっているのでこちらも機会があれば行ってみたいと思っています。

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Cafe Coffee Food

二子玉川ランチの穴場『マーガレット ハウエル Shop & Cafe』でサンドイッチとカフェラテを

MARGARET HOWELLのカフェ

アパレルブランド『マーガレットハウエル(MARGARET HOWELL)』の店舗に隣接されたカフェです。

二子玉川ライズショッピングセンターのタウンフロント2Fにある店舗に行きました。

二子玉川のランチ穴場店

二子玉川は土日祝日はかなり人で賑わうので、リーズナブルな店はランチ時間帯、かなり混雑してきます。

せっかく来たのでゆっくり昼食を取りたい、という時にこちらのお店は穴場で、よく行きます。

注文したメニュー

ローストビーフサンドイッチ

ローストビーフサンドイッチ

価格は失念してしまったのですが、1,300円程度。

写真だと少なく見えますが、お肉がしっかりと入っているので、それなりに食べ応えがあります。

グリーンサラダとクスクスの付け合わせ、サンドイッチにもレタスが入っていて野菜をたくさん食べられるのが良いです。

ドリンクは、カフェラテ(680円程度)を注文。

値段は高めですが、こちらのカフェラテはしっかりとしたコクがありとても美味しいのでオススメの飲み物です。

ランチの予算感は、サンドイッチとドリンクで2000円程度となります。

ファミリーやビジネスマンにオススメ

店内には買い物の休憩に立ち寄ったファミリーや、早い時間だと打ち合わせをしているビジネスマンなども多いです。

ハイセンスで居心地の良いインテリア

アパレルのショップと同様にグレーで統一されたインテリア。

椅子やテーブルなどもしっかりしていて、座り心地が良いです。

席数も抑え気味で、テーブルとテーブルのスペースも適度に離れているのでゆっくりと食事を楽しむ事が出来ます。

店内の本棚には建築やデザインの洋雑誌が置いてあるので、読書をしながらお茶やコーヒーを楽しむ事が出来ます。

料理は高めですが、この空間とセットだと思えばコストパフォーマンスは高いと思います。

入りやすい時間

ランチを取るならランチタイムの少し前に行くと良い席に座れます。

今回は12:00少し前に入店したのですが、席は半分以上空いていたので選ぶ事が出来ました。

12:00〜13:00の間は結構お客さんが増えてくる感じです。

まとめ

マーガレット ハウエル Shop & Cafe 二子玉川 は二子玉川でのんびり食事やお茶を楽しみたい人に特にオススメのお店です。


information

MARGARET HOWELL SHOP&CAFÉ

〒158-0094 東京都世田谷区玉川2丁目21−1 二子玉川ライズ ショッピングセンター・タウンフロント2F

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Food

「365日」姉妹店「ヨル15℃(ジュウゴド)」で新鮮野菜と創作パン料理を堪能

代々木八幡駅からすぐのレストラン「ヨル15℃(ジュウゴド)」で夜ご飯を食べました。

こちらのお店は人気のパン屋さん「365日」の姉妹店。

新鮮な野菜と名物のパンをベースにしたオリジナリティ溢れる創作料理はどれも身体に優しい味わいで新鮮な味覚体験ができました。

ディナータイムに頼んだメニューを写真でご紹介します。

外観
店内には様々な本がディスプレイされている
この日は団体さんの予約客がいたので私たちはカウンターに座りました
大勢で来るのも楽しそうです
カウンターからの眺め。奥にコーヒーサーバーが見えます
テーブルの上にはドライフラワーなど
亜麻猫

まずは乾杯用のお酒。その日のオススメの日本酒は売り切れていたので「亜麻猫」というこちらのお酒を注文。

あっさりとしていて飲みやすかったです。

日本酒もグラスで
名物の「夜パン」
クリームチーズやオリーブオイルをつけていただきます

名物の「夜パン」はモッチリとしていて、珍しい食感でした。このパンだけでも美味しいですがプレーンな味わいなのでどんなお料理にも合いそうです。

こちらも名物の「パンSUSHI」
バケットのようなカリカリのパンの上に寿司ネタが乗っています。左が「アジ」で奥が「アナゴ」
シャリ?のパンとネタの間にはワサビでは無くアボカドのペーストが

もう一つの名物「パンSUSHI」。見た目やネーミングがすごいので割とキワモノ系の食べ物かと思いきや、バゲットのシャリシャリ感と寿司ネタの柔らかさ、そして温度差のコントラストがとても新鮮な味わいで美味しかったです。

もっと色々な種類も食べてみたくなりました。

チョリソー
野菜サラダ

サラダは野菜の新鮮さが感じられて美味しかったです。特にトマトが普段なかなか味わえないくらいしっかりとした甘さで、かつ歯ごたえもあって感動しました!

お刺身
けんちん汁風のスープ。ガーリックトーストが付いてきます
温かくてホッとします
食後の紅茶

店舗情報

webサイト(facebook):https://www.facebook.com/jugodo15c/

住所:〒151-0063 東京都渋谷区富ケ谷1丁目2−8

関連書籍

「365日」の考えるパン

「ヨル15℃(ジュウゴド)」の姉妹店「365日」のパンの美味しさの秘密を解説している一冊です。

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Bakery Coffee Food

日本2号店!朝食専門店「egg農大店」でALL DAY BREAKFAST!

2005年にブルックリンで誕生した朝食専門店『egg』。西池袋の『egg東京』に続き、日本2号店となる東京農大店へ行ってきました。

CONTENTS

店舗について

こちらの店舗は、世田谷の東京農業大学が所有する「食と農」の博物館の建物内にあり、農大とコラボレーションしたメニューなどを提供している事が特徴。

朝食専門店と書きましたが、もちろん昼間も営業しています。“ALL DAY BREAKFAST” をコンセプトに掲げ、一日中、特に卵にこだわった朝食メニューを食べる事ができます。

東京農業大学「食と農」の博物館

「食と農」の博物館は新国立競技場も手がけている隈研吾氏による建築。大きな窓から採光しているので、店内もとても明るく、室内とは思えない開放感があります。

メニュー表
店舗入り口
ブルックリンの地図が雰囲気を演出

テーブルに案内され、驚いたのが、クレヨンがあること。テーブルにはクロスの代わりに、模造紙のような紙が敷いてあり、自由に落書きすることができます。

ファミリーを特にターゲットにしているので、これは子供は嬉しいですね!

大人同士でも、絵を描きながらコミュニケーションを取るってなかなかしないので、とても面白かったです。

テーブルに紙が敷いてあるので直接絵を描いてOK

ベイクドチーズケーキ

今回は昼過ぎに伺い、コーヒーとケーキのセットを注文しました。

注文したのは

  • 手作りベイクドチーズケーキ…500円
  • ドリップコーヒー…430円

コーヒーとケーキを合わせて頼むと、セット価格でドリンクが300円になりました。

【ドリップコーヒー】

有機栽培されたコーヒー豆を使用しているそうです。

わりと、飲みやすい、というかあっさり目なので、万人受けする味だとは思いますが個人的にはもう少し深煎りが好みです。

【ベイクドチーズケーキ】

かなりズッシリとしたボリュームのあるケーキで、美味しかったです!

このボリュームでこの価格は安い!と感じました。

今回はお昼ご飯を食べてから行ったのでケーキとコーヒーだけの注文でしたが、こちらのメニューを見ると、オムレツやエッグロスコが名物のようなので、次回は是非それらに挑戦したいと思います!

2019年2月16日追記

ランチタイムに再訪問してみました。

二人で行ったのでランチセットの「フィッシュフライバーガー」と「フライドチキンバーガー」を注文。

フィッシュフライバーガー

フィッシュフライバーガー タルタルソース…¥1,300

ランチセットはポテトかサラダのサイドメニューをつけられるのでこちらはフライドポテトを注文。

バーガーはボリュームたっぷり!カリカリのフライの中はふわっとした白身魚が入っていてとても美味しいです。タルタルソースともとても合う味で大満足!

ジューシーチキンカツバーガー

ジューシーチキンカツバーガー…¥1,300

こちらもすごいボリューム!!鶏の胸肉が1枚まるごとくらいのサイズで入っています。タイトルにある通りものすごくジューシー!

味付けもアメリカンスタイルなのかしっかり塩の効いた味でした。塩分を気にされる方は前述のフィッシュフライバーガーの方が良いかもしれません。

次回は朝食の時間帯に行ってみようと思います。

egg 東京農大店の感想(2019年2月16日現在)

店舗情報

egg 東京農大世田谷通り店

158-0098 東京都世田谷区上用賀2-4-28
東京農業大学「食と農」の博物館 1F
Open: 8:00~17:00 (土日祝)9:00~17:00 (平日)
Close: 毎週 月曜日、毎月最終火曜日
TEL: 03-3706-0151