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Design Travel

京橋のデザインホテル「an/other TOKYO(アナザートーキョー)」に宿泊。こだわり抜かれたデザインに大満足!

東京の京橋に2019年5月にオープンしたデザインホテル「an/other TOKYO(アナザートーキョー)」に宿泊してきました。

SMALL 2【 客室コンパートメント・ダブルルーム 】というタイプの部屋に宿泊し、朝食はホテルのレストランでモーニングセットも楽しみました。

ホテルの写真と共に感想をご紹介します。

Contents

  1. 今回の宿泊費
  2. エントランス・外観
  3. レセプション・客室階
  4. 今回宿泊した客室
  5. 2Fレストラン・朝食
  6. 1Fカフェ&バー
  7. まとめ・注意点
  8. Information

今回の宿泊費

今回の、楽天トラベルから【楽天トラベル限定モニタープラン】1日3室限定(ご朝食付き)というプランで、部屋タイプ:SMALL 2【 客室コンパートメント・ダブルルーム 】を2名で予約しました。

宿泊費は、15,768円(消費税込)でした。

エントランス・外観

エントランス
エントランス
エントランス

レセプション・客室階

レセプション。移り変わるデジタルサイネージはソニーが協賛しているそうです
エレベーター。ホテル名のタイポグラフィを活かしたデザイン
客室階。部屋番号のタイポグラフィもカッコイイ

今回宿泊した客室

今回宿泊した部屋は、SMALL-2【 客室コンパートメント・ダブルルーム 】というタイプのお部屋です。

注意!バスルームはシャワーのみ、バスタブはありません

客室
テレビもありました
洗面台。アメニティは下の棚に収められています
客室

2Fレストラン・朝食

今回は朝食込みのプランにしました。

2Fのレストランで朝食を取ります。

レストラン。ドリンクはセルフサービスで、飲み放題
水はレモン入り
レストラン座席
ラウンジとしても使うことが出来るのでPCで作業をしている方もいました
照明のデザインも素敵です
朝食メニュー。この中から選べます

今回は「トーストセット」を選びました。

モーニングのトーストセット
かなり厚切りのトースト。ジャムもついています

写真だと少なめに見えるかもしれませんが、パンのボリュームがあり、男性の私でも充分に満足できる量でした。

他のお客さんが頼んでいたミニハンバーグカレーなどを見ても、外国人の宿泊者が多い事もあり、量はしっかりとしていました。

朝・昼・夜で異なるメニュー表

1Fカフェ&バー

1Fにはコーヒーとお酒を飲めるカフェ&バーがありました。

今回は1泊という事もあり使うタイミングがありませんでしたが、とても雰囲気が良いので次回行く事があれば是非使ってみたい場所です。

カフェ&バーのカウンター
テーブル席もあります。屋外にもテーブル席がありました
とても良い雰囲気です
ぜひ使ってみたい

まとめ・注意点

ホテルや室内のインテリア、アメニティなどにおいて大変デザイン性が高いホテルだったので、1泊の滞在でしたがとても満足できました。

レストランも、料理の味はもちろんのこと、インテリアの雰囲気やソファがとても良かったので、のんびりとしたモーニングタイムを過ごせました。

京橋駅から近く、周辺はビジネス街なので休日には閉まっている飲食店が多いです。夕食を外で食べる場合はその点に注意した方が良いです。

ゴージャスなディナーを取るなら銀座、リーズナブルに食べるなら有楽町まで出てお店を探した方が良いです。

ちなみに私は初日の夜は有楽町にある餃子の王将で食べました。

ですが、ホテルそのものは、立地も良く観光にも便利なので大変オススメできます!


Information

an/other TOKYO(アナザートーキョー)

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About

WATABEDESIGN.Blog について

当ブログサイト「WATABEDESIGN.Blog」についてご案内します。

Contents

概要

デザイン事務所「ワタナベデザイン」代表・グラフィックデザイナーの渡部周によるブログです。

ブログを始めた動機

日々のデザイン業務で得たTips、トラブルとその解決方などを同じような立場のクリエイターの方々と共有出来ればと思い、始めました。

その他にも、本や映画、観に行ったアート展覧会の感想など、自分の心を強く動かした物やイベントについても、日々のアーカイブとして日記的にまとめています。

著者情報

渡部 周|Shu Watanabe

グラフィックデザイナー。企業や教育機関のパンフレット・ロゴデザインなどを手がける傍ら、国内外アーティストや写真家のプロモーションサポートにも従事しています。

さらに詳細なプロフィールはこちらから。
https://watanabedesign511.info/about/

主な記事カテゴリー

本ブログの主な記事カテゴリーをご紹介します。

タイトルとイメージ画像をクリックすると記事リストが表示されます。

※複数のカテゴリーに重複する記事もあります。

EXHIBITION|展覧会レビュー

観に行ったアート展覧会、写真展、イベントなどの感想・レビューなど。

FOOD|フード

ランチやディナーなどで訪問したレストランやカフェ、自炊のレシピの記録など。

DESIGN|デザイン

グラフィックを中心にデザインにまつわる記事。

BOOK|書評

購入した本の感想など。

TRAVEL|旅行記

旅行で行ったお店や美術館、イベントなどのレポート。

DTP|印刷・DTP

DTP(Desktop Publishing)にまつわる技術的な記事。

PHOTOGRAPHY|写真

写真家、写真展、写真集、など、アート写真全般にまつわる記事。

TYPOGRAPHY|タイポグラフィー・文字組

文字組やタイポグラフィーにまつわる記事。

ART|アート

アート、展覧会、アートイベントにまつわる記事。

TIPS|ヒント

デザインやPC関係の技術、トラブルとその解決法。

どんな時に読んで欲しいか

デザイン系の記事は、製作に行き詰まった時に、日記系の記事は雑誌を読むような感覚で読んで頂けると嬉しいです。

こんな方にオススメ

デザイナーの方や現代アート・旅行などに興味がある方に楽しんでいただける記事が揃っています!

関連サイトリンク

WATANABE DESIGN|ワタナベデザイン〈本サイト〉
http://watanabedesign511.com/

制作物
https://watanabedesign511.com/archives/category/works

お問い合わせ先〈Googleフォーム〉
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRcMbTLetl6AQ8VUWKn5MdanJ4QpCFETag7jCdv6gpzsE3Hg/viewform

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Book Design Typography

私がデザイン業務で「欧文組版」をする際に参考にしている本・Webサイトを紹介!

普段使用している日本語と違い、ルールや作法に馴染みがうすい欧文での組版。

どんなにカッコイイデザインを作っても、英語圏の方が見たらありえないような文字組をしてしまっては、良いデザインとは言えません。

「正しく美しい」欧文組版をするために、私が参考にしている本とWebサイトをご紹介します。

Contents

書籍

Webサイト

書籍

欧文組版: タイポグラフィの基礎とマナー

欧文組版: タイポグラフィの基礎とマナー

新宿にある活版印刷会社「嘉瑞工房」の髙岡昌生さんによる欧文組版の解説書。

書体の選び方、文字間、ワードスペース(単語間)、組版の種類とルール、イタリック体やハイフンなど約物の扱い方まで、「正しく」「美しい」欧文組版の作法について丁寧に分かりやすく書かれています。

全ページ大変役に立つのですが、欧文組版の組見本に赤字を入れて添削しているコーナーが特に勉強になりました。

やりがちなミスや、基本的な文字の設定などについて知ることが出来て業務に役立ちます。

欧文やアルファベットの文字組をする機会がある方は持っておいて損のない一冊です。

〔増補改訂版〕 欧文組版: タイポグラフィの基礎とマナー

欧文書体 その背景と使い方

欧文書体 その背景と使い方

ドイツのフォントベンダー「ライノタイプ社」でタイプディレクターを務める小林章さんの著書。

代表的な欧文書体の種類とその歴史、使用シーンなど、書体にフォーカスした内容になっています。

BodoniやGaramondなど、名前は有名なフォントもその背景にある歴史や開発の目的を知ることで使う時の意識が変わってきます。

スクリプト体の効果的な使い方や、見出しと本文における2種類の書体の組み合わせまで、欧文だけでなく文字好き、フォント好きの人にとって楽しく勉強になる内容になっています。

欧文書体―その背景と使い方(新デザインガイド)

タイポグラフィ・ハンドブック

タイポグラフィ・ハンドブック

当ブログで何度も取り上げている本ですが、欧文タイポグラフィについての教科書なので今回もご紹介します。

この本は他の本に比べて、より「レイアウト」についての内容が充実しています。

グリッドシステムや版面の作り方、ノンブル、柱などのページを構成する要素まで、欧文タイポグラフィを用いて高品質なデザインを作る際には大変参考になる本です。

タイポグラフィ・ハンドブック

アシンメトリック・タイポグラフィ

アシンメトリック・タイポグラフィ

ドイツ生まれ、スイス・バーゼルで活動した偉大なタイポグラファ・グラフィックデザイナー、ヤン・チヒョルト(Jan Tschichold )の著書「Typographische Gestaltung」を日本語訳した本。

書体の選択、組版の理論はもちろん、タイポグラフィを主体的に使用したポスターや本の表紙紹介・その構造の分析など、ニュー・タイポグラフィのムーブメントを代表するデザイナーであったチヒョルトさんならではの「グラフィック」な分析がふんだんになされている一冊。

文字だけでグラフィックを作りたいデザイナーの方には色やコンポジション(構成)の解説がとても役に立ちます。

アシンメトリック・タイポグラフィ

Webサイト

I Love Typesetting: InDesignによる欧文組版の基本操作その1

http://typesetterkon.blogspot.com/2011/05/indesign1.html

英文・和文・和欧混合の書籍デザイン・組版の仕事に、約25年以上たずさわられている Rose Toyoko Kon さんの欧文組版についてのブログ。

こちらのブログの「InDesignによる欧文組版の基本操作」の記事はハイフネーションやジャスティフィケーションの細かい設定まで書かれていてとてもわかりやすいです。

私が業務で欧文組版をおこなう時は、毎回こちらのブログ記事の内容を参考にして設定を作っています。

デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」

https://blog.excite.co.jp/t-director/

「欧文書体 その背景と使い方」の著者、小林章さんのブログ。

ドイツ在住の小林さんが街中やご自身の仕事などから印象に残った文字・書体を写真で紹介されているブログです。

欧文書体が実際にどのように使われているのかを、ライトな読み物として知る事ができます。

まとめ

日本にいるとなかなか馴染みの少ない欧文組版ですが、その分、しっかりとした文字組ができるようになるとクライアントからの信頼も厚くなると思います。

今回ご紹介した本やブログを参考に、皆様のお仕事に役立てて頂ければ嬉しく思います。

ヘッダー画像:Willi HeidelbachによるPixabayからの画像

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Design Event Exhibition Typography

「日本のグラフィックデザイン2019」で最新の日本グラフィックデザインを学ぶ!

2019年7月27日、トーキョーミッドタウンのデザインハブで開催されていた「日本のグラフィックデザイン2019 」の展示を観に行きました。

どんな展示?

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』の2019年版に掲載される作品の中から、約300点をピックアップして、ポスターやステーショナリーなどの実物を中心に展示した展覧会です。

観に行った動機

私は毎年、日本のグラフィックデザインの潮流や流行を勉強するために観に行っています。

会期

2019年6月20日(木)~8月7日(水)11:00‒19:00/会期中無休・入場無料

会場

六本木にあるトーキョーミッドタウンの5F「東京ミッドタウン・デザインハブ」にて入場料無料で開催されています。

内容

ミッドタウン・デザインハブ
「にんげんレストラン」のグラフィック
「にんげんレストラン」のグラフィック
「デザイン あ展」
「print & print」
good design companyによるお茶ブランドのデザイン
会場風景
ポスターは中央にこのように展示されています
亀倉雄策賞を受賞した「Osaka Metro」のグラフィック
kigiの渡邉良重によるパッケージデザイン
クリアケースをスライドすると服のデザインが変化する
「ブリジットライリー展」の展示デザイン。菊地敦己さんによるもの。素麺などもあります
色部義昭さんによる「リキテックス」のデザイン。これかなり好きです
クッキーのパッケージデザイン
有機的な化粧品のパッケージデザイン。とても素敵です
「中尾清月堂」。タイポグラフィを用いたどらやきのパッケージデザイン
「京都水族館」のお土産チョコレート
この方は展示台までしっかりデザインしています
「アルヴァ・アアルト展」カタログ
マスキングテープブランド「mt」のデザインブック
「フィリップ・ワイズベッカー作品集」。葛西薫さんによるブックデザイン
「音楽ノート」
「山小屋の灯」。菊地敦己さんによるブックデザイン
「野生のベリージャム」
「WONOBI」古美術の記録集。菊地敦己さんによるブックデザイン
工藤強勝さん著・デザインの「文字組デザイン講座」
「東京造形大学2019」学校案内。高田唯さんによるブックデザイン
7色に光を反射する名刺デザイン
分厚いボール紙を用いたフライヤーデザイン
「建築家・安井武雄展」のフライヤー。こちらも分厚いボール紙を使用しています
「(有)常磐土木」の軍手や名刺のデザイン
山にまつわる写真企画のDM。ハガキが山型にカットされています
自主制作の分度器と一体化した定規
新聞広告
「資生堂」ポスター
「富山県立美術館」ポスター
「女子美術大学」ポスター。林規章さんのデザインはとても好きです
壁面の展示風景
よく見ると「梅」の漢字が浮かび上がります
こちらも資生堂のポスター。とてもカッコイイです
音楽レーベルの通販サイト用ステッカー。牧寿次郎さんによるデザイン
「HB Gallery」ポスター
田部井美奈さんによる自身の展覧会告知ポスター
「歌舞伎のモノコト展」ポスター。歌舞伎を連想させる色と抽象形態の組み合わせが素敵です
「京都六条 薫玉堂」のポスター
「はじまりの線刻画展」ポスター
ISSEY MIYAKE「PLEATS PLEASE」のポスター。プリーツがついた布がタコを連想させる形でレイアウトされています
ISSEY MIYAKE「me」のポスター。シャツにストライプ状の折り目がついています
シュールな魅力があるポスター
展覧会「THEORY OF THE ELEMENTS」の告知ポスター
武蔵野美術学院のポスター
武蔵野美術学院のポスター
「JAGDA東北地域大会2017岩手」イベントポスター
「2018 HAKUHODO Design Summer Camp」イベントポスター
「東京」という漢字が東京タワーとスカイツリーの形に組み合わされたデザインのポスター
「越後亀紺屋 藤岡染工場」ポスター
「エンジン01 in 釧路」イベントポスター
「ダンスコ」ブランドイメージポスター

こんな人にオススメ!

  • デザインを勉強中の学生さん
  • 駆け出しのグラフィックデザイナーさん
  • デザインを教える立場の講師の方

日本を代表するグラフィックデザイナーの制作物を入場無料で観られるので、行って損は無い展覧会です!

おまけ:図書館「リエゾンセンター・ライブラリー」

今回の会場であるミッドタウン・デザインハブ内にリエゾンセンター・ライブラリー 【 Liaison center Library 】という図書室ができていました。

閲覧用のテーブルと椅子、wifiや電源なども用意されていてちょっとしたコワーキングスペースのようになっています。

広くて快適

窓からの眺めはとても良く、開放的な空間です。

収蔵図書の一例。様々なデザインにまつわる本が並び、室内で自由に読むことができます。

リクエストに応じて新規で本の入荷などもされているようです。

開館日・時間が不定期なので以下の公式サイト・SNSなどでご確認のうえ、訪れてください。

本のラインナップはこちらから
https://librize.com/jdp


Graphic Design in Japan 2019

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Book Design Infographics

オススメの『インフォグラフィックス』参考書!情報を視覚化し、効率よく伝達するには

情報を視覚化する『インフォグラフィックス(INFOGRAPHICS)』。

私が実際に購入し、制作時の資料にしている本をご紹介します。

ダイアグラム(DIAGRAM)、ピクトグラム(PICTOGRAM)、チャート(CHART)、表(TABLE)など、デザイン別に掲載している初心者の方向けのオススメ本から、歴史などをまとめている教科書的な本、読んで楽しめるエンターテインメント性の高い本まで。

興味のある方は是非参考にしてみてください。

オススメトップ3

まずはこの三冊が、作例のクオリティも高いく、掲載点数も多いのでオススメです。

図とイラストで 伝わるデザイン かわいい! 楽しい! わかりやすい! インフォグラフィックス・コレクション

海外の作例中心で、刺激的を受けるデザインが多いです。それぞれ、日本語の解説も入っているので内容の理解もしやすい。

特にインフォグラフィックスのデザイン面で参考になる作品集です。

わかりやすく情報を伝えるための図とデザイン

日本の作例中心なので、実際のデザイン業務で参考になるのがこちらの本です。

グラフ・チャート、仕組み、マップ、ピクトグラム、など、ジャンル毎に章立てされているので参照しやすいです。

作例のクオリティも高く、参考になります。

インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現

TUBE GRAPHICSの木村博之さんによる、インフォグラフィックスの教科書とも言える一冊。

インフォグラフィックスとは何か?という概念的な話から、実際の仕事例、木村さんが影響を受けた海外のグラフィックデザイナーの紹介など、とても濃密な情報が得られる一冊です。

インフォグラフィックスという世界自体に興味があり、より深く知りたい人は絶対に持っておいた方が良い一冊です。

その他、多様なインフォグラフィックス本

上で紹介した3冊はマスト、と言えるくらいオススメですが、それ以外にも、読んで楽しい本はたくさんあります。

私が実際に購入した中からオススメの本を以下にご紹介します。

100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教

キリスト教やイスラム教など、世界の有名な宗教の特徴をインフォグラフィックスを用いて紹介している本。

海外の美大生が卒業制作として作った内容をブラッシュアップして出版された本ということです。

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史

ビッグバンや人類の起源など、科学や地球にまつわる内容をインフォグラフィックスで学ぶことが出来る本。

Googleのクリエイティブディレクターの方が本書のアートディレクションを手がけているそうです。明快で親しみやすさのあるデザインはさすがです。

インフォグラフィックスの潮流: 情報と図解の近代史

こちらはインフォグラフィックスや情報デザインの歴史を体系的に解説している本。

多摩美術大学情報デザイン学科の教授も務められている永原康史さんによる著書。

教科書的に学べる一冊です。

ISOTYPE[アイソタイプ]

オットー・ノイラートが提唱する視覚言語「ISOTYPE(アイソタイプ)」についてまとめられた本。

ピクトグラム的な絵文字の組み合わせで、情報を視覚的に表現する手法です。

絵が多いので内容を理解しやすいです。まさに、アイソタイプの効果を実感できる編集になっています。

Crazy Competitions: 100 Weird and Wonderful Rituals from Around the World

インフォグラフィックスの巨匠、Nigel Holmes(ナイジェル・ホームズ)によるユーモアたっぷりの一冊。

世界各地にある奇妙奇天烈な競技会のルールをインフォグラフィックスを用いて表現しています。

英語版ですが絵を見れば競技の内容は理解できます。

驚くようなルールの物がたくさん登場するのでとても楽しく読める本です。

引き続き、新しい本を購入したらこちらの記事に追記していこうと思っています。