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Event Paper

「紙博 in Tokyo 2019」へ。会場の雰囲気と購入した戦利品を紹介!

2019年7月13日、14日に浅草の東京都立産業貿易センターで開催された紙の祭典『紙博 in Tokyo vol.3』に行ってきました。

会場の雰囲気や気になったブース、購入した戦利品などをご紹介します。

訪問したのは14日日曜日、10:00オープンの会場に10:30くらいに到着したのですが、既にものすごい人でした!

会場は大盛況!

会場は、産業貿易センターの4階と5階の2フロアを使用。

入場料が500円かかります。パスをもらえるのでどちらかのフロアで支払いをすれば、4階と5階の行き来は自由です。

紙で作られたイベントロゴのバッグがディスプレイされています
これも出展している作家さんによる作品のようです
素敵なデザイン

戦利品①:WORKERS’ BOX

デザインユニット「HI MOJIMOJI(ハイモジモジ)」さんによる、すごく便利なボックス型の書類フォルダー「WORKER’S BOX」を購入しました。

紙袋もオリジナル
これを3冊購入

WORKERS’ BOXは公式WebサイトやAmazonなどでいつでも購入できるのですが、イベント会場で買うと1冊ずつ買える上に送料がかからないのでかなりお得になります。

WORKERS’BOX | 書類を案件ごとに「全部まとめて」片づけるボックス
https://www.workers-box.com/

ハイモジモジ ワーカーズボックス 紙製A4書類収納箱 10冊セット

会場で気になったブース

空押しができるエンボッサーキット

自分で紙などにロゴや模様を刻印できるエンボッサーキットが売っていてちょっと気になりました。

ただし、1セット18,000円で模様を変える毎にエンボスの型代が11,880円かかるという事でショップなどを経営されている方が自分のショップグッズを作る場合などは便利そうですが、試しに買うにはなかなかシビアな価格だと感じました。。。

Webでも購入できるようです。

EMBOSSER STAMP | あなたの図案がエンボスになる。エンボッサー、エンボススタンプ作成
http://hightide.co.jp/embosser/

こちらの作家さんのブースにあった、QRコードを紙袋に印刷して展示するアイデア、とても良いと思いました!

QRコードってどうしても無機質になりがちなのですが、紙袋に印刷することでグッズっぽくなり、かわいさが出ます。

遠くからでも読み込めそうなサイズなのも効果的ですね。

戦利品②:スクラップブック

手紙社さんの本コーナーに陳列されていた個人のスクラップブックがとても興味深く、そのうちの1冊を購入しました。

『Picture of Passed Days』と書かれたアルバム

何のスクラップブックかというと…..

このように、1964年東京オリンピック当時のタバコのパッケージを採集した内容になっていました。

今のように健康に対する警告表示をする必要性も無かった時代なので、デザインの自由度が高く、印刷もとても綺麗です。

抽象形態を用いたデザイン、シンプルでとても可愛いですね!

タバコのパッケージの表面なので、決して大きくない面積ですが、グラフィックデザインの見本市のようになっています。

オリンピックの記念のピクトグラムを用いたデザインもあり、素敵です。

紙博ならではの、普段なかなか入手できない貴重な資料を購入することができたので、行って良かったです。

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Design DTP Paper Print

良く忘れがちな紙にまつわる基礎知識「縦目(T目)」と「横目(Y目)」について

紙にまつわる基礎知識の中で、自分でもあいまいな用語などがあるので、備忘録としてまとめていきたいと思います。まず私がいつも間違えそうになる「縦目(T目)」と「横目(Y目)」について。

用紙に対してどのように入る物が縦目で横目なのか、図を作って覚えようと思います。

紙の目が常に垂直(上下)に流れると考えた場合、縦長の用紙に入るのが縦目(T目)、横長の用紙に入るのが横目(Y目)と覚えるのが良さそうです。

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Design Paper

街で見かけた気になるデザイン:「ニッポン貝人列伝」のDM

LIXILギャラリーで2018年3月8日〜5月26日まで開催される「ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-」という展覧会のDMをもらったのだが、そのデザインが良かった。

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東京都内で印刷用紙の見本を貰える紙のショールームまとめ

東京都内で印刷用紙の見本を貰える紙のショールームのまとめです。 無料で貰えるサンプルを用意している所をご紹介します。