『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』Netflix独占先行配信を鑑賞。 熱いスタンドバトルが最高です!

Netflixで独占先行配信されているアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』を見始めました。

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン | 予告編 – Netflix

ジョジョは私が最も好きなマンガで、第6部もリアルタイムで毎週連載を読んでいました。連載が始まったのが2000年なので、もう20年近く前の作品になるんですね。。。。

もちろん6部も全部読んでいますが、改めてアニメで見ると、忘れている展開とかもあり新鮮な気持ちで観られます。

そして何より面白い!!!

6部くらいからスタンド能力がかなり複雑になって、わかりにくい展開も多くなってくる印象があるのですが、アニメになることで作者の荒木先生以外の人もたくさん関わっているので、客観性が担保されてわかりやすさがアップしています。

先行配信は12話までなので、まだ物語が始まったばかりという感じですが、やはり、FF(フー・ファイターズ)やウェザー・リポートなど、魅力的な仲間キャラクターが登場してからグッと面白くなりますね。

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」PV ~水族館~ ※サムネイルの右のキャラがウェザー・リポート

続きも楽しみです。

改めて漫画版も読み返したくなりました!!

Header: Ichigo121212によるPixabayからの画像

『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を鑑賞。片桐さんのセンス炸裂の粘土作品から創作のエネルギーをもらいました!

東京ドームシティ、Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)で開催されている元ラーメンズ・片桐仁さんの粘土作品展『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を観に行きました。

片桐さんらしさ溢れる濃厚な粘土作品からとてもエネルギーをもらいました。

巨大作品やインタビュー動画も含め大満足!

会場撮影可でしたので、写真で雰囲気をご紹介します。

入り口。

入場前に入り口脇にある旧チケット販売ブースに貼ってあるQRコードから、コロナ対策のGoogleフォーム登録をする必要がありました。

土曜日の10:00過ぎに会場に着きました。並ぶかと思ったのですがそんなこともなくすんなり入れて良かったです。

作品タイトルやキャプションも面白いので読み応えあります

これはかなり迫力ありました!
エレ片観音!「エレ片のコント太郎」からのリスナーとしてはグッとくる作品です

地域コラボ

縄文シリーズ

動画

こちらの動画がとても良かったです。

片桐さんへの20の質問、という形式で作品制作やアーティストとしての考え方などに応えてくれています。

「とにかく見て楽しんでもらえる作品を目指している」というのが、お笑い芸人かつアーティストの片桐さんらしい作家感で、すごく良いなと思いました。

イラストも上手!
大型作品のゾーン

アンガーマネジメント片桐号!エレ片のイベントの時に作られた作品。この時のラジオがとても面白かったので印象に残っています。すごい迫力!

FIATとのコラボ
実際に片桐さんは社用車としてこれを使っているそうです
運転席にも作品が!

公園魔

これが、今回のイベントのためにクラウドファンディングを募って制作された超大型公園遊具作品『公園魔』です!

タイルの部分には座ることができるのでフォトスポットにもなっています。

表面にも小さな顔が
裏側は怒りの顔になっています
ド迫力でした!

その他

こちらは、プラモデル雑誌『ホビージャパン』とのコラボ企画で制作された作品。プラモデルの廃パーツを組み合わせて顔になっています。

今回、会場がかなり広いので粘土作品だけではなく、片桐さんの学生時代の作品や自宅のモデルが展示されていて、より深く人となりを知る事ができました。

小学生頃の絵。この頃から上手でした
左が美術予備校で描いた自画像
部屋の模型
他のアーティストとのコラボ作品

お土産コーナー

お土産コーナーで販売されている粘土
展示とコラボしたカレー!

とても見応えのある展示なので、時間に余裕を持って観に行くことをオススメします。アートの持つ力を感じられる大変良い内容でした!!

ランチ:TOKYO MERCATO

ランチは東京ドームシティー内のTOKYO MERCATOというお店でパスタを食べました。開放感のある店内でとても気持ちが良かったです!

ランチセットのサラダ
牛肉をじっくり時間をかけて煮込んだラグーペンネ:ランチセット(1400円)
「illy」ブレンドコーヒー(500円)※ランチセットにはドリンクはついていません

illyが提供しているだけあり、コーヒーも美味しかったです。

この記事の撮影に使用したカメラとレンズ

カメラ:α7S

レンズ:FE 35mm F2.8

関連書籍

粘土道 完全版/片桐仁(著)

関連ラジオ

エレ片のケツビ!
https://www.tbsradio.jp/elekata/

エレ片のケツビ!Podcast

図書館で読んだ本メモ/流言や災害、ジェンダー問題などについて

今日は図書館へ行って資料を読み、次回作についてのリサーチをしていました。風評被害やうわさ、災害時のデマとトラウマ、ジェンダー問題など、本日読んだ本で印象に残っていたものをメモしておきます。

『流言とデマの社会学』広井 脩(著)

2001年の本なので事例がやや古いですが、流言とうわさの定義がわかりやすいことと、関東大震災のデマの解説などがとても詳細に書かれていてかなり参考になりました。

『自然災害とストレスマネジメント それでも僕らは歩み出す』磯野 清(著)

阪神大震災の際に自らも被災していながらも学校や地域の救援をしなくては行けなかった学校職員達のトラウマとケアについてリサーチした本。

かなりたくさんの教職員の方にアンケートを取っており、その回答がすごくリアルで胸が痛みました。

『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』清田隆之(桃山商事)(著)、死後くん(イラスト)

男性がよくやる失敗をジェンダーバイアスの観点から紹介・分析する本。自分もやったことのある内容が出てくると冷や汗が出ます。

合間に入ってくるコラムがとても読み応えがあり、ホモソーシャルやDVについての解説はかなり勉強になりました。

イラストや、マンガも入っているのでとても読みやすい内容です。

Header: Tide HeによるPixabayからの画像

渡部周写真集『THE LAST SUMMIT』、スイスのVOLUMES Award 2021にエントリー!投票受付中です!

渡部周写真集『THE LAST SUMMIT』、現在、スイスのVOLUMES Award 2021というブックアワードにエントリーしています。
イベント公式サイトを下の方までスクロールすると私の本が現れます。

サイトを下の方までスクロールすると私の本が現れます

クリックしていただくと、本の情報と見開き写真が現れます。

本の情報と見開き写真

動画のリンクには英語のプレゼンテーション動画を入れました!

“THE LAST SUMMIT” Shu Watanabe’s Artistbook〈English Presentation〉

2021年12月12日まで、オーディエンスによる投票も受け付けているので、良いと思った方は是非投票をお願いします!

VOLUMES (@volumeszurich)
https://www.volumeszurich.ch/

渡部周写真集『THE LAST SUMMIT』〈日本語版〉
https://reminders-project.org/rps/thelastsummit_salejp/

Shu Watanabe’s artist book, “THE LAST SUMMIT,” is entering Switzerland’s VOLUMES Award 2021 book award.
If you scroll down to the bottom of the official event website, you will see my book.
If you click on it, information about the book and a photo spread will appear.
I’ve included a video of my presentation in English in the video link!
This site is also accepting votes from the audience until December 12, so if you think my book is good, please vote for it!

VOLUMES (@volumeszurich)
https://www.volumeszurich.ch/

Shu Watanabe’s artistbook “The Last Summit”
https://reminders-project.org/rps/thelastsummit_saleen/

韓国ドラマ『梨泰院クラス』にはまり、辛ラーメンを食べる

Netflixでドラマ『梨泰院クラス』を見始めて、そのあまりの面白さに韓国ドラマにはまりました。

『梨泰院クラス』公式予告編 – Netflix

韓国ドラマはこれまで食わず嫌いだったのですが、製本作業の合間にイカゲームを観てみたら、日本ドラマではあまり見られ無い人間の本質的なダークさなどを描いていて韓国の文化を含めて興味がでました。

『イカゲーム』予告編 – Netflix

作業中にながら見するので、字幕では無く日本語吹き替えで観る様にしたので純粋に内容に入り込めたのかもしれません。

イカゲームの後、以前話題になっていた梨泰院クラスを観てみたところ、あまりの面白さに止まらなくなりました。

まず、タランティーノ作品が大好きな私としては復讐物、というだけで興味深いです。
残酷さや熱さなど、視聴者の感情を大きくゆさぶるシナリオ。どの登場人物にも憎めない人間的な魅力があります。

そして、主人公チームが成り上がるにつれてゴージャスになっていくファッション!
特に主人公パク・セロイとヒロインのチョ・イソの衣装はシーンが変わる毎にファッションショーの様に切り替わり、楽しませてくれます。
このように衣装でも魅せてくれるというのは、以前観ていた女流チェス物語、クイーンズギャンビットにも通じるものがあります。

チェスでは誰にも負けたくない | クイーンズ・ギャンビット | Netflix Japan

この記事を書いている現在、第14話まで見終わりました。残りは2話。毎回衝撃的な出来事が起こる作品ですが、物語がどのような結末を迎えるのか、とても楽しみです。

梨泰院クラスは料理の物語でもあるので、物語内に美味しそうな韓国料理がたくさん登場します。
私もそれで影響を受け、初めてインスタントの辛ラーメンを買って食べてみました。

農心 辛ラーメン120g 20袋(5袋入×4)セット


調理方法は商品の袋に書いているとおりなのですが、お湯で麺、スープ、肉を茹で、野菜はレンジで蒸した物を乗せて食べるスタイルにしました。

辛ラーメン

辛いけど美味い!唐辛子のカプサイシンによって身体中の毛穴が開いたかの様に汗が出ます。
寒い時期には身体が暖まるのでなおさら良いですね。
ひとしきり、麺と具を食べたら、最後は残ったスープにご飯を入れておじやの様にして食べます。なかなか罪深さを感じる食べ方ですが最高に美味い!

まだ、なかなか韓国には旅行に行けないので韓国料理を食べて文化を味わいたいと思います。

Header image: Carla JankowskiによるPixabayからの画像