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WATABEDESIGN.Blog について

当ブログサイト「WATABEDESIGN.Blog」についてご案内します。

Contents

概要

デザイン事務所「ワタナベデザイン」代表・グラフィックデザイナーの渡部周によるブログです。

ブログを始めた動機

日々のデザイン業務で得たTips、トラブルとその解決方などを同じような立場のクリエイターの方々と共有出来ればと思い、始めました。

その他にも、本や映画、観に行ったアート展覧会の感想など、自分の心を強く動かした物やイベントについても、日々のアーカイブとして日記的にまとめています。

著者情報

渡部 周|Shu Watanabe

グラフィックデザイナー。企業や教育機関のパンフレット・ロゴデザインなどを手がける傍ら、国内外アーティストや写真家のプロモーションサポートにも従事しています。

さらに詳細なプロフィールはこちらから。
https://watanabedesign511.info/about/

主な記事カテゴリー

本ブログの主な記事カテゴリーを以下にご紹介します。

タイトルとイメージ画像をクリックすると記事リストが表示されます。

※複数のカテゴリーに重複する記事もあります。

EXHIBITION|展覧会レビュー

観に行ったアート展覧会、写真展、イベントなどの感想・レビューなど。

FOOD|フード

ランチやディナーなどで訪問したレストランやカフェ、自炊のレシピの記録など。

DESIGN|デザイン

グラフィックを中心にデザインにまつわる記事。

BOOK|書評

購入した本の感想など。

TRAVEL|旅行記

旅行で行ったお店や美術館、イベントなどのレポート。

DTP|印刷・DTP

DTP(Desktop Publishing)にまつわる技術的な記事。

PHOTOGRAPHY|写真

写真家、写真展、写真集、など、アート写真全般にまつわる記事。

TYPOGRAPHY|タイポグラフィー・文字組

文字組やタイポグラフィーにまつわる記事。

ART|アート

アート、展覧会、アートイベントにまつわる記事。

TIPS|ヒント

デザインやPC関係の技術、トラブルとその解決法。

どんな時に読んで欲しいか

デザイン系の記事は、製作に行き詰まった時に、日記系の記事は雑誌を読むような感覚で読んで頂けると嬉しいです。

こんな方にオススメ

デザイナーの方や現代アート・旅行などに興味がある方に楽しんでいただける記事が揃っています!

関連サイトリンク

WATANABE DESIGN|ワタナベデザイン〈本サイト〉
http://watanabedesign511.com/

制作物
https://watanabedesign511.com/archives/category/works

お問い合わせ先〈Googleフォーム〉
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRcMbTLetl6AQ8VUWKn5MdanJ4QpCFETag7jCdv6gpzsE3Hg/viewform

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Food

桜新町の生パスタ専門店 カレン (Karen)でミートカルボ!

世田谷の桜新町にある生パスタ専門店『Karen』さんに休日ランチでうかがいました。

場所は、サザエさん通り商店街を通り、交番のさらに先を246方面に向かったあたり。桜新町の駅からは徒歩8分程度でしょうか。

店舗外観

とにかく生パスタ押しということが伝わる外観。

店内は、席数はカウンターを含めても15席くらいだと思います。

祝日のランチタイムだったのですが、駅から少し離れた穴場なのか、少し待ったら入ることができました。

初訪問なのでお店の看板メニュー『ミートカルボ』のランチセットを注文!サラダ付きで1170円というお手頃な価格。

セットのサラダ

まずはセットのサラダ。ランチのおまけ程度に考えていたのですが、オクラやブロッコリー、ベビーコーンまで入っていてたくさんの種類の野菜を摂ることができます。これは嬉しい!

パプリカのシャキシャキ感も感じられて、満足度の高いセットサラダです。

そしていよいよメインの『ミートカルボ』が到着。

Karenの名物ミートカルボ

トマト風味のあるカルボナーラソースに、ダイス状の豚肉が入っています。私に取っては新感覚のカルボナーラでしたが、濃厚なソースがクセになります!

そして何より、生パスタがもっちりしていて大変美味しい!

このパスタ麺を食べるためだけでもこちらのお店に来たいと思うもっちり感です。

この『ミートカルボ』、さすが看板メニューなだけあって、Karenさんの魅力が伝わる大満足な一皿でした。

他のパスタも気になったので、またぜひ再訪したいと思います。

(注)お会計は現金のみでした。

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Exhibition Photography

王露 写真展「いまここ、いまあそこ」を鑑賞

2020年の9月12日〜22日まで、東向島のReminders Photography Strongholdギャラリーで開催されている王露さんの写真展『いまここ、いまあそこ』へうかがいました。

本作は『covid-19パンデミック』をテーマにした緊急企画展公募の最優秀作品。

繰り返し手を洗うようなメインビジュアルがとても印象に残ります。

写真を縁取るキラキラと輝くフレームも幻想的で素敵でした。

私は公募の告知ビジュアルから関わらせてもらっているのでこのような素晴らしい展覧会になっていて大変感慨深かったです。

会期情報

王露 写真展「いまここ、いまあそこ」
会期:2020年9月12日(土)〜22日(火・祝)
13:00~19:00 会期中無休、入場無料

Facebookライブ配信アーティストトーク
2020年9月12日(土)午後7時~

開催場所:Reminders Photography Stronghold Gallery
住所:東京都墨田区東向島2-38-5
(東武スカイツリーライン曳舟駅より徒歩6分・京成曳舟駅より徒歩5分)

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Exhibition Photography

あしたのひかり/エキソニモ/LILY SHU 展示巡り!

緊急事態宣言が解除されて以来、久しぶりに美術館に展覧会を観に行きました。

TOP MUSEUMでやっている展示2つと、目黒のふげん社で開催されている写真展です。

どちらも会場撮影OKでしたので写真と共にご紹介します。

まずはTOP MUSEUMから。

あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17

TOP MUSEUMで毎年開催されている、日本のこれからを担う写真作家を紹介するグループ展。

展示やプロジェクトにグッときた方の作品を写真でご紹介します。

岩根愛

ライトボックスを使った展示がとても凝っていて、見応えがありました。

赤鹿麻耶『氷の国をつくる』

作家が中国のハルビンで見た氷の国の記憶を視覚化した作品。

赤鹿さんらしい、現実とファンタジーが入り交じった世界観で、とても面白かったです!

鈴木麻弓『The Restoration Will』

鈴木麻弓さんによる、東日本大震災で亡くなられた両親・そして津波で被災した故郷・女川町の記憶を視覚化した物語。

写真集はこれまでに何度も見ていましたが、今回は写真プリントで、その存在感がすごかったです。

この肖像写真なども是非実物を見ていただきたいです!

撮影に使われたカメラは、津波で倒壊した実家の写真館で見つかったもの。

エキソニモ UN-DEAD-LINK アン・デッド・リンク
—インターネットアートへの再接続—

TOP MUSEUMのB1Fで開催されていたメディアアーティストの作品展。

エキソニモというユニットは今まで知らなかったのですが、Twitterなどで評判が良かったので展示を観てみたら、これが大当たり!

インターネット勃興期から現在までのネットワークやテクノロジーの特性を逆手に取ったような手法で、ユーモアもあり、大変面白い展示でした。

絶対に観た方が良い展示です!!!

会場はサイバーな雰囲気。期待が膨らみます
作品キャプションが床に!
バスから見える風景を直方体に組み合わせた作品
キーボードをショットガンで撃ち、入力された文字を作品タイトルとした作品
マルセルデュシャンぽさも感じます
スプーン曲げで折られたスプーンを別々の場所で撮影
異なる時空の出来事をスプーンがつなぐ
リキテックスの作品
近づくと違和感が
ビンの部分が映像で、その周囲にリキテックスが塗られている。絵画と映像の境界が曖昧になります
良くあるWebセキュリティ用のランダム文字列をTシャツにしたプロジェクト
デザインとしてカッコいい!
ゲームでキャラクターがkillされると音が奏でられるグランドピアノ
作家の制作メモも投影されて作品に
会場入り口は撮影スポットのようになっていました

LAST NIGHT / LILY SHU @ふげん社

恵比寿からバスに乗り目黒のふげん社で開催されているLILY SHUさんの写真展へ。

LILYさんは、7月に私が講師を務めたInDesignのワークショップを受講してくれた方で、その時の写真がとても良かったので展示を是非観たいと思っていました。

会場は写真撮影可だったのですが、帰る間際に気づいたので写真は少ないですが‥‥

ドローイングと写真を組み合わせた作品

ドローイングと写真を組み合わせたシリーズが多く、異なるマチエールのコラボレーションが、楽しめました。写真も、光沢紙に印刷したり、オブジェのようにレイアウトされていて、作家の意図を様々に読み解く事ができる深みのある作品となっていました。

何より、どの作品もとてもエネルギッシュで、活力をもらえます!

ふげん社はギャラリー兼ブックカフェ、という感じのお店だったので展示の後で名物のジンジャーエールをいただきました。

暑い日には最高の飲み物!

ひさしぶりに展示をはしごしましたが、アートを観るのは感性が刺激されますね!

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Food

OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町で贅沢な朝食を!

2020年8月に世田谷の桜新町にオープンした『OGAWA COFFEE LABORATORY』に行ってきました。オープンして2週目の週末とそこからさらに2週間後の2回行ってきたので店内の様子やメニューなどをご紹介します。

混雑具合と店内の雰囲気

オープンして2週目の週末、朝の7:00ちょっと過ぎに訪問しました。

7:00開店なのですが、この時点で3組ほどの待ちがあり、私もその後に並びました。

15分くらいで入れたので、そんなに待った感じはしなかったのですが、私が並んでいる間にもどんどんお客さんがやってきて、そこからが外にも並ぶ列ができた感じです。

入り口から注文口付近の様子を以下にご紹介します。

入り口。待ちが多い場合、外に列をつくる
2階はゴルフスクール
注文口。飛沫対策もバッチリ

オープン当初だったからなのかはわかりませんが、「現金専用レジ」があり、そこで良ければ、と早く案内してもらえました。

入り口付近のスペース。ここで既にオシャレ!

入り口入って左奥の席に通されました。

ソーシャルディスタンス対策で、一席空きで座る感じになっていて安心です。

私が座った席からの眺め
案内番号の札
奥に焙煎機がありました。本格的なコーヒーショップだということが伝わり、ワクワクします

注文した料理

選べるモーニングメニューの中から、『炭焼きバタートースト 茹でたまご添え(エッグスタンド)』を注文しました。

パン(トースト)の種類を2種類から選び、そこにどんなおかずとコーヒーをつけるか選ぶシステム。

コーヒーはこちらのお店の定番である『ハウスブレンド京都』を選択。

こちらのブレンドの場合はセットの料金内で注文ができます。もちろん、豊富なシングルオリジンの豆や本格的なバリスタさんにハンドドリップで淹れてもらうこともできます。

その場合は、このハウスブレンド京都(500円)との差額をプラスオンで支払う感じのようです。

カトラリー入れ
セットのサラダ

こちらのサラダ、セットについてくるものだから、、、と甘く考えていたのですが、野菜がとてもみずみずしくてすごく美味しかったです!!

生で食べられるナスなども入っていて食材へのこだわりを感じました。前菜のサラダでこの美味しさということで、期待が膨らみます。

炭焼きバタートースト 茹でたまご添え(エッグスタンド)

そして、メインのトーストと茹でたまごが来ました。

トーストに使われている食パンは池尻大橋の名店、『TOLO PAN Tokyo』の食パン。以前から気になっていたのですが行けてなかった店なので、このお店で食べられるのは嬉しいです。

全粒粉のパンとパンドミから選べるのですが、今回は全粒粉のパンにしました。

フワッとした食感で口の中に幸福が広がります。

また、パンに乗っているバターが美味しく、普段家で食べてるバターとは別次元の濃厚さで、塩もしっかり効いていました。

このバターは家でも食べてみたい!

茹で卵もトロトロの半熟でエッグスタンドで食べると贅沢な気分になります。

お料理が出てくるまではわりと時間がかかりますが、その分、贅沢な朝を過ごしている感覚がします。

この空間で朝食を取れる贅沢さ!

店内のインテリアも細部までデザインがこだわられていました

トイレの洗面所も見たことのないデザイン!
光が大きく入る建築
コーヒー器具も絵になります
店内で販売されているお店のグッズ
カップやドリッパーなどオリジナルのグッズが展開されています

2回目の訪問

モーニングメニューが豊富だったので、2回目もすぐに訪問しました。

この時は
『炭焼きバタートースト&トマトのグリルとハム、ルッコラ、パルミジャーノのプレート』を注文。

メニューにも大々的に写真が使われているのでお店でプッシュしているのだと思います。


『炭焼きバタートースト&トマトのグリルとハム、ルッコラ、パルミジャーノのプレート』

焼きトマトが大変ジューシーで、まるでステーキのようです。

パルミジャーノのハムも塩みが効いていてパンと合います。

そして今回も、TOLO PAN Tokyoの全粒粉パンとこのバターの組み合わせは最高でした!

今度はディナーの時間や、ケーキなどのスイーツも豊富なのでお茶の時間にも行ってみたいと思います。

満足度:★★★★★

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Food

「PIZZERIA CIRO 桜新町店」で本格窯焼きピザランチ!

東急田園都市線、桜新町駅から徒歩5分。サザエさん通り沿いにある「PIZZERIA CIRO」さんで平日ランチをいただきました。

本格的な窯焼きピザが楽しめるこちらのお店。この日はランチのAセットを注文しました。

10種類の中から選べるピザと、サラダ/ドリンク/ドルチェの中から一品を選べます。

選んだピザはトマトベースのしらすピザ!

しらすと小エビ、ガーリックがたっぷり!

こぼれ落ちそうなくらいたっぷりのしらすと小エビがシチリアの海を感じさせてくれます。

カリッと焼かれたガーリックも相まって、香りを堪能できるピザでした!

さらに嬉しい事に、食後にサービスとしてブラッドオレンジとバニラのシャーベットまでいただいてしまいました。

サービスでいただいたシャーベット

ピザの後のシャーベットはサッパリして格別です!

この日は後に予定があり、あまりゆっくりは出来ませんでしたが、夜のメニューも美味しそうな物が多いのでまた是非行ってみようと思います!

満足度:★★★★