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必須の充電グッズ《Ewin USB充電器 24W急速充電 4USBポート》

スマートフォンやタブレット(kindle)、Bluetoothスピーカー、イヤホンなど、増殖する一方のUSB充電機器に対して、コンセントの口が追いつかなくなってしまいました。そこでAmazonで見つけたこちらを購入。

Ewin USB充電器 24W急速充電 4USBポート

コンセント一口で最大4台までのUSB機器を充電出来るのでとても便利です。

急速充電にも対応しているので充電速度も早くて快適。

私の使い方では今のところは4台同時に、というケースはありませんが常に2本のマイクロUSBケーブルを挿しておいて何かしら充電しています。

もちろんケーブルを差し替えればiPhoneでも使用可能。

現代では必須ともいえるオススメの機器です!

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ヤマトのサイトでPUDOステーションの認証番号を確認する方法

1. 症状

ヤマトで荷物を注文し、セブンイレブンに設置されている宅配便ロッカー「PUDOステーション」に荷物を届けてもらいました。

ロッカーを開ける時に必要な「認証番号」が毎回、メールで送られてくるのですが、なぜか、そのメールが送られて来ず、、、ヤマトのサービスセンターに電話して、クロネコメンバーズのサイトで認証番号を確認する方法を教えてもらいました。

2. クロネコメンバーズのMYページでPUDOの認証番号を確認する方法

1.クロネコメンバーズのMYサービスページで「My荷物問い合わせ」をクリック

2.「受け取るお荷物」一覧から、PUDOに預けた荷物の伝票番号を探し、配送状況欄の「受取店情報」をクリック

そうすると、認証番号が表示されるので、この認証番号と伝票番号を控えてセブンイレブンのPUDOステーションのロッカーで入力すれば荷物を取り出す事が出来ます。

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2018年に業務で活用した実戦的なタイポグラフィ本5冊

2018年の1年間に私がグラフィックデザインの業務で活用した実戦的なタイポグラフィの本を5冊ご紹介します。

駆け出しのデザイナーさんや文字に興味がある方に是非参考にしてもらいたい珠玉の5冊です。

1. 定番フォント ガイドブック

和文・欧文の定番フォント、和欧混植のフォントなど約700種類の定番フォントの組見本を収録したガイドブック。タイトル向けの大きいサイズ、本文用の小さいサイズ、五十音、記号、アルファベットなどの組見本を掲載…

Amazon – 商品の説明より

定番のフォントの書体見本が掲載されている本。業務でフォントを選ぶ時は、スケジュールの都合上、時間が無い時も多いので、こういった本の形になっているとパラパラとめくって、案件に合ったフォントを見つける事が出来ます。

自分のアンテナだけだと、どうしてもいつも使うフォントが偏ってきてしまうので、デザイン表現の幅を広げるという意味でも持っておくと良い一冊です。

おすすめ度:8点

2. 欧文組版 組版の基礎とマナー

『欧文書体』『欧文書体2』に続く、「タイポグラフィの基本BOOK」シリーズ第三弾。デザイナー、編集者、企業担当者向けに、実務的な欧文の組み方を指導した本。実際にコンピュータ上で欧文を組んでみる練習問題や、欧文を組むときの具体的な19の注意事項などを掲載。デザイナーが組む機会の多い名刺、レターヘッド、招待状などの組版事例や海外のいい組版事例も多数掲載…

Amazon – 商品の説明より

昨年くらいから業務で欧文の組版をする事が増えたので、前から持っていた本ですが、再度、制作時に熟読しています。英語がネイティブの国では無いので難しい部分もありますが、出来るだけ、英語圏の人が見てもおかしくないようなデザインにしたいので、こちらの本はとても頼りになります。

長い英文を組む機会の無い方でも、キャッチコピーなどで欧文を扱う事は多いと思うのでそういった時に、やはりこの本を一冊持っておいた方が良いと思います。

おすすめ度:9.5点

3. タイポグラフィ・ハンドブック

★欧文書体・組版(タイポグラフィ)のすべてが分かるハンドブック
★著者自ら組版も手がけた、まさに本そのものが「お手本」

Amazon – 商品の説明より

2016年の記事でもご紹介している一冊ですが、今年も何度となく参照してきたので再びご紹介します。

2016年に私が最も助けられたデザイン書トップ3

まさにタイポグラフィ本のマスターピース

紙や印刷媒体のみならず、文字を扱う全てのデザイナー必携の一冊です。

アルファベットの文字の構造、書体の種類、欧文組版の基礎、グリッドシステム、レイアウトフォーマット、伝統的な欧文書体のリストなど、文字を理解して使うための情報が凝縮されています。

タイポグラフィや文字組に苦手意識がある方でも、この本を熟読すればほぼ間違いなく上達出来ると思います!まだ読んでいない方はぜひ!!

おすすめ度:10点

4. 文字組デザイン講座

2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。…(中略)…本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。

Amazon – 商品の説明より

グラフィックデザイナー、デザイン実験室主宰の工藤強勝氏による著書。こちらも以前の記事でも紹介しています。

『文字組デザイン講座』by 工藤強勝:超マニアックな文字組本が発売されました!

私が考える本書のポイントは、以下のような点です。

point 1. 実際の仕事で制作されたデザインを作例としている

こういったデザイン解説書では、本の為に作例を作っている様な物も見かけますが、その場合、仕事で制作されたデザインではないため、クオリティが今ひとつだったりします。

ところが、この「文字組デザイン講座」は、トップデザイナーの工藤氏が実際に仕事で制作した本や雑誌のデザインを、本人が分析しているのでクオリティは勿論のこと、超実戦的な内容になっています.

point 2. 判型が大きくて見やすい

本の判型(サイズ)が、天地286mm × 左右222mmのA4変形で大きいです。

本書は、工藤氏がスタッフに渡す指定紙と呼ばれるデザイン指示書を分析しながら解説していくスタイルで進むのですが、判型が大きいおかげで指定紙に書かれた緻密な指示(フォントやレイアウト、色など)を細部まで読み取る事ができます。

ルーペなどを使用して、指定紙に書かれている手書きの指示も読み込んでいったら、ものすごい量のデザインのノウハウを身につける事ができます。

point 3. 価格が安い

このサイズでオールカラー159ページ、この内容で2400円+税という価格はとても安いです。

本の紹介文ではプロのグラフィックデザイナー向けと書かれていますが、デザインを勉強中の学生さんにも十分買える値段ではないでしょうか。

情報の密度もものすごく高いので、デザイナーではないけど文字や本が好き、という方でも楽しめる内容だと思います。

おすすめ度:9.5点

5. Otl Aicher(オトル・アイヒャー作品集)

ドイツのデザイナー兼教育者、Otl Aicherは、20世紀のグラフィックデザインのパイオニアであり、数多くの企業のヴィジュアルアイデンティティとサインシステムに関する仕事で有名です。 この本は重要な記録資料を元に、Aicherの知的で重要なデザイン哲学を紹介しています。

Amazon – 商品の説明をGoogle翻訳で意訳

最後の1冊は変わり種、ドイツのグラフィックデザイナー、Otl Aicher(オトル・アイヒャー)のグラフィックデザイン作品集です。

20世紀ドイツを代表するグラフィックデザイナーとして、ドイツのルフトハンザ航空のロゴマークやミュンヘンオリンピックのサイン・ピクトグラムシステムRotis書体の開発など、後年のタイポグラフィデザインやインフォグラフィックスに大きな影響を与える仕事をしてきた偉大なデザイナーです。

本書にはポスターの作品もたくさん収録されていて、シンプルかつひと目を引く仕掛けを施されたデザインで見ていてとてもワクワクします。

洋書でボリュームもあるので、これまでの4冊に比べると値段は高いですが、グラフィックデザインに興味があるなら持っていて損は無い一冊だと思います。

おすすめ度:7.5点

どの本も、読んでみて損の無い内容です!

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2018年にAmazon Prime Videoで観たオススメ番組(ドラマ編)

2018年にAmazonのPrime Videoで観たドラマの中で、私が特に面白いと感じたオススメの作品をご紹介します。(順不同)

バンド・オブ・ブラザース(Band of Brothers)

『バンド・オブ・ブラザース』(原題: Band of Brothers)は、スティーヴン・アンブローズのノンフィクション作品、およびそれを原作にした2001年製作のテレビドラマ。第二次世界大戦におけるアメリカ陸軍第101空挺師団第506歩兵連隊(英語版)第2大隊E中隊(英語版)の訓練から対ドイツ戦勝利・終戦までを描く。

(ウィキペディア)

第二次世界大戦のアメリカ陸軍の戦いを描いた戦争ドラマ。

登場する兵士は実在の人物をモデルにしており、毎回、ドラマの冒頭で、兵士のモデルとなった人物(大体はおじいさんになっている)が当時の戦争を振り返り、その回の内容にまつわるエピソードを話してからドラマに入るので、リアリティがある。

一般的な戦争映画にみられる様な派手な戦闘シーンなどは少なく、戦場にいる兵士の心情などを描くドラマなので、始めはとっつきにくかったが、回を追う毎に兵士の緊張感なども伝わってきて、ストーリーにものめり込んでいきました。

終盤が特に素晴らしく、作品タイトル「バンド・オブ・ブラザース」の意味が分かるシーンはとても感動します。

日本にいるとあまり知る機会の無い、第二次世界大戦時の欧州での戦線の状況を知る事が出来るので、現在の世界の国の力関係を把握する手助けにもなります。

全1シーズン/全シーズン視聴済
おすすめ度:9.5点

プリズン・ブレイク(Prison Break)

副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が改修工事の際に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望。兄弟での脱獄を企てる。

(ウィキペディア)

超有名な刑務所脱獄ドラマ。

主役のマイケルを始めとして、とにかく、メインで登場する囚人達がみんなとてもカッコいいです。

私が特に好きなキャラクターは、ロバート・ネッパー演じる「セオドア・バッグウェル/通称“ティーバッグ”」。他のキャラクターに比べて特に腕っぷしが強いわけでも、頭が働くわけでも無いのですが、様々なタイミングの重なりや、強運を発揮して活躍し、強烈な印象を残しています。

シーズン1の脱獄に至るまでの仕掛けや、ストーリー展開がとても素晴らしく、後半にいくに連れて観るのがやめられなくなります。

人気シリーズなのでシーズン5まで作られているのですが、シーズン1で脱獄した後は、後半のシーズンに進むにつれて流石に蛇足感が出てきます。

特に、シーズン5は、シーズン1の放送から12年ほど経っているので役者の老いを感じてしまい、私はまだ最終話まで観ていません。

個人的に面白い順でランク付けすると、以下の様な感じでしょうか。

シーズン1>2 = 4>3>5

当初はシーズン2の脚本まではプロットがあったということなので、シーズン2まではストーリーがまとまっている気がします。

シーズン4はシーズン1〜3までの謎が解決するような総決算的な内容だったので、こちらもすごくエキサイティングでした。

気になった方は、シーズン1だけでも観てみるのがオススメです!

全5シーズン/シーズン1〜4(+ファイナルブレイク)視聴済
おすすめ度:8.5点

ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズ。中世ヨーロッパに類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇である。

(ウィキペディア)

まさに、海外ドラマの王といえる作品!

子供の頃にゲームでプレイしたドラゴンクエストやファイナルファンタジーの様な剣と魔法の世界を、最新のCG技術や世界各国でのロケを通じてリアルに描いた大群像劇。

この作品における“リアル”とはビジュアル的な面だけではありません。

ファンタジーの世界をベースにしていながらも、人が剣で切られたら血が出るし、大規模な戦闘では大勢の兵士が死んでいく。派手な合戦だけではなく王の座を巡る権謀術数の頭脳線もあり、時には己の身体を武器に権力を手にしていくキャラクターもいる。

HBOなので過剰なエロ・グロもありますが、キャラクター達がしっかり、泥臭く生きている感じがし、架空の世界の中にリアリティを作っています。

例えるなら、三国志とハリーポッターを足して2で割ったような世界観です。

シーズン1は、特に、世界観の説明も無いまま、大量の人物が登場するので、かなり視聴のハードルが高いです。事前に以下のサイトなどで相関図を読んでからでも良いかもしれません。

【相関図】ゲームオブスローンズ登場人物の関係性を解説しとく

私も、シーズン1を見始めた頃は、あまり集中できず、他の作業をしながら流し見の時もあったのですが、シーズン1の衝撃の最終話を経て、シーズン2に入り登場人物の関係性を把握してからは加速度的に面白くなり、止まらなくなりました。

また、登場人物の衣装も、世界観や所属を反映させたようなデザイン、素材使いになっていてとても凝っています。シーズンを追う毎に予算が増えているようなので、それが衣装のデザインにも反映されている印象です。こちらを観るのも楽しみの一つ!

最終章のシーズン8はこの記事を書いている2018年12月現在、撮影は済んでいて、編集作業との事。2019年春には放送される予定なので、本当に楽しみです。

全8シーズン中、7シーズン制作済/シーズン1〜7視聴済
おすすめ度:10点

また、ドラマの原作、ジョージ・R・R・マーティンによる小説「氷と炎の歌」もオススメです。ドラマと違う箇所もありますが、ドラマよりも更に登場人物とストーリーの枝葉が複雑で、よりディープな世界観になっています。ドラマとは異なり、まだまだ続きそうなので、ドラマが終盤で寂しい方にもぜひ読んでもらいたいです。

七王国の玉座〔改訂新版〕(上)(氷と炎の歌1)


おまけ:Primeではない、有料のAmazon Videoで観たオススメドラマ

Prime Videoのラインナップには含まれていないので、有料になってしまうので、有料でも全く後悔しなかったのがこちらの作品。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad)

アメリカ南西部の田舎町。ウォルター・ホワイトは、身重の妻スカイラーと脳性麻痺の長男フリンとの生活を支えるために高校で化学教師を勤めつつ、アルバイトで生活費を稼ぐ平凡なプア・ホワイトであった。学校ではやる気のない生徒たちと向き合う日々により無気力さに侵された生活を送っていたが、自身に肺がんが見つかったことから運命が狂い始める。麻薬取締局に勤めている義弟のハンクから、覚醒剤が儲かると聞いたウォルターは、死ぬ前に家族に財産を残すため、低所得者層向けの覚醒剤である「メタンフェタミン」(通称メス)の密造を決意する。

(ウィキペディア)

こちらも海外ドラマの超名作!

天才的な頭脳を持ちながらもそれを活かす事ができず、枯れた人生を送っていた化学教師、ウォルター・ホワイトが自身のガンと、よりによって覚醒剤の製造によってその才能を開花させ、裏社会にどっぷりとハマっていくストーリーを描いた作品。

麻薬という過激なテーマが印象に残りがちですが、真のテーマは「家族愛」と「中年の悲哀」。多くの人が自分ごととして捉えられるテーマだからこそ、人気作品となったのかもしれません。

長辺の海外ドラマにしては珍しく、後半のシーズンに進んでも無理の少ないストーリー展開で、最終章までしっかりと楽しめました。

全てに決着が着くシーズン5は、怒涛のストーリー展開に寝るのも忘れて一気見してしまいました。

超オススメの作品です!!

全5シーズン/全シーズン視聴済
おすすめ度:10点
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2018年10-12月にAmazonで購入して良かったモノ

最近Amazonで購入して、良かったモノをご紹介します。

【デジタルモノ】

SONY◆MDR-NC31E ノイズキャンセリング イヤホン【純正品・バルク】ホワイト [並行輸入品]

オランダ旅行の際、飛行機内で使用するために購入。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは初めて購入したので、他の物と比較は出来ませんが、耳栓代わりにも使えるので重宝しました。

ただ、バルク品だからなのか、接続端子の具合がイマイチで、スマートフォンやKindle Fire HDと接続する際、かなりグッと押し込まないと本体から音が出てしまう、という事が何回かありました。

価格(購入時3,000円程度)に対しての音質は良く、さすがソニーといったところです。

オススメ度:7.5点(10点満点)

パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~18畳 HH-CB1833A

リビング(10畳くらい)が暗かったので照明を新調。

出来るだけ明るくしたかったので予算3万程度で出来るだけ広い畳数に対応できるものを購入。部屋の構造上、日光が入らないリビングなのですが、かなり明るくなりました!

調色も出来るので目が疲れたり、読書などをしたくなったら電球色に近い色に切り替えて使用しています。

オススメ度:9点

Soundcore Flare(12W Bluetooth4.2 スピーカー by Anker)【360°サウンド/BassUpテクノロジー/LEDライトエフェクト/IPX7防水規格】

リビングで料理や掃除中にスマホからSpotifyの音楽を飛ばすために購入したBluetoothスピーカー。

音楽に合わせて底部のライトが色とりどりに光ります。Anker製の最新のスピーカーが欲しかっただけなので、光る機能は特にいらなかったのですが、実際に使ってみると曲のテンポに合わせて光のリズムも変わるので、クラブにいるような気分でかなりアガります。

防水なので、料理途中の濡れた手で触ったりしても大丈夫。お風呂場でも音楽を聴けるので良いです!

オススメ度:8点

【アプリ】

ATOK (日本語入力システム)

Kindle Fire HD10で文字入力をする際に、デフォルトのIMEの変換がかなり貧弱だったのでブログなどを快適に更新したいと思い、ATOKのアプリを購入。

さすがに歴史あるソフトなだけあり、変換は賢いです。

便利なのでスマホでも使用したいのですが、機種ごとに購入しないといけない点が、ややハードルが高いでしょうか。

オススメ度:7点

【本・音楽】

ヒップホップ・ドリーム

好きなラッパー、漢 a.k.a. GAMI さんの最新アルバム。配信はされていなかったのでデジタルミュージックで購入。結果として、購入して良かったです!

漢さん独特の「頭韻」を駆使したラップの聴き応えはもちろんのこと、日本において40代までラップを続けていく事の難しさ、辞めてしまった仲間たちへの哀愁など、リリックの内容が特に素晴らしいです。

今の漢さんにしか歌えないであろう内容で、感動しました!

オススメ度:9.5点

著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本

デザインやイラストなど、クリエイティブに関わる人に向けた著作権の本。

「仕事で描いたイラストの著作権は誰にある?」「仕事で作ったデザインはポートフォリオとして自分のWebにアップしていいの?」など、クリエイターなら誰もが遭遇するような著作権の疑問に、イラストなどを用いてわかりやすく解説されています。

自分の権利を守るという観点からも、クリエイターなら誰もが読んでおきたい一冊。

オススメ度:10点

MAINTENANCE

世界的写真家集団、マグナム・フォト(MAGNUM PHOTOS)所属の写真家マーク・パワー(Mark Power)氏が東京都営交通の鉄道やバスの整備現場を撮影した写真集。

普段電車に乗っていても注目することの少ない公共交通機関の裏方の人々にスポットを当てるプロジェクト。

とにかく写真が素晴らしく、被写体として登場する方々の働く姿もとても格好良く描かれています。

この本を見てから電車に乗ると、気持ちが引き締まる思いです。

オススメ度:8.5点

鈴木心の撮影ノート

JR SKISKIやサントリー角ハイボールなど、数々の有名広告、雑誌などの写真を手がけたフォトグラファー、鈴木心さんが撮影時にスタッフに記録してもらっていた撮影ノートの内容を惜しみなく公開し、まとめた本。

ライティングやカメラの設定など、実際の業務で使用されたセッティングを知ることが出来るのでとても勉強になります。

セッティングだけでなく、鈴木さんが撮影時のエピソードを語ったエッセイも入っているので、超一流のカメラマンがどんな思考で仕事に臨んでいるのかがわかります。

写真を撮影している人だけでなく、アートディレクターやデザイナーなど、写真を「見る」立場にある人にもオススメできる本です。

オススメ度:8.5点