グラフィックデザイナーの私がハンドドリップでコーヒーを淹れる時に使用しているグッズ

コーヒーが好きで、毎朝自分でドリップして飲んでいます。

豆で買って自分で挽くときも粉の状態で買う事もあるのですが、私が普段コーヒーを淹れる時に使用しているグッズをご紹介します。

コーヒーミル、ドリッパー、コーヒーフィルター、ケトル、はかり、キャニスター(保存瓶)など。

リーズナブルな価格で手に入りやすいものを中心に使用しています。

コーヒーミル

HARIO(ハリオ) コーヒーミル 透明ブラック 手挽き セラミック スリム MSS-1TB

平日は粉からのドリップ。休日など時間のある日の朝に豆を挽いて飲むのでこちらの手挽きのものを使っています。

27g程度の豆でもハンドルを回して挽くのはなかなか大変ですが、その分できあがったコーヒーが美味しく感じます。

私の頻度だと機械式ではなく、この手挽きのもので充分です。

ドリッパー

HARIO (ハリオ) V60 透過 コーヒードリッパー 02 クリア コーヒードリップ 1~4杯用 VD-02T

私は『ハリオ式』でドリップしているので、ドリッパーは円錐型のハリオのものを使用しています。

この02サイズのもので、マグカップ2杯分を一度にドリップできます。

*『ハリオ式』については、こちらのブログに詳細な説明が書かれていました。

どのドリッパーがいいのか?Part2(ハリオ式とコーノ式の違い) | Takane Man Coffee

フィルター

HARIO(ハリオ) V60用ペーパーフィルター みさらし 1-4杯用 日本製 VCF-02-100MK

ドリッパーがハリオなので、フィルターもハリオのものを使用しています。円錐系のドリッパーは売っているところが少ないので見つけたときに余分に買うようにしています。

ドリップケトル

HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアラインシルバー 実用800ml ガス・IH対応 日本製 VKB-120HSV

ケトルもハリオ。お湯を沸かすやかんとの違いは、注ぎ口が細くなっていてお湯を少しずつ注げる構造になっているところ。

コーヒーマニアの中には、ここからさらに注ぎ口の先端をペンチで潰して細くしてお湯の量をコントロールする人もいるようです。

使うときの注意としては、コンロで火にかける際、火の勢いを強くしすぎると持ち手のプラスチックの部分が溶けてしまうので、ケトルの底から火がはみ出さない様に気をつけています。

コーヒーサーバー

HARIO (ハリオ) V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

サーバーはこちらを使用しています。普段は2杯までしか淹れませんが、最大で4人分くらいは淹れられると思います。

コーヒーだけでなく紅茶などでも使えます

デジタルはかり

タニタ キッチンスケール はかり 料理 デジタル 1kg 1g単位 ホワイト KD-187 WH

豆の量と注ぐお湯の量をはかるときに使います。

タイマー

タニタ キッチン タイマー マグネット付き 大画面 100分 ホワイト TD-384 WH でか見えタイマー

お湯を注ぎ始めてから3分以内で抽出する必要があるので、タイマーではかりながら注いでいます。

キャニスター

HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター L ブラック MCN-300B

粉の状態で買った場合、こちらのハリオのキャニスター瓶に入れて保存しています。

フタに空気を抜く弁がついているので豆が湿気るのを防いでくれます。

コーヒーの淹れ方については、本当に千差万別なので、まずは基本としてこちらのハリオの公式動画をご紹介します。興味を持たれた方はYouTubeで他の淹れ方も検索してみてください。

[HARIO]ドリップコーヒーの淹れ方 [V60透過ドリッパー]

Header image: Free-PhotosによるPixabayからの画像

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