夏風邪、冷房病の予防のために、寝るときに気をつけていること

暑い日が続きますが、寝るときにエアコンを強く入れすぎると夏風邪を引く原因になってしまいます。

私が夏風邪予防のために寝るときに気をつけていることをご紹介します。

1. 寝る直前までに、エアコンを強めに入れて室温を26~28度くらいまで下げる

最近の暑さだと、エアコン無しで寝るのは難しいと思います。まず、寝る前に部屋の温度をある程度下げておきます。

2. 寝る時になったら、エアコンの設定温度を28~29度くらいに上げ、2~3時間でオフになるようにタイマー設定する。

3. 靴下や腹巻をつけて、身体が冷えすぎないようにする

身体の末端部分が冷えすぎない方が良いです。

以上、このような試みをして、夏風邪を引かないよう注意しています。

2022.08.01.追記

近年はかなり暑くなっているので、タイマーオフ設定だと朝にものすごく室温が上がってしまう場合があります。エアコンの風が身体に当たらないよう、冷えすぎないように注意した上で「自動モード」でつけっぱなしにする方が良いかもしれません。

※ここでいう「自動モード」とは、室温に合わせて自動で運転を調整してくれるモードです。エアコンの機種によって名前は異なるかもしれませんが、この「自動モード」で28〜29度設定にしてつけておけば、明け方に室内が高温になりすぎることを防げます。

エアコンの風が直接身体に当たらないように、注意します。サーキュレーターや扇風機などを併用するとさらに効果的です。

投稿者: Shu Watanabe

Graphic Designer.

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