ズボラさんにこそ推せる!超便利な調理グッズをご紹介—野田琺瑯の保存容器

自炊はするけど、基本的な性格がズボラな私が、これまで使ってきた中で特に推せる調理グッズをご紹介します。

とにかく今、キッチンの中で1番推したいのがこれ!

野田琺瑯ホワイトシリーズ保存容器レクタングル深型S シール蓋付

タッパー1つに1000円以上もかけるなんて!!と思っている方こそ、まず1個からでいいから使ってみて欲しいのが、この野田琺瑯の琺瑯タッパー。

私から言わせれば「ほぼ小鍋」、「ほぼ小丼ぶり」です。

なんといっても、

直火OK、オーブンOK

素材が鉄なので、保温性、冷却性に優れている。

と文字で並べれば、ありがちな機能説明に見えるでしょうが、本当に1人3役以上してるでしょう!という活躍をしてくれます。

最初の手始めに買うのにおすすめなのが、この「レクタングル深型S」というサイズです。

ひとり暮らしの方はもちろん、ご家族でも1人前を小分けにする際にはこのサイズがあって損することはないでしょう。

まずは騙されたと思うくらいのライトな気持ちで使ってみてください。

(おすすめしておいて無責任な言い方になっちゃうんですが、本当におすすめのサイズはこれ。)

ここから私が感じてきた「推せるポイント」を5つご紹介しますね。

(推しポイント①)

寒い時期になると、みなさん鍋料理をよく作りますよね。

だけど、ズボラな私は、出汁を多めにとったり、煮込む手間が1度なら多めに具を入れておこうなーんて思ったりして、量が多くなりがち。あと1椀分くらいの量が余っちゃった!なんてことがよくあります。

そんなときはこの「レクタングル深型S」サイズに残りを入れておくと、本当にちょうどいい量感でおさまります。

何が便利って、

再加熱するとき、蓋を取ったら、そのまま直火にかけられるんです!

冷やごはんを一緒に入れたら、おじやっぽくなるし、そこに溶けるチーズや味のりを加えたら、もともとの鍋の出汁と相まって、

残りものごはん、手抜きご飯なんて思えなくなる美味さ!手軽さ!

洗い物も減るという一石三鳥感があります(涙)。。。

(推しポイント②)

豆腐の保存です。

「1丁は使い切らないけど、もともと小分けタイプになっているやつは割高だから、結局普通の1丁サイズ買っちゃうよね」

という私の気持ちに共感してくださる方におすすめです。

なんといっても、推しサイズの「レクタングル深型S」は、形状とサイズがそもそも豆腐なんです、笑。(あくまで個人的見解です)

野田琺瑯と豆腐

なので、サイズはクリアなんですが、琺瑯って、素材は「鉄」なので、当たり前なのですが、プラスチックのタッパーで保管した豆腐とは、比べ物にならないほどよく冷える!ので、冷奴として食べる時が特に最高なんです。

無論、ひとりで食べる時は水切りしたら、琺瑯タッパーに豆腐を入れたまま醤油と生姜チューブとごま油なんか垂らして、ついでに納豆や生卵も追加したりして、スプーンで食べちゃう、、、なんてことも。

どれだけズボラなんだ、と呆れられそうですが、どれだけ洗い物を減らすか(料理の手数を減らすか)に日々苦心している系のズボラゆえの結果がこんな感じになるワケです。

(推しポイント③)

そもそも「野田琺瑯」とは、全てが日本製

加えて私が推したいのが、タッパー蓋単品だけでも買えるという点です。

本体が使い続けられるような製品設計で販売されているのは、まさにSDGsですよね!

企業の姿勢、ものづくりの姿勢としても、私が野田琺瑯のファンであるポイントな訳です。

(推しポイント④)

琺瑯部分に油性マーカーで本体にそのまま書ける&激落ちくん(スポンジ)で消せること。

これが意外と便利なんです。本体は不透明なので、冷蔵庫に入れておくと横位置からだと何が入っているか見えなくて「あれ?このタッパーに何入れたんだっけ?」と。

そんな時のために、入れたものや、開封した日付なんかも合わせて直接書いちゃいましょう。

消すときは、激落ちくんや、硬めのスポンジでこすれば、簡単に消せるので心配ご無用!(キズが本体にあるときは、ちょっぴり残っちゃうこともあるので要注意です)

激落ちくんはこちら⏬

(推しポイント⑤)

お弁当箱としても使える!!!

一般的な女性用のランチボックスと容量はそんなに変わらないので使いやすいのと、何より見た目がシンプルだから、おしゃれ感がでて、モチベーションが上がります!

スボラな私は、仕切りがないほうが、洗う手間も省けてラクだなぁと思っているのもポイントのひとつ。

おかずが数種類入ったお弁当はもちろんですが、おすすめはサンドイッチやサラダ弁当など、生野菜を使ったお弁当です。

保冷剤を入れても、前述の通りよく冷えるので、出先でも美味しく生野菜が楽しめるんですよ!タッパーゆえ、密閉性には欠けるので、サラダの時のドレッシングは、別添もしくは塩をかけていただきます。

何しろ、サイズ感と琺瑯の特性で、とっても使えるグッズなので、ぜひ一度使ってみてください!

野田琺瑯ホワイトシリーズ保存容器レクタングル深型S シール蓋付

記事執筆:SATO

『私は私のままで生きることにした』—人生の大きな転機が近い方に特におススメしたい本

普段あまり本を読まないのですが、転職や進学など、

人生の大きな転機が近い方に特におススメしたい本をご紹介します。

『私は私のままで生きることにした』

キム・スヒョン 著 吉川南 訳

『私は私のままで生きることにした』

子育てや介護など、家族関係で悩む方にも良書です。

冒頭に「GOAL」と書かれた項目があって、

『ごく普通の私が、他人を妬むことなく冷たい視線に耐えながら、ありのままの自分として生きていくために。』

とあります。

私はよく見かける「笑顔でいよう!」とか、「健やかにすごそう!」とか、一見ポジティブな言葉たちに、どこかで自分との距離感を感じ、むしろプレッシャーを感じていました。

けれど、この言葉の「耐えながら」の部分にグッときました。

現実味のある応援歌といった感じでしょうか。

自分に嘘をつきながら肯定感を表に出す必要はないんだなぁと、妙に安心できます。

実は私、お恥ずかしながら、これまで韓国の時代背景や文化についてあまり知らなかったのですが、著者のキム・スヒョン氏によれば、韓国と日本の教育環境は似ている部分が多くあるようです。

学歴重視、年功序列、親のいうことは絶対。

全ての家庭が当てはまるわけでないと理解しつつ、自分も自然とこういう環境で育っていて、それがなんとなく当たり前になっていたんだなぁと。

彼女は、自身の体験も元にショートストーリーを展開しているのですが、実際の書籍にピンク色の背景色になったページには有名人の名言が記されていて、ここでさらにドキッとされられます。

これは紙で読む時の特権ですが、その色付きのページを何気なく開いてみるのもいいかもしれません!ちょっとしたおまじないのような、おみくじを引くような、言葉をもらうような感覚で順序に関係なく楽しめる本でもあるかと思います。

もちろん、タイトルから目に留まった箇所から読むのもOK!

各タイトルの中に細分化された項目を流し読みするだけでもOK!

めちゃくちゃ疲れている時でも(むしろそういう時こそ)すっと心に入ってきてくれる本です。

気になった方は、ぜひお手元に置いて、気が向いた時に気になるページをめくって見てください。

記事執筆:SATO