Illustratorのアピアランスで、エンボスのテキストを作る

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Illustratorでアピアランスを使用し、エンボスのテキストエフェクトを作るチュートリアルです。

1. 背景のベタを敷く。今回は148.5mm×105mmのアートボードにC:30 / M:5 / Y:10 のカラーを使用。

150401-00172. テキストを打ち、[塗り]を無しに。今回は[Myriad Pro Bold:120Q]で「Emboss」と打った。

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3. アピアランスパネルで、背景と同系色で濃くした色を[塗り]に設定する(カラー値 C:65 / M:35 / Y:30)。

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4. 3.の塗りに[スタイライズ]>[光彩(内側)]で、背景よりも少しだけ濃い色を設定する。[光彩(内側)の設定 / 描画モード:通常 / カラー値 C:35 / M:7 / Y:13 / 不透明度:90% / ぼかし:1mm / 中心]

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5. 4.の下部に新規の塗りを作成。カラー値は、C:90 / M:60 / Y:55。[変形効果]>[ 移動 垂直方向:-0.5mm]とし、上にズラしてエンボスの彫りを作成。

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6. さらに、最下部に白の塗りを追加。[変形効果]>[ 移動 垂直方向:0.5mm]とし、下にズラしてハイライトを作り、完成。

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バリエーション

 

作業環境
OS:OSX 10.8.5
Application:Adobe CS5

参照元リンク: Embossed Vector Text Style: Up Your Class in Minutes

投稿者: Shu Watanabe

I was born in Tokyo, Japan in 1982. Editing photo book and exhibitions of young photographers, handling book design and others, while teaching information design and marketing at educational institutions. The fun of the design process visualizing the stories of objects, As a medium that can convey different messages depending on how to edit I am pursuing photo book and photograph should be. 1982年東京生まれ。デザイナー、編集者。 教育機関で情報デザインやマーケティングを教えながら、若手写真家の写真集や展示の編集から、ブックデザインなどを手がける。 対象の持つストーリー性を視覚化するデザイン過程の面白さ、編集の仕方によって異なるメッセージを伝えることのできるメディアとしての写真集、写真のあり方を追究している。

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