「マヌエル・カーザ・デ・ファド四ツ谷店」どこか懐かしいポルトガル料理を楽しむ

四ツ谷駅徒歩10分くらいの場所にあるポルトガル料理屋さん「マヌエル・カーザ・デ・ファド 四ツ谷店」へ行きました。

土日祝日限定のブランチメニュー(1800円)を注文。

食べ放題の前菜のビュッフェから異国の文化を感じるメインディッシュ、デザートに頼んだ珍しいプリンまで、居心地の良い店内で休日の食事を楽しむ事が出来ました。

お店は地下にあります
タイル絵や写真が飾ってあり雰囲気のある店内
前菜とサラダのビュッフェ。
様々な前菜が好きなだけ食べられます。お皿もかわいい
どれも美味しかったので山盛りにしました
鶏モモ肉のフェジョアーダ

選べるメインディッシュは「鶏モモ肉のフェジョアーダ」にしました。「フェジョアーダ」は豆と肉を煮込んだポルトガル料理。

お肉がとても柔らかくて美味しかったです。

ポルトガルプリン

デザートは「ポルトガルプリン」を注文。

まるでケーキの様な立派な見た目。濃厚なコクがあり締めに相応しいメニューでした。


店舗情報

マヌエル・カーザ・デ・ファド (Manuel Casa de Fado) – 四ツ谷/西洋各国料理(その他) [食べログ](公式)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13004143/

Thank you for reading this article!

蔵前の喫茶半月へ。素敵なインテリアに囲まれ深煎りコーヒーとチーズケーキを堪能

蔵前の「喫茶 半月」へ。

店に入るなりとても素敵なインテリアに心を奪われます。

喫茶利用だったので少し待ち、2階に通されました。

昔ながらの雰囲気を残す店内で深煎りコーヒーと濃厚なチーズケーキをいただきました。

椅子などの座り心地も良くつい長居してしまいます。

カウンターで売っている焼き菓子などもとても美味しそうでした。

インテリアの素敵なカウンター
チーズケーキとホットコーヒーを注文しました
コーヒーは深煎りでかなり好みの味。コーヒー好きな人も満足出来る味だと思います
チーズケーキ。器も素敵です
とても濃厚な味わいで大満足!
Thank you for reading this article!

ピョートル・ズビエルスキ「Push the Sky Away」展 at RPSギャラリー

Reminders Photography Strongholdギャラリーで4/6-21に開催していた、ピョートル・ズビエルスキ(Piotr Zbierski​)の写真展「Push the Sky Away」を観に行きました。

ピョートルは同ギャラリーが開催したコンペティション「第17回 Reminders Photography Strongholdグラント」の受賞者。

あえてチープなカメラを使用することで、意図せずに漏れ入った光やノイズ感が幻想的なイメージを作り上げています。

展示もギャラリーの広い空間を活かした軽やかな配置で心にスッと入ってくる内容でした。

Thank you for reading this article!

東恩納裕一「un-unheimlich」at void +

現代美術家、東恩納裕一さんの個展「un-unheimlich/不気味でないモノ (- un–unheimlich unheimlich -)」を表参道のギャラリー、void +へ鑑賞に行きました。

以前から作品は知っていたのですが本格的な個展を観に行くのは初めてでしたが、有名な蛍光灯を用いた作品を実物で観る事が出来てとても面白かったです。

東恩納裕一さんの作品集

Thank you for reading this article!

カトリーヌ・ロングリー(Katherine Longly)写真集公開プレゼン

RPS(Reminders Photography Stronghold)ギャラリーで開催されたこちらのイベントに行ってきました。

カトリーヌ・ロングリー(Katherine Longly)写真集公開プレゼンテーション

イベントの概要は以下のfacebookページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/289655285040357/

印象に残ったコメントを箇条書きにしておきます。

-本の最後に自分の子どもの頃の写真を入れている事に関して

人の個人的なストーリーを聞いているので、自分のストーリーもオープンにしないとフェアじゃないと感じたから。

-編集で気をつけた事

パーソナリティの異なる10人が提供してくれた素材を一冊にまとめるので、本としての統一感に気をつけた。

-この本で伝えたかった事

人にとって食事はどのような役割を果たすか。

-表紙の綿飴は

「霞を食べる」というイメージをメタフォリカルなヴィジュアルで表現した。

-本作りのために五回も日本に来ているが、制作費用や渡航費はどうしたの?

最初の二回のダミー作成時はベルギー政府から援助金が出た。
それ以降は博物館の監視員など、アルバイトをして捻出。
本作りにかけた費用を合計すると計100万くらい。

トーク終了後の懇親会

会場には食品サンプルのようなキーホルダーが吊されたインスタレーションもありました。

Information

Artist:カトリーヌ・ロングリー(Katherine Longly)

Webサイト:http://www.katherine-longly.net/

写真集「To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit」について

61部限定の写真集、残りわずか。売り切れ次第終了です
Thank you for reading this article!