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【こぶりなゴシックW6に合う欧文】消えたHelvetica Neueの代わりに「Acumin Pro」を選んだ理由と、InDesignでの安全な合成フォント置換術

先日、メインで使っているMacを新調しました。新しい環境での作業はワクワクするものですが、デザイナーにとって避けて通れないのが「フォントの環境移行トラブル」です。今回、私を襲ったのは、デザインで長年愛用していた定番の組み合わせ「日本語:こぶ...
Design

Futura(フーツラ)フォントを徹底解説!ルイ・ヴィトンも愛した理由と無料の代用フォント「Jost」とは?

デザインの世界で、100年近く愛され続けながら今なお「未来」を感じさせる唯一無二の書体、Futura(フーツラ)。Futura「名前は知らないけれど、あのブランドのロゴで見たことがある」という方も多いはず。今回は、デザイナーなら知っておきた...
Design

書体解説|ガウディが生んだビジネスの顔、Copperplate Gothicの品格と使いこなし方

Copperplate Gothic(カッパープレート・ゴシック)ほど、一目見ただけで「品格」や「信頼」を感じさせる書体は他にないかもしれません。グラフィックデザインの現場ではもちろん、街中の看板やメニューでも見かけるこの書体。なぜ私たちは...
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【悲報】7万円相当のフォント『Neue Haas Unica』がAdobe Fontsで無料化。私の投資は何だったのか?

デザイナーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今日は、私の身に起きた「ある意味で一番恐れていた悲劇」についてお話しします……。その日は、突然やってきた。先日、Adobe Fonts(旧Typekit)のライナップを眺めていた時のことです。見...
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温かみのある書体の原点「ヴェネチアン・ローマン体」のおすすめフォント

15世紀のイタリア・ヴェネツィアで誕生した「ヴェネチアン・ローマン(Venetian Roman)」。活版印刷の黎明期に生まれたこの書体様式は、当時の写本(カリグラフィー)の名残を色濃く残しており、現代のフォントにはない人間味や温かみ、独特...