最近話題のデータサイエンスを勉強したいと思い、本を探していたところ、本書『ゼロから始めるAI・データサイエンス超入門』に出会いました。

他の入門書はプログラミングを中心とした専門的な内容が多い印象でしたが、本書は「そもそもAI・データサイエンスとは何か?」という根本的な部分から丁寧に説明されており、初心者にも取り組みやすそうだと感じて購入しました。
勉強になった点
- AI・データサイエンスの基礎知識
- ChatGPTをはじめとする生成AIサービスの特徴比較
- Googleレンズの活用方法
- 定量データと定性データの違い
- 4つのデータ尺度(名義・順序・間隔・比例)の違い
- 中央値・平均値・最頻値の理解
- 外れ値や欠損値について
- データの傾向を可視化する「インフォグラフィックス」
- グラフの種類ごとの特徴
- データのグループ化(セグメンテーション)の考え方と方法
特に私が指導している「インフォグラフィックス」に関わる内容も多く、実務や授業にも役立つと感じました。
感想
プログラミングやアルゴリズムなど、より深い専門知識を求める方には物足りない部分もあるかもしれません。しかし、私のような初心者にとっては非常に学びの多い一冊でした。
AIやデータサイエンスは日々進化している分野ですが、基礎知識や主要な用語をしっかり押さえるには最適な本だと思います。これから学び始めたい方におすすめです。



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