グラフィックデザイナーの私がInDesignとIllustratorをどう使い分けているか?

グラフィックデザイナーの私が、InDesignとIllustratorをどう使い分けているかについて、媒体毎にご紹介します。

主にInDesignで制作する媒体

  1. 書籍
  2. カタログ
  3. パンフレット
  4. 文字の多いチラシ
  5. プレゼンテーション用のスライド

1.2.3.はInDesignが最も得意とするページものなので、当然InDesignを使用します。

4.のようなチラシでも、文字が多い場合はInDesignの方がデータが重くならないのでこちらを使用します。

巻き3つ折りのパンフレットなどもInDesignで作成します。

5.は、パワーポイントの必要が無くPDFでもOKなプレゼンテーションの場合、InDesignで作成してPDF書き出しして使用することもあります。

主にIllustratorで制作する媒体

  1. 書籍、カタログ、パンフレットの表紙
  2. ビジュアル重視のチラシ
  3. Webのバナーデザイン
  4. ビジュアル重視のポスターデザイン
  5. グラフや地図などのインフォグラフィック
  6. 展示の計画書

1.は、本文はInDesignで作成していても表紙はビジュアル要素が多いのでIllustratorで作成することが多いです。

2.3.4.は私がIllustratorを使用することが最も多いパターン。

5.はIllustratorのグラフ機能が便利なので、こちらで作成することが多いです。

6.は展示の構成案をIllustratorで作成することがあります。InDesignよりも最大ドキュメントサイズを大きく設定できるので、展示の原寸でプランを作成して、そのまま大判印刷データとして流用することもできます。

以上が私の使い分けです。

また思いついたら追記していこうと思います。

無印良品のスキンケアシリーズ3選

いまやグローバルブランドの無印良品。

収納用品やレトルト食材など、TVや雑誌などメディアで特集されるほど人気のブランドですよね。

私も部屋を見渡したら、どこかに無印良品の商品が目に入るというほどお世話になっています(笑)

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さて、今回ご紹介したいのは、「スキンケアシリーズ」!

パッケージもシンプルで、部屋の印象も雑多にならないのもGOOD!パッケージの色やサイズも統一感があるところが(さすが無印良品!)、インテリアにこだわりのある方や、整理整頓がちょっぴり苦手という方におすすめしたいポイントです。

まずは、まさにこれからのシーズン、湿度も気温も高い季節におすすめなのがこちら。

無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ 大容量 400mL▼

何を隠そう私が初めて無印良品のスキンケアシリーズを使い始めた商品です。

元々、肌がそんなに強いタイプではないので、恐る恐る使い始めたのですが、なんともスッキリ&さっぱりとしている使い心地なのが気に入りました。

なんといっても、特筆すべきはそのコスパです!!!

400ミリリットルで980円。

それまでデパコスのブランドを少しづつ使って(節約とケチの狭間です、、、)いた当時の私は、まずこの価格に目を疑いました。

「こんなに安くて、品質は大丈夫なのかな?」と。

でも、アルコールフリーであるということが後押しして使ってみたところ、すっかりトリコになりました!

たっぷり気兼ねなく使いたい方には、断然「大容量タイプ」がおすすめです!

他にも、「しっとりタイプ」と「高保湿タイプ」がありますよ。

私は、秋〜冬の乾燥する時期には「高保湿タイプ」を使っており、気軽に(価格的にも)使いわけできるのもいいところです。

無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ 大容量 400mL▼

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そして、最近使い始めて「コレ、最高かよ、、、!!!」と感嘆してしまっている商品がこちら!

無印良品 導入化粧液 大容量 400mL ▼

さらにもう一言申し上げるとしたら、

「なんで、もっと早く使ってこなかったんだ、、、。」

という感じでしょうか。(この後悔感をわかっていただけると嬉しいです。)

使うタイミングとしては、お使いの通常の化粧水の前に使います。ささっとつけたいのが私の個人的な気分ですので、別売りのスプレータイプのポンプに付け替えて使っています。

先の化粧水より、なんでこっち(サブ的な)の方がお高いんだろう?と思ってずっと買わずにいた数年を、心から懺悔するから取り返したいというくらい、化粧水の浸透感が激変しました!

四の五の言わず、とにかくこれは使ってみて欲しい商品のひとつです。

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こちらは、うっかり旅先でスキンケア一式を忘れてきてしまった時に試してから、勝手に「神領域アイテム」と呼ばせていただいている商品です。

無印良品 敏感肌用薬用美白オールインワンジェル 100グラ▼

なんていったって、これひとつで化粧水・乳液・美容液の要素が全て完結するんです!

この3つのアイテムを少量タイプで買おうとすると、割高なのと意外と費用がかかる(そして旅先なので嵩張る…)ので、購入を躊躇している時に出会いました。

トロッとしているので、コットンがなくても使いやすいのが便利です。

1度使ってからは、普段でもスキンケアの手間を省きたい時にも度々お世話になっています。一刻も早くベッドで眠りたい、まぶたが重たいけれど何もつけずに寝るわけには、、、ともがく時や、予定に遅刻しちゃいそうな朝じかんなどにピッタリなアイテムです(笑)。

無印良品のスキンケアシリーズ、おすすめですよ!気になるものがあったら、1度使ってみてください。

MacのOSをCatalinaにアップグレードしたらモリサワフォント(游ゴシック)が表示されないエラー

MacのOSをCatalinaにアップグレードしたところ、モリサワパスポートのフォント(游ゴシック)がインストールされているのに表示されなくなってしまいました。

この症状は、InDesignで起きました。

悪戦苦闘した末、モリサワパスポートのインストーラーを使い、游ゴシックを一旦アンインストール、その後、再度モリサワパスポートを使ってインストールしたところ、正常に表示されるようになりました。

OSのバージョンアップは鬼門ですね。

モリサワパスポートはインストーラーからフォントを削除、追加する際にいちいち再起動をかけないといけないので手間ですが、モリサワフォントはやはりこちらの正規インストーラーで操作するのが良いようです。

InDesignでアルファベットが全て大文字になってしまう場合の解決方法

症状

InDesignを使用していて、アルファベットを打った際に、文字が全て大文字になってしまう、という事態が起きてしまいました。

例えば、

Tokyo

と打っているのに

TOKYO

と表示されてしまいます。

直接打ち込むだけでなく、コピー&ペーストしても大文字になってしまいます。

原因と解決方法

調べたところ、解決方法が分かりました。

文字パネル右上のハンバーガーメニューにて

「オールキャップス」

という箇所にチェックが入ってしまっていました。

この状態だと全て大文字になってしまうようです。

「オールキャップス」のチェックを外したところ、小文字も入力できるようになりました。

文字パネルの設定

最近、InDesignのバージョンアップをしたので、その際にチェックが入ってしまったのかも知れません。

アルファベットが全て大文字になってしまう方はこちらの設定を見直してみて下さい。

2022年の年賀状をデザインしました。印刷会社や使用した用紙をご紹介します

2022年の年賀状を作り、印刷に出しました。

印刷会社

グラフィック
https://www.graphic.jp/

印刷

オンデマンド印刷

※少部数なのでオンデマンド印刷にしました。

印刷用紙

Mr.B スーパーホワイト180kg

マット調の風合いに印刷再現性に優れているラフグロス紙。ややラフっぽい紙表面とインキが乗った面のグロス感の対比は、インパクト十分なパフォーマンスを備えます。その仕上りからヴァンヌーボと比較されることの多い紙でもありますが、その中でMr.Bスーパーホワイトは、Mr.Bシリーズの中で最も白色度が高いのが特徴です。

https://www.graphic.jp/paper/detail/52

部数と価格

両面カラー、30部、1日納期で2830円でした(※2021年12月22日20:00現在)

デザイン

2021年は展覧会を行ったのでそのビジュアルを使用しました。

2022年賀状〈宛名面〉
2022年賀状〈ビジュアル面〉

どのような仕上がりになるか楽しみです。