会計freeeで口座が二重に登録されていた場合の解決法

確定申告などの経理用に会計ソフトのfreeeを使っているのですが、先日、いつもの登録操作をしようとしたら、エラーが出てしまいました。

メインで使っている(口座として登録した)のは三菱UFJ銀行なのですが、登録されている口座を見ると、もう一つ、三菱UFJ(API)という口座が表示されていました。

明細を見ると、同じ内容が自動で登録されているらしく、請求書の処理の際にエラーが出てしまったようです。

確定申告も近いのでこのままにしておくのはマズいと思い、チャットサービスで相談。

オペレーターの方のアドバイスにより、以下の処理で解決することができました。

  1. 二つの口座で取引内容が重複しているか確認してもらう
  2. 取引が重複していたので、新しくできた方(API付きの方)で登録された取り引きを全て削除する
  3. 取り引きを全て削除すると、口座の削除が可能になるので、API付きの口座を削除

この様な手順で、重複している片方の口座を削除することができました。

やってみると簡単でしたが、取引内容の確認などはオペレーターの方にすべてやってもらったので、同じ症状になった方はチャットサービスを利用しながら解決するのが良いと思います。

API付きの口座がいつ誕生したのかは不明なのですが、三菱UFJの口座は同期の確認を聞かれる事が多いので、その時に出来てしまったのかもしれません。

重複した口座が出来てもfreee側からは何も注意や警告のメッセージなどが来ないので、そういった警告や通知がもらえたら、もっと早く解決できたとは思います。

自分で、不信に感じたことはすぐチャットサービスで相談するのが大切だと感じました。

Header Image by Steve Buissinne from Pixabay

freee にて確定申告の際、実際の口座残高と登録残高がズレてしまった場合の確認と解決法

会計ソフトの「freee」で確定申告の作業をしている際、登録口座の残高が、実際のインターネットバンキングから取得した明細とズレている事態が生じてしまった。

このままでは確定申告が完了出来ないので解決法を調べた。来年度も起きてしまうかもしれないので、備忘録として記載しておく。

原因

口座振替の際に、「振込」側の口座の登録と「入金」の登録で、重複して登録されてしまっていたため。

解決法

「レポート」<「現預金レポート」を表示し、開始日を確定申告をおこなう年度の1月1日、終了日を締め日の翌日に設定。

入金額の欄を確認していき、近い日付で同じ金額が入金されている箇所を確認。

重複しているうち、取引区分が「入金」となっている方の取引を削除する。(「振込」となっている方を削除しないように)

削除した取引は「未登録明細」に戻っているので、それぞれ、「×」マークをクリックし、「明細を無視する」を選択し、明細を無視する。

これで重複された取引が解消され、確定申告作業を進めることが出来た。

 

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