カラオケでヘヴィメタルの曲を歌う。JOYSOUNDとDAMの違いについて

カラオケに行きました。

JOYSOUNDとDAMが選べるお店だったので、曲数が多い、と書いてあったJOYSOUNDにしたのですが、私の好きなメタルの曲でも機器によって結構入っている曲が違うようです。

JOYSOUNDには好きなバンドのPANTERAの曲は結構入っていたのですが、もっとこのバンドがあったら良いのに…!という曲があまりなかったです。

帰ってから調べてみると、メタルの曲がカラオケにどれだけ入っているかをまとめているこんな素晴らしいサイトが

メタルカラオケwiki
https://seesaawiki.jp/metal_karaoke/

サイトをざっと見てみました。

JOYSOUND

  • PANTERAの曲はDAMよりも圧倒的に豊富。
  • In FlamesやSOILWORK、Dark Tranquillityなどのメロディックデスメタル系はほとんど入って無い。

DAM

  • メロデス系や、Cryptopsy、Cannibal Corpseなどのデスメタル系もDAMの機種によっては入っている!
  • Judas Priestは曲数自体はJOYSOUNDの方がやや多めだが、歌いたいFreewheel BurningはDAMに入っている。

という感じでJOYSOUNDもDAMも一長一短という感じです。

次回はDAMで入ってみようと思います。私が一番好きなPANTERAの曲が少ないのは悩ましいですが。

Header: Alexander FradellafraによるPixabayからの画像

2021年Spotifyまとめ:グラフィックデザイナーの私が聴いた音楽

音楽ストリーミングサービス「Spotify」では、毎年、ユーザーが良く聴いていた曲をまとめて、1年間のまとめプレイリストを作ってくれます。

年の初めに聴いていた曲などはこのタイミングでピックアップされると、「おお!これも聴いてたなー」と思わされるものもあり面白いです。

2021年にグラフィックデザイナーの私が良く聴いていた曲をご紹介します。

2021年私のSpotifyまとめ。このようにまとめてくれます

聴いた時間(分)

30,199分

トップジャンル

デスメタル

色々なアーティストを聴いていたのでトップソングなどには入ってきませんでしたが、ジャンルとしてはやはりデスメタルを多く聴いていたようです。

トップアーティスト

1位 ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『ヒューマノイド』

ずっと真夜中でいいのに。はかなり聴きました。キャッチーで今風なのですが、歌詞や声質にすこし闇を感じる部分が自分にはすごく合いました。トップソングには入っていませんが『ヒューマノイド』という曲もすごく好きです。

潜潜話(通常盤)

2位 YOASOBI

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)

YOASOBIも良く聴きました。Spotifyのトップソングリストなどに必ず入っているのでそれで再生回数が増えたというのもあると思いますが、キャッチーで歌と曲のクオリティも高いです。

ラジオも楽しく聴いています。

YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス) – オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 ニッポン放送

3位 febb as Young Mason

febb as Young Mason / So Sophisticated Release Live at Clubasia 04.07.2017

Hip-Hopではこちらのアーティストを良く聴いていました。亡くなってしまいましたが、Fla$hBackS、CRACKS BROTHERS、DAWG MAFIA FAMILYなどで活躍していたFebbこと、febb as Young Mason。

とにかくラップが上手い!日本語の歌詞なのに英語のように聞こえる歌い方と粘っこいフローがクセになります。So Sophisticatedのアルバムも好きで良く聴いていましたが、このRekeaseLiveの動画が特に荒々しさもあって好きです。

So Sophisticated

4位 イン・フレイムス

Pinball Map

メタルではこちらのアーティストを良く聴いていました。メロディックデスメタルといえば、このバンド!IN FLAMES(イン・フレイムス)です。

自分がメタルを好きになり始めた高校〜浪人生くらいの時代にものすごく良く聴いていたバンド。叙情性のありながらもキャッチーなメロディーに野獣の様なデスボイスが乗る、メロディックデスメタルの教科書とも云えるスタイルです。

好きな曲はたくさんありますが、やはり発売日と同時にCDを購入し、リアルタイムでとても聴いていたClaymanアルバムに収録されているPinball Mapという曲が一番好きかもしれません。

クレイマン

5位 Gradis Nice

GRADIS NICE & YOUNG MAS – Yellow x Black (BLACK FILE exclusive MV “NEIGHBORHOOD”)

Gradis Niceはアメリカ在住の日本人トラックメーカー/DJです。前述のfebbのアルバムに楽曲提供やプロデュースをしているので上がってきたのだと思います。

「GRADIS NICE & YOUNG MAS L.O.C -Talkin’ About Money-」はとても良く聴きました。

L.O.C -Talkin’ About Money-

トップソング

1位 お勉強しといてよ/ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『お勉強しといてよ』MV(ZUTOMAYO – STUDY ME)

2位 正しくなれない/ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『正しくなれない』MV(ZUTOMAYO – Can’t Be Right)

1位、2位はずっと真夜中でいいのに。を代表するような曲ですね。共に2021年に発売されたアルバム「ぐされ」に収録されています。MVのアニメーションもクオリティが高い!

ぐされ(通常盤)(1CD)

3位 あいつら全員同窓会/ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『あいつら全員同窓会』MV (ZUTOMAYO – Inside Joke)

夏に良く聴いていました。これもすごく好きな曲です。後半に、語りかけるような早口ボーカルパートがあるのですが、そこが良いアクセントになっています。

4位 低血ボルト/ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『低血ボルト』MV(ZUTOMAYO – FASTENING)

これはちょっと意外でした。改めて聴くと、入りは静かな感じですが、サビのキャッチーさは凄いですね!

5位 夜に駆ける/YOASOBI

YOASOBI – 夜に駆ける / THE HOME TAKE

説明不要のYOASOBIのデビュー曲。最近のポップな曲調も好きですがこの頃のダークな部分が少しある曲も自分は好きです。

公式MVはYouTubeの規制でサムネイルが出ないのでTHE HOME TAKEのものを持ってきました。

プレイリスト

最後に、2021年に私が良く聴いた曲をまとめたプレイリストへのリンクを以下に貼っておきます。

https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1EUMDoJuT8yJsl?si=cf2d83c5cba542a5

音楽ストリーミングサービスは気軽に様々なジャンルの音楽を聴けるので自分の好きな曲の範囲がすごく広がります。

来年はどんなランキングになるか今から楽しみです。

SONYの有線ヘッドフォン「MDR-H600A」を購入。バランス良い音質とクリアな音像で充実した音楽ライフに!

SONY のヘッドフォン「MDR-H600A」を買いました。

ソニー ヘッドホン h.ear on 2 MDR-H600A :
ハイレゾ対応 密閉型 リモコン・マイク付き 2017年モデル
360 Reality Audio認定モデル トワイライトレッド
MDR-H600A R

有線のものです。

パソコンに直接つなげて 音楽を聴くために使っています。

音質は低音から高音までバランスが良く出ています。ボーカルがしっかりと聞こえてくるのでポップスを聴くのに向いています。

ヘヴィーさを求める場合はアプリ側でイコライザーの設定などをした方が良いかも知れません。

これまで3000円台のBluetoothイヤホンを使っていたのでそれに比べたらこれまで聞こえてこなかった繊細な音を聴くことができるのでとても満足です。

また、デザインもとても気に入っています。

色もいくつかありましたが、このオレンジが上品で目立つので気に入りました。

イヤーパッドのつけ心地も良く、メガネをしたままでも耳が痛くなりにくいです。

これで、より一層音楽を楽しめそうです。

今週良く聴いてる音楽:ぐされ/ずっと真夜中でいいのに。

今週はこちらのアルバムにハマってヘビーローテションしてます。

ぐされ/ずっと真夜中でいいのに。

これまでもシングルでは聴いていたのですが、アルバムとしてまとめて聴くとさらに良い!

7曲目の『暗く黒く』が特にお気に入りです!

MVも凝ってますね!

初期のデスメタル性が復活!Internal Bleeding “Corrupting Influence”

今週Spotifyで何度も聴いたアルバムはこちらです。

Internal Bleeding『Corrupting Influence』

どんなアルバム?

ニューヨークの伝説的なデスメタルバンドInternal Bleedingが2018年の10月にUnique Leader Recordsからリリースした6枚目のフルアルバム。

先行配信されていた8曲目の『FInal Justice』を聴いた時から「これは…!」と期待していたのですが、今回のアルバムは私の期待を圧倒的に超える素晴らしい内容でした!

『Onward to Mecca』から前作『Imperium』辺りまでは、ややハードコア寄りのカラッとした音になっていたのですが、今回のアルバムでは、初期を連想させるグルーヴィーなスラミングデスメタルスタイルが復活しています。

執拗に繰り返されるビートダウンリフにネットリとしたグロウルが絡みつき、頭を振らずにはいられません!

1曲目の『Compelled to Consume』からIB節全快で、初期の名作『Voracious Contempt』や『The Extinction of Benevolence』を連想させるようなリフが登場して、ファンとしてはニヤッとします。

こんな人にオススメ!

  • SUFFOCATIONPYREXIAなど、ニューヨークスタイルのデスメタルが好きな人
  • Internal Bleedingの初期作が好きな人
  • ビートダウンやグロウルボイスが好きな人
  • 曲を聴いてとにかく首を振りたい人

CD版はAmazonでも購入可能です。

Corrupting Influence

過去作も名作ばかりなので是非!

伝説の1st『Voracious Contempt』

名作の2nd『The Extinction of Benevolence』