三菱一号館美術館でオーブリー・ビアズリー展を見た後に、東京駅近辺でランチをしました。
中華系の料理が食べたかったのですが、ラーメンという気分ではなかったので、KITTEの地下にあるこちらのお店をチョイス。
店頭の看板に掲載されていた魯肉飯(ルーローハン)の写真に惹かれました。
2025年4月にオープンしたばかりのお店のようです。

訪問日
2025年5月9日(金)
13時ごろ
お店の雰囲気
お店は思っていたより広く、席と席の間隔も広めです。
1人だったのでカウンターで食事しました。
平日だったこともあり、会社員の方や観光客風のお客さんが多かったです。

注文した料理
魯肉飯(ルーローハン)と小籠包のランチセット

料理の味・質
ご飯は並盛りにしました。
見た目は少ないかも?と思いましたが、実際に食べてみると器にぎっしりとご飯が詰まっていて、男性でも十分な量がありました。
ルーローハンはお肉に味がしっかり染みていて美味しかったです。味も濃すぎず、適度なしょっぱさでした。煮卵も贅沢な気持ちになれて嬉しいです。


そして、小籠包。
これが想定外に美味しかったです!
かじると、口の中にエビの風味豊かなスープがあふれ出して広がります。
本格さを感じる台湾料理体験!
セットでは3つだけですが、もっと食べたくなります。
サービス
注文してから10分もしないうちに料理が提供されました。
ランチ時間が短いときはとてもありがたいですね。
ルーローハンとスープが先に出て、少し後から小籠包が提供されました。
気持ち的には前菜として小籠包を食べたいかも、と思うので、ルーローハンと同時か、小籠包が先に出たら嬉しいなぁ…と、贅沢な感想を抱きました。

店員さんは混雑する時間帯ながら、テキパキと丁寧に接客してくださり、好印象です。
価格
1,300円
東京駅周辺は一等地なので、相場自体が高めですが、ボリュームと美味しさを考えると納得の金額です。
オススメ度
7.0/10点
東京駅近辺で、サクッと台湾の味を楽しみたい時にオススメしたいお店です。


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