2025年の8月12日と13日にEXPO2025 大阪・関西万博へ行きました。1日目、8月12日の写真レポートです。
全体のざっくりした感想はこちらの記事をご覧ください。
チケット

夏季の期間限定で何度でも入場できる「夏パス」を購入しました。価格は12000円です。
ゲートに入る時に見せるのでスムーズに進めるように事前にスクリーンショットを撮っておきました。
夢洲駅から東ゲート入場



日傘は会場でレンタルもありました。
12:00からのチケットで12:00少し前に夢洲に着いたところ、ゲートにたどり着くまでに1時間くらいかかりました。これなら逆に1時間早く来れば良かった、、、、。
Tシャツだと日焼けするだけなので、暑くても長袖にすれば良かったと思いました。

持ち込めないものがかなり細かく指定されています。
はさみやカッターなどの刃物も持ち込めないので、普段、エチケットグッズとしてバッグに入れている方は気をつけてください。

待っている間に持ってきた水筒の水は空になりました。
東ゲートから入場

入場までが長すぎたので、中に入れただけで感動しました。


パビリオンの建築を見るだけでテンションがあがります!










コモンズ-A パビリオン
パビリオンの予約をしていなかったので、とにかく入れるところに入ろうと思いました。
コモンズはいくつかの国が集まって展示をしているパビリオン。まずはこちらのコモンズ-Aパビリオンに入ってみました。




グレナダという国の名前を意識したのは初めてかもしれません。















夜の地球 Earth at Night
こちらも並んではいましたがスムーズに入れそうだったので。石川県の名産、輪島塗の地球儀が見られるようです!




ぬらりと光を反射する漆黒の地に金箔で地図が描かれています。
地球儀だけでなく、東京や千葉などの地図を平面図で制作した作品もありました。金箔の煌めきが夜景にも感じられてとても美しい。


輪島塗の他にも、伝統工芸を紹介するコーナーがありました。


職人の手業の凄さを体感できました。伝統工芸はまた時間がある時にもっとゆっくり見てみたいと思いました。石川県に行ってみたくなりました。
モナコ公国 パビリオン
モナコパビリオン、規模は小さいのですが、非常に印象に残る展示になっていました。



パビリオン内に入ると…。

深海をイメージした空間が広がっていました!






この円柱の周りのみが屋内展示なのですが、素晴らしすぎて十分満足できました。
外に出ると、蜂について紹介する展示のコーナーとなっていました。


シンプルながらもとても楽しい展示の演出です!








ランチ
お昼ごはん。どこも人が一杯で、食べるところを決めるまでにわりとさまよいました。


このエスニック料理(確か)のお店に30分くらい並んだのですが、メニューを見たら結構お高かったので撤退しました。
サスティナブルフードコート 大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~
西ゲート側のフードコートが、屋内で入りやすかったのでここにしました。


大阪のお店がたくさん入っていたのですが、さすがに万博に来たら日本以外の食事をしたかったのでこちらのタイ料理やさんへ。


パッタイ!久しぶりに食べました。麺がもっちりしていてスパイスもほどよく美味しかったです。写真で見ると量が少なそうですが、ボリューム感もありました。


フードコートの中央の席は指定席となっていました。このような券売機で座席券を買うようです。こういった、多くのお客さんに対応するシステムも普段あまり見られないので勉強になります。

食後の散歩。


今回の万博は、ゴミの分別回収をかなり徹底していて、ゴミ箱もゴミごとに捨てる場所が細かく別れていました。
こういった計らいはとても良いですね!

分別ゴミ箱(リサイクルボックス)をよく見ると、カラフルなチップが。
恐らくペットボトルなどのプラスチックを回収して粉末状のペレットにして、そこからゴミ箱に再成形したものだと思います。



インドパビリオン
昼食後、ちょうど並びが少なかったインドパビリオンに入りました。












前半はインドの伝統的な文化を紹介する内容。




後半は半導体など、現在のインドが誇るテクノロジーを紹介する内容で、巨大なスクリーンがたくさん設置されていました。





上は写真では分かりづらいですが、砂の上を磁力で石が動き、絵を描いています。











インドパビリオンを出た後は再び入れそうな所を探して散策。












ロボット&モビリティステーション
こちらに入ってみました。ロボット技術にまつわる日本の企業が共同で出展しているパビリオンです。



AIスーツケース
視覚障害を持った方が旅行をする際に、AIを搭載したスーツケースが、音声での行き先案内や誘導をしてくれるというプロダクト。
面白いアイデアだと思いました!






派手さはありませんが、先端技術をこの様に使うことができるのか!と勉強になりました。


ポルトガル パビリオン
本日の最後にもう1つ、大きめのパビリオンを見ておこうと思い建物の外観が気になっている「ポルトガル パビリオン」に行くことにしました。
列がかなりできており、1時間くらい並びました。







ようやく館内に入ると….

地球をテーマにした展示!非常に美しく見応えがありました!!

手前の段々になっているものは地層をイメージしたオブジェ。
上にある曲線はスクリーンになっており、映像が投影されています。
こんな形のスクリーン見たことがない!



江戸時代に貿易をしていた国としてのポルトガルを表現した浮世絵風の展示。

中にディスプレイがあり、浮世絵風のイラストが動くアニメーションになっていました。

ポルトガル近郊の海や深海生物について解説するタッチパネルディスプレイ。

iPhoneの巨大版の様なタッチディスプレイになっていて、クリックすると説明ウィンドウがポップアップするのはもちろんのこと、ウインドウをタッチして右や左に移動させることができる点が非常に斬新な体験でした。
しかも、感性スクロールのように、反発感もあります。これはぜひ試して欲しい!



部屋中がスクリーンになった空間でした!

天井、壁面、床、全てに映像が投影され、リンクしているので没入感がすごい!

まるで海の中にいるようです。

床にも映像が映し出されているので不思議な感覚。

こちらも、石畳も映像です。





とにかくこの空間が素晴らしすぎて、映像が何周かするくらい見ていてしまいました。
外に出るとレストランやおみやげショップに繋がります。



グッズもかなり素敵だったので色々欲しくなりました。





ポルトガルパビリオンは大満足でした!


国際機関パビリオン
「万博博物館」「東南アジア諸国連合(ASEAN)」「太陽に関する国際的な同盟(ISA)」「国際核融合エネルギー機構(ITER)」「国際科学技術センター(ISTC)」などの国際機関が集まったパビリオン。






ASEANブースのインフォグラフィック。







NTT パビリオン
帰る途中、東ゲートの手前にあったこちらに立ち寄りました。中に入らずとも建築を楽しめます。







暑かったのでかなり体力を消耗しましたが、初めての万博体験、非常に刺激を受けました!
2日目のレポートはこちらです。




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