メルカリで不要な本を売る時の2つの判断基準

私がメルカリに本を出品する時の判断基準を整理してみました。

本以外の不要品を処分する際にも使える基準だと思うので、参考にしていただけたら幸いです。

不要な本を処分する際のフローチャート

START!:不要な本を処分したい

家の中を見回して、不要な本を探し、以下の2つの基準で判断します。

基準1:過去1年以上に読んでいない

過去1年以上の間に読んだり、手に取ったりしていない本は今後も読まない可能性がかなり高いです。

基準2:Kindleなど、電子書籍化していて再購入が容易に可能である

1年以内に読んでいた本でも、読む頻度が低く、またはKindleなどの電子書籍で再購入が容易に可能な本は、売ってしまってからまた読みたくなってもすぐに読むことが出来ます。

特に、ビジネス書などは内容も文字が多いですし、ブックデザインよりも内容が重要なものが多いと思いますので、電子書籍で読めればOK、という場合が多いように感じます。

また、ベストセラー本などだと中古でも球数が多く、古本屋でも再購入が容易だと思いますのでその場合はメルカリ出品の強い候補となります。

メルカリに出品

上記の2基準を考慮してメルカリに出品します。

Header: BC YによるPixabayからの画像

投稿者: Shu Watanabe

Graphic Designer.

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