陸上自衛隊「武器学校」見学レポート。申込み方法や会場の雰囲気を写真で紹介!|2025年茨城旅行-1

2502_Tsuchiura

「本物の戦車や銃器を間近で見てみたい!」

そんなミリタリーファンや歴史好きの方におすすめなのが、茨城県土浦市にある陸上自衛隊「武器学校」(土浦駐屯地)です。

武器学校では、なんと月に1回ほど「小火器コーナー」が一般開放されており、貴重な火器の数々を無料で見学することができます 。しかし、「自衛隊の駐屯地ってどうやって申し込めばいいの?」「当日はどんな雰囲気なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか 。

そこで今回は、実際に武器学校の見学に参加した筆者が、詳しい申し込み方法から、大迫力の戦車・大砲、そしてメインである小火器コーナーの様子まで、現地の写真を交えて徹底レポートします!

自衛隊の広報担当者による丁寧な解説付きで、兵器に詳しくない方でも楽しめる見学コースの魅力をたっぷりお届けします。

土浦武器学校|Webサイト https://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch

※小火器コーナーは月に1回ほど一般開放されます。参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

申込み方法

1.Webサイトで日程を調べる

大体月末頃に次月の予定が出ます。

小火器コーナー開放のご案内
https://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch/shoukaki.html

この様にWebサイトに日程が表示されます

2.電話で参加申込をする

まずは電話で、参加申込をし、希望の日時を伝えます。

申し込み先電話番号
TEL 029-887-1171

見学時間
午前の部 10:00~11:30
午後の部 13:30~15:00

見学コース
火砲館(30分)
屋外展示コーナー(30分)
小火器コーナー(30分)
合計90分のコースになります。
引用)https://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch/shoukaki.html

3.申込票を郵送する

電話の後、以下のWebサイトから申込票のフォーマットをダウンロード。
https://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch/kengaku0.html

記入して、実施日の2週間前には届くように郵送します。

4.当日は時間に合わせて現地集合

公共交通機関で行く場合、土浦駅からバスとなります。
早く着きすぎても入れないみたいなので、事前にバスの時間を確認しておくと良いかと思います。

陸上自衛隊 土浦駐屯地
〒300-0301 茨城県稲敷郡阿見町青宿121−1
https://maps.app.goo.gl/C5zykfA4rzVSXcYu6

土浦駅

会場の写真

それでは、見学当日に撮影した写真で、武器学校の雰囲気をご紹介します。

当日は自衛隊の広報担当の方が案内してくださいます。解説などもしっかりしていただけるので非常に勉強になりました。

私自身は兵器に詳しいわけではないので、間違いなどあるかもしれませんが、ご了承ください。

大砲コーナー

はじめは、こちらの大砲(迫撃砲?)のコーナーからスタートです。

屋外展示-1

天気が良くて気持ちよかったです
こちらの戦車は武器学校の方々が作ったレプリカとのことです
キャタピラーの迫力がすごい!

屋内展示室-1

最初の展示室は、武器学校の歴史などが展示されていました。

アニメ「ガールズ&パンツァー」の原画家、野上さんのサイン色紙

屋内展示室-2

こちらの部屋には銃弾などが展示されていました。

軍用バイクや戦車のプラモデル
タミヤ模型の方が大好きだそうで、頻繁に見学して商品化されているとのこと

小火器コーナー

この部屋が今回のメイン。月に一回だけ開放される「小火器コーナー」です。

屋外展示-2

地図

コメント

タイトルとURLをコピーしました